CocoMarina(1)<99年その2>


名称ココマリーナ
日付1999/3/19
ローリバ
前日 18日夜、0:30ころ T夫妻到着。スーツケースをもってきてくれる。実際に
見てみるとでかい方が良さそうなので、そっちを借りる。おかげで帰りに倍くら
いの荷物になったにもかかわらず、なんとかスーツケース一個ですべての荷物を
入れて帰ることができた。ありがとう。入れ物が来たので、夜中にパッキングす
る。しかし、2:00にあまりの眠さによりダウン。9割くらい終わったとこで
翌日に残して途中で寝ることにした。
出発日 19日朝は弁当を作らなくて良いため、いつもより30分寝坊する。支度もせず
に出勤。午前中の会議が時間いっぱいであったので、議事録のためにメモを書き
メールして12:28退社。銀行に T/Cを買いに行く。第一勧銀に行ったのだが
自動引き落としとか給料振り込みをしていると手数料が半額になるようだ。(今
回換金したのは200ドル23700円くらいだったので、手数料1%で237円。)来
年までに電話代の自動振り込みを第一勧銀にしようと思った。
レポート書きと銀行での時間ロスにより、帰宅時間は13:00を回っていた。
薬屋でサンオイルを買う時間はない。着替えて荷造りの続きをし電話する。 Mも
会社帰りが遅れていたため、到着までにまだ時間はあったが、風呂に入ることは
断念し、荷造りに励む。家を14:00ころ出発し、 Iの自宅へ向う。約束の1
4:30にはやや遅刻してしまったが、ま、そこそこオンタイムであろう。近く
のカレー屋で空腹を満たし、首都高経由で一路成田へ。成田インターで降りて予
約の駐車場へ行こうとした矢先、目の前にニコニコマークが目に入った。予約し
たところは8千円強であったが、そのニコニコマークは500円/一日。どっち
に止めたかは想像するに難くないであろう。
#空港から遠いほど相場が安いようです。あっ、そうそう、予約なんていらない
です。
搭乗 空港に着いたのは18:00ころであったであろうか??かなりな時間があった
が、成田にはゲーセンはないので、WBMJを読んで時間をつぶす。ついでにハワイ
の Nへの土産の PC−FANをゲットする。一件目の本屋にはなかったため、肝をつ
ぶしたが、なんとか 2件目の本屋にあり、ほっとする。時間になり、飛行機に乗
り込み、期待と不安の 6日間の始まりである。
久しぶり

ホノルル
ホノルル到着は現地時間19日の11時。ツアーといっても現地の観光等はなにもな
いため、シャトルバスにてホノルルへ向う。往復13ドル、片道 8ドルであったが
ボード持参の Iは片道オンリーかつ追加料金5ドル徴収された。ホテルでチェッ
クインはできなかったため、14:00まで待つのも何なので、荷物を預けてレ
ンタカーを借りにでかける。ヒルトンはアラモアナ側の外れに位置している。歩
くにはちと遠いためtheBUSを使う。1ドルでどこでもいけてかなりお得である。
ココ 帰ってきて着替え、再度荷物を預けてココマリーナへ向う。ここにはWBMLの Nが
いる。初めての僕らをNは快く迎えてくれた。(実はMは2度目)しかも、丁度準
備終了して待っている客といっしょに船に乗せてくれるという。なかなかで出し
好調である。
ハワイ

ライディ
ング
、、、が、、、、、水面が悪い。風が強く、ラインを風むきと同じ方向にとって
いるため、風波がすごい。ぼくはあまり調子よくなく、なんとかローリバ一回決
めただけであった。しかも、ぼくの上がった後、エンジンがかからなくなり、一
旦、ココマリーナのオーナの家に留めたりして時間がかかってしまった。そのせ
いかどうか、 Iも調子悪く、足を捻挫してしまったようだ。トーイング代も当初
聞いた値段の倍くらいになっており(船が止まっている間も時間がカウントされ
課金された)、やっぱりだめかもーって感じであった。
#滑った時間・・・15分くらい
#課金された時間・・・30分
#値段35どる
チェック
イン
滑り終わるとNの姿はなく 3人は淋しく帰るのであった。とりあえず、ホテルに
直行してチェックイン。部屋につくと、Mは外に行く気力がないらしいので、I
と2人でワイキキに向かう。雨が降り、傘も無い2人は当然に濡れながらワイキキ
まで向かうのであった。とりあえず目についた Denny'sで食事をしたが、メニュ
ーは日本と全然違い、コーラのお代わりまで自由なのはおどろいた。その後、栄
えている通りまで行って、お土産物を見て、翌日の朝用のパンと4日分の牛乳等
を買って帰った。ホテルではビールを2本飲んだところであまりの眠さに睡眠を
とることにした。
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matsui
Last-modified: 1999.4.5