RnR(1)<99年その3>


名称RnR
日付1999/3/20ー22
ローリバ0/1+1/0+1
ロール 1/0+0/1+0
RnR1 前日、ワイキキをブラブラとしているとき、ばったり英さんに会った。英さんは
マウイでカイトボーディングをして昨日までオアフでウェイクをし、今日帰ると
いうことであった。HAWAIIに来ていることは知っていたので会えるといいとは思
っていたが、あんなとこでいきなり「松井くん」と声かけられたときはかなりび
っくりした。英さんがRnRいいよおって言っていたこともあってIとMで予約
してくれたRnRに行くことがさらに楽しみになっていた。今日は撮影のため、
トーイングはしていないので、どんな物が売っているか半ば偵察という名目でM
CBHに向かう。RnRは海軍の基地の中にあるため、まず入り口のゲートを通
らないといけない。アメリカ軍のなかなんて、福生でも入ったことがなく全く初
めての経験であった。ゲートにいる人はかなりな体格でこわそーだったが、受け
付けも軍服がかっこいいさわやかなMPであった。われわれは片言の英語にてR
nRに行きたい。アポはとってあると告げるとライセンスを見せなさいと言われ
る。そこでIが日本の免許証を出すと"Oh! My God!!"と陽気に頭を抱えるMP。
しかし、10cm×30cmくらいの紙にさらさらと何かを書き始めた様子。ど
うやら大丈夫だったらしい。ほっと安堵し、われわれはRnRへと向かった。
基地の中には信号もコンビニも、いろんなものがあり、一つの都市を形成してい
た。2つ程交差点を曲がって、海が見えてくるころ、10台くらいのヘリがおい
てある場所がありなかなか壮観な眺めがひろがるのであった。到着すると中には
若いお兄さんが一人店番をしていた。予約をしていることを告げて、店内をいろ
いろ見渡す。そうこうしていると、Lance というこの店のオーナが帰ってきて、
話し掛けてきた。なんでも、今日は天気も悪く、水面もイマイチなので、撮影は
延期。われわれの時間を変更して欲しいということだった。こちらとして、良い
条件であった(なにしろ、今日も滑れるということだった)ので、承諾をし、昨
日は滑らなかったMも着替えて3人で滑らせてもらう。船は憧れのAIRであっ
た。しかも、かなりなウェイトを載せているので、われわれ3人とLance とドラ
イバの5人だけだがかなりのでかさのウェイキが立っている。そこで、Lance の
言われるまま長いロープで練習する。まあまあ、なんとか2WAKE飛べている
ので、それで行くことにする。ボードはレンタルのハイパーの131cmのもの
(JUVI)であった。そこそのの飛びをするため、悪くはないと思ったが、こ
れだ!!ってほどではなかった(ちなみに、今年の英さんのボードであるが)。
ライディングの方はそれほど好調ではなかったが、ここ3ヶ月の間、小さなウェ
イキの船しか乗っていなかったせいかまあまあの感じであった。大きなウェイキ
で長いロープのときはゆっくりと飛ぶ事、エッジはエイヤッってかけるのではな
くゆっくりとエッジングして最後だけ頑張るのだ!というようなアドバイスをも
らった。180系の着地は手を押し下げて口をとんがらがすとかなかなかよいア
ドバイスをもらったがそう簡単にはできるもんじゃないや。帰りにライジャケ1
25ドルとShaft26ドル、Bone34ドル、フィン用Gボルト12ドル
、Tシャツ15ドル等を買って帰った。
夜その2 帰りが遅くなったため、ホテルへの途中で食事をすることにした。寄った店は店
内でも食べられるようになっている弁当屋であった。僕は5ドル75セントくら
いの肉がたくさん入っている弁当を食べた。ぱっと見は足りるかな?って感じな
のだが、やっぱりそこはアメリカ人が食べる食事だけあって、実はかなりなボリ
ュームなのであった。そこで満腹になったあと、ホテルに帰ってまたもや男2人
で、夜のワイキキに出かけた。
RnR2 今日はさらに朝早かったため昨日より早く起きてRnRへ出かける。予約は12
時であったが、やや早く着いた。今日はLANCEお勧めのDubbleUp135に試乗させて
もらう。このボードはSAM のシグネチャモデルなので、気に入ったら欲しいかも
しれないとは思ったが、グラヒックがあまりにカッコ悪かったので、遠慮してお
くことにしようと思った。実際、乗ってみるが、フロントが飛びにくいと評判の
DubbleUpにもかかわらずとてもフロントが飛べた気がした。着水も悪くないし、
わりと合っているかも知れないと思った。今日はもう一人のオーナのLEADが来て
いて、デモライディングを見せてくれた。かなりな高さのダブルアップは仰天し
た。やはり外人はすごいと思わせてくれた。
買い物 今日は14:00に終わって速攻でワイケレに買い物に行くことにしていた。な
にせ、忙しいわれわれにとって、今日しか早い時間にワイキキに戻れる日がなか
ったからだ。まず、Mから頼まれたSSQを買うためにココマリーナに行く。本
当はSSQでなくRHYTHMがご希望だったのだが、あいにく134はどこも
売り切れだったからだ。そこで、ついでにTのお土産のライジャケ119ドルを
買いそのまま行きたかったが、車の中にボードをおいたまま買い物はできないた
め、一旦ホテルに戻ってボードその他の荷物を置いてワイケレに2人で向かう。
ワイケレはでかくていろいろな店がある。しかし、なんと、日曜は6時でどの店
も終わってしまうのだ。平日は9時なのに、、、、ちゃんと前もって調査してお
けばよかったと思ってもそれはあとの祭り。残念ながら、Iの頼まれ物を買うこ
とはできなかった
夜3 今日は初めてMもいっしょに夜のワイキキに行くことになった。まずここ一番の
カレーを食べる。初めて入ったのがハワイって人も珍しいかな?なんて思いつつ
結構おいしかったので、日本でも行ってもいいかもしれないと思った。その後、
Mに頼まれたシャークの腕時計を探し回る。なんとか一軒だけ店を見つけ40ド
ルで時計をゲット。これで、頼まれ物の買い物はすべて終了。自分のものを物色
しはじめる。今日は最後ではなかったので、結局買わずに帰った。
RnR3 最終日のRnRはさらに早い時間に到着したが、あまりに疲れていたので、みん
な一本で終了。最後に峠組から一人でハワイにきていたKの滑りを見学する。彼
はなんとまだウェイク初めて1年半しか経っていないのにすでに15縦出来、今
はクローモブに挑戦中とのことで、楽しみに見せてもらったが、スケアクローや
ロールなんかはグラブして回ってしまうし、クローモブももうちょっとでメイク
しそうだったしそれはすごいものを見せてもらった。才能ある人は違うなぁと感
心して終わったら速攻帰途につく。ホテルで荷物をおろしてからワイキキのレン
タカー屋に車を返し、ぶらぶらしたあと、ラーメンを食べてハワイの夜も終了と
なるのであった。翌日は朝一番の飛行機で帰ったので、つまらないから省略
ランス Building 128, Kaneohe Bay MCBH HI 96863
TEL(FAX) 808-254-0147
携帯電話 225-WAKE(9253)
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matsui
Last-modified: 1999.5.14