鹿島(7)<98年その7>


名称鹿島SOTARO’S
日付1997/5/16〜17
ロール3+3+2+0
高速 今日は常盤道の柏付近で事故があり、首都高も渋滞していたため、平井大橋
で降りようとしたらなんと降り口がなかったので、仕方なく次の四つ木?で
高速を降りる。6号は空いていた。しかし、柏寸前で渋滞始まったので、沼
南の方を通って行き、着いたのは10時ちょっと前であった。当然、一回目
の船は出ていってしまっていたので、レストハウスで待つ。11時過ぎに帰
ってきたので、ボブに乗り込んで一本め。今日は人数が少ないので、01は
おやすみであった。
最初 永山さんのでっかいタントラムを見たあとは気分が乗ってくる。水面もよく
天気もよく気持ちよい滑りができた。Fフリップはまだまだだが、BSバッ
クロールは絶好調だった。2本目も、なかなか調子よくロールが決まったの
で、FSのバックルールに初挑戦してみた。これは恐い。恐いのを振り払っ
て思い切って行ったら、板から着水していた。BSの時みたいに、なにも見
えない訳ではなく、空と水が見えたのは覚えている。ビデオを撮ってなかっ
たのが残念だが、2WAKE目に引っかかってこけたようであった。その後
2回挑戦したが、いづれも最初より、焦りがでてしまって真ん中で落ちてし
まった。(^^;ショートアプローチからしたほうが良さそうだ。
2日目 2日目は嵐のような天気だ。がっくりしてこたつでテレビを見て時間をつぶ
す。昼過ぎに雨があがり、風もやややんできたので、8人乗船して1本目出
発。ウェイクのでかいのなんのって、まったく待っていられないくらいだっ
た。ここでもFSバックロールを試したが、だめ。ロープを縮めるかどうか
が思案のしどころだ。2本目はぼろぼろでいいとこなしなので、コメント省
略。
覚え書き
  • BSフロントフリップ
    • やはり、アプローチでお尻が落ちている。もっと高い姿勢で
      入る必要がある。また、どちらかというと、側転というより
      前転ぎみになっているので、もっと、横方向に飛ぶように気
      をつけたい。また、着水をビデオで見るとリバートしてる。
      これも直さないといけない。なお、尻餅つくのは回すのが早
      いのが原因なので、もっと、ためてから回るように心がける
  • BS180、ローリバ
    • もちょっと板を回すように。。。今は90度丁度くらいしか
      回っていない。また、着水は爪先の意識をもつこと。やはり
      飛びきらないとだめ。もっとアプローチを長くとろう。もう
      ちょっとなのだが、、、
  • FSバックロール
    • とにかくエッジを効かせること。身体だけ先行して、回そう
      としているが、反って回っていない。また、ロープが長いた
      め、ショートアプローチだと2WAKE飛べないのが問題。
      ロープを縮めるかワイドでもエッジを効かせられるようにな
      るか??
戻る 次へ

matsui
Last-modified: 1998.5.25