WBML's HELP


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 **** Wakeboard Mailing List の使い方  Ver 1.01 (1997年04月02日更新) ****
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  この「Wakeboard Mailing List の使い方」では以下のことについて説明を行い
  ます。必要に応じて御覧下さい。

     1. 通常のメイル
     1.1 MIME の取扱いについて
     2. 特殊なメイル(コマンドメイル)
     2.1 コマンド一覧
     3. 過去のメイルの取り寄せ方
     3.1 個々に取り寄せる場合
     3.2 まとめて取り寄せる場合
     4. 各種制御ファイル
     4.1 配送先の一覧
     4.2 メンバの一覧
     4.3 脱退したい場合
     4.4 ドメイン名が変更になった場合
     5. その他


■ 0. はじめに ■

   この Wakeboard Mailing List は fml 1.5.3.3 に若干の修正をしたものを
  用いています。

■ 1. 通常のメイル ■

  通常のメイルは

     wake@boarderz.com

 宛てに送ることで、メイリングリストのメンバに送ることが出来ます。作業
 は、普通のメイルと同じです。

■ 1.1 MIME の取扱いについて ■

  このメイリングリストでは MIME エンコードされたメイルを配布すること
 ができます。ただし、配布時は Subject: だけデコードされ配布されます。
 また、アーカイブなどにはデコードされたものが記録されます。

  既知の問題としてスペースの数がおかしくなることがありますが、これは
 MIME の宿命ですので、ご勘弁の程を(^^;。

■ 2. 特殊なメイル(コマンドメイル) ■

     wake-request@boarderz.com

 宛てにメッセージ部分が「#」で始まる色々なコマンドを書いたメイルを送る
 ことによって、特殊なメイル(コマンドメイル)として扱われます。Subject:
 は書き込んでも書き込まなくてもコマンドメイルにおいては認識されません
 ので気にしないで下さい。

  コマンド文は必ず本文行頭から書きはじめて下さい。

  例えば、単純に mail コマンドを使った場合、次のようになります。

     % mail wake-request@boarderz.com
     # help
     # quit
     . ← 行頭で「.」だけを入力しリターン
          (あるいは、^D などを押して送信を開始させればいい)

  もしくは、

     % echo #help | mail wake-request@boarderz.com

 です。「# quit」はあってもなくても構いません。シグネチャなどが心配
 な場合は付けておいて下さい。
※コマンドの前の「%」はシェルプロンプトのつもりです。

  その他、多くの方法がありますが、各自適宜行って下さい(^^;。

■ 2.1 コマンド一覧 ■

  使用可能なコマンドは以下の通りです。なお、[ ] で括られているものは
 省略しても良いというものです。

# help			コマンドのヘルプ
# objective		メーリング・リストの目的、約束事を読む
# guide			(非)メンバが案内を得る
# msg			管理者へメールを送る
# members		メンバのリストを得る
# actives		アクティブなメンバのリストを得る
# summary  [引数]	過去の記事一覧を得る(Summary全体を送る)
			引数: 特定の過去をしめすキーワード
			例: 
			summary		summary ファイル全体
			summary last:10 最近の10個の記事のサマリー
			summary 100-200 記事100〜200 のサマリーだけをみる

# get  ID		
# send ID		過去の記事を得る(ひとつずつ plain text で送り返す)

# index			get できうるファイルのリストをかえす
			index ファイルがあるのなら、それを返します

# status 引数
# stat   引数		現在の設定について知らせる(まとめおくりとかOFFとか)
			デフォールト(# stat(us))は自分自身の状態

# exit			
# end			
# quit			コマンド終り(Signature あっても大丈夫)

# mget 1-10,5みたいなsyntax 	[モード]	[時間間隔]
# mget 正規表現 		[モード]	[時間間隔]
			ファイルをまとめて送り返す
			スプールの記事や、
			(もしあれば)アーカイブにあるファイル
   引数:
	範囲を指定	1-10,12,15-100 1,2,10
			first first:10 last:30 100-last(mh的 Syntax)
	正規表現	e.g. * ? 1? 1?? 
	モード		gz tgz ish rfc934 b rfc1153 d unpack uf(default=tgz)
	時間間隔	送り返すメールが複数の時の間隔(default=300)	
   モード:
		オプションなしは tar+gzip で spool.tar.gz
	tgz	同上
	uf	PLAINTEXT(UNIX FROM)
	gz	GZIP(UNIX FROM)
	b	RFC934 format 	PLAINTEXT(mh-burst)
	rfc934	
	ish	lha + ish 
	lhaish
	i
	li
	lu	lha + uuencode
	lhauu
	unpack	PLAINTEXT(UNIX FROM)
	uu	UUENCODE
	d	RFC1153 format 	PLAINTEXT
	rfc1153	RFC1153 format 	PLAINTEXT


# library 命令		ライブラリへのアクセス。アーカイブとの違いは
			ほとんどないが、put ができるのが大きく違う。
			#ただしファイル名は記事番号指定のみ(for security)

# library get 数字	mget と同じ引数がつかえます
# library put 		普通のメールスプールのようにアーカイブしていきます
# library index		ライブラリにたくわえられているファイルのサマリ
# library summary	同上


○配送のモード等について
# skip	 		From:のアドレス をそこから投稿はできるが、配送
			はされないものと設定する
# noskip 		上の逆。配送するようにする。
# off	 		MLを一時的に離脱する
# on	 		一時的離脱をやめてMLに再参加する
# bye	 		MLをやめる
# unsubscribe 		MLをやめる
# chaddr old-address new-address	old-address を new-address へ変える
			old-address, new-address のどちらからだしてもOKです。
			いたずらされると困るので確認の旨のメールが
			old-address, new-address そして管理者へだされます。


○まとめ送り希望の方へ:(基本的に N時間“おき”)
# matome 数字(0-23)	配送時間は実はmodulus(笑)if(0 == (24 % time))
			だから 17 なんてやっても一日一回と同じです(_o_)
			default は gzip した Unix From つきのファイルの固まり
# matome 数字(13-36)	上の特別の場合で、一日一回N時にまとめおくり
			13〜36の数字がこのケースに当てはまります
			午前5時に一回だけまとめおくり慕いときは、
			24+5=29 をおくりこんでください。午後5
			時は17でいいんですが、午前中はこうしないと判
			別がつかないので…
   例:
	# matome 数字u	plain(unpack)、つまりplain textを
	# matome 数字i 	lha + ish でまとめて送ります
   オプション:
		オプションなしはGZIP(UNIX FROM)
	u	PLAINTEXT(UNIX FROM)
	uf	PLAINTEXT(UNIX FROM)
	i	lha + ish 
	ish	lha + ish 
	mp	MIME/Muptilpart	PLAINTEXT
	d	RFC1153 format 	PLAINTEXT
	b	RFC934 format 	PLAINTEXT(mh-burst)
	rfc934	
	ish	lha + ish 
	lhaish
	i
	li
	lu	lha + uuencode
	lhauu
	unpack	PLAINTEXT(UNIX FROM)


# matome 0		普通の配送へ戻す

   例:
   # matome 1		まとめ送り 1時間に一回(gzipd)
   # matome 2		まとめ送り 2時間に一回(gzipd)
   # matome 2u		まとめ送り 2時間に一回(plain text)
   # matome 2mp		まとめ送り 2時間に一回 MIME/Multipart形式で
   # matome 17		まとめ送り 一日一回と同じ(gzipd)
			#この場合は17時に来る
   # matome 29		まとめ送り 一日一回と同じ(gzipd)
			#この場合は午前5時に来る
			#matome 5 は5時間“おき” という意味

○その他			
# whois [-h host] key	whois で key を探す。
			host が与えられた場合はそのhostへIPCで、
			もしそうでない場合は
			MLローカルな whois database を探します
# whois -a		特殊オプションで、すべての登録エントリを表示する
# iam			自己紹介を登録する
# who			自己紹介の一覧を得る


# addr aoi@chan.panic
			複数の配送先を持つ人はOFFコマンド等で
			サーバの設定によっては複数マッチしてしまう
			e.g. aoi@chan.panic と aoi@hayakawa.chan.panic
			も両方マッチしてしまう時、
			今は aoi@chan.panic についてのコマンドを行ないたい時
			に使うと、このコマンド以降の他のコマンドを 
			aoi@chan.panic に対してのみ行なうようにする。
			まんがいち複数マッチをしたら サーバは自動的に
			アドレスのチェックの精度をあげてトライをするの
			でたぶん必要ないとおもます


何かあったら(e.g. なんか変なメールが返ってきたり)したら

		wake-admin@boarderz.com

までメールを下さい。
#出来ればその時の症状、ヘッダ、syslog付きがありがたいです。

■ 3. 過去のメイルの取り寄せ方 ■

■ 3.1 個々に取り寄せる場合 ■

  個々に過去のメイルを取り寄せるには「# get」を使います。以下にメイル
 の本文に書く例を示します。いずれも

     wake-request@boarderz.com

 宛てに送ります。

 (1) 1 番目のメイルが欲しい

     # get 1

 (2) 1 〜 3 番目のメイルが欲しい

     # get 1
     # get 2
     # get 3
  
■ 3.2 まとめて取り寄せる場合 ■

  まとめて過去のメイルを取り寄せるには「# mget」を使います。以下にメ
 イルの本文に書く例を示します。いずれも

     wake-request@boarderz.com

 宛てに送ります。

 (1) 100 〜 200 番目のメイルが欲しい

     # mget 100-200

 (2) 100 〜 200 番目のメイルを複数になる場合は 30 秒間隔で欲しい

     # mget 100-200 30

 (3) 100 〜 120 番目のメイルを PLAIN TEXT で欲しい

     # mget 100-120 unpack

  注)unpack はホストに負荷を書けますのであまり一辺に get しない様に
      気をつけてください。
      
 (4) 100 〜 200 番目のメイルを LHA + ISH で欲しい

     # mget 100-200 ish

 (5) 120 〜 140 番目のメイルを 30 秒間隔、PLAIN TEXT で欲しい

     # mget 120-140 30 unpack

  返送されるメイルは 1000 行で切ってバラバラに送られるので、送り返さ
 れてくるメイルとメイルの時間間隔を指定して下さい。先の例では 30 なの
 で 30 秒間隔で送り返されます。

  指定しなかった場合の時間間隔は 5 分です。

  フォーマットを指定しなかった場合、ファイルは tar でまとめられ gzip
 され uuencode されて送り返されます。

  1000 行を越える場合は複数のメイルに分けますので、自分でつなげて(^^;
 例えば bar というファイルにしたとします。
#uuencode されている場合は undecode を使えば順番さえ合わせれば自動展開
#されます。

     % uudecode bar
     % ls 
     spool.tar.gz
     % gzip -cd spool.tar.gz | tar xf - 
     % ls 
     spool.tar.gz spool
     % ls -l
     -rw-r--r-- .......................... spool.tar.gz
     drwxr-xr-x .......................... spool

 という具合に spool ディレクトリというのが出来ます。この中に取り寄せた
 メイルがしまわれています。

■ 4. 各種制御ファイル ■

■ 4.1 配送先の一覧 ■

  actives に掲載されているアドレスが実際にメイルの配送される先になり
 ます。行頭に「#」が付いているだけのものは一時的に配送を止めているもの
 で、「# on」によって再開されます。「##BYE」は脱退された方の残骸です。
 気になさらないで下さい。

■ 4.2 メンバの一覧 ■

  members に掲載されているアドレスが実際にメイルを受け取るアドレスと
 しての比較対象になります。一致した場合のみ種々の動作を行います。

■ 4.3 脱退したい場合 ■

     wake-request@boarderz.com

 宛てに

# bye

 という内容のメイルを送ると脱退することができます。

■ 4.4 ドメイン名が変更になった場合 ■

  ドメイン名が変更になった場合は一度、脱退して再登録を行って下さい。
 もし、今の位置をキープしたいなど特別な理由がある場合には世話係りまで
 ご一報下されば対処できると思います。

■ 5. その他 ■

  メンバが増えるにつれて返送されるエラーメイルが増えています。できる
 限り対処は行っておりますが、最悪の場合、配送の停止を行います。あらか
 じめご了承下さい。

  何か、質問のある場合は、

     wake-admin@boarderz.com

 宛てまでメイルを送って下さい。

                                           Wakeboard Mailing List
                                           wake-admin@boarderz.com


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