鹿島(3)<98年その3>


名称鹿島SOTARO’S
日付1997/4/18
ロール2+0+1
出発 明日会社のため、折角の試乗会なのに日帰りとなってしまった。前日、0
時過ぎまで仕事だったので(はったらきもの〜)睡眠時間3時間で鹿島に
向かう。ウェイクでは初の5人乗車で東関東自動車道経由で鹿島へ。6:
33と出遅れたが、8:50には付き、出発寸前のグループに追いつき2
艇で出発。
MEGA MAN ブラントだけしか乗らないつもりだったが、なんとなく目に付いたメガマ
ンの絵のついているFullTiltの板に試乗する。「とても飛ぶようですよ」
という説明通り、いい感じで飛ぶ板だった。大きなチャネルが板を安定さ
せ、一度エッジをかけるとレールに乗った様な感じでウェイキへと誘って
くれる。板が行きたいように行かせてやるように気をつけると、高く飛ば
されるのだが、なんか、足応えがあんまりないのが不思議であった。なん
といってもFSが安定して、いつもより2〜3mくらい横に飛んでいた。
ロールも2回成功して調子に乗ってFSバックロールでも行こうかな?と
思わせる良い板であった。
ブラント 前評判もよく、在庫切れ続出のボードにやっと乗る機会が来た。喜び勇ん
で乗せてもらう。ををっ。ウェイクテックだ。安定しない。なんか、WT
135を思い出してしまった(^^;。むかーーし、小学生のころ、コーラよ
りおいしいと評判のドクターペッパーを飲んだときの感じと似ていた。
(>_<)。水面さえ良ければとても高く飛べそうなポテンシャルの高そうな板
ではあるが、ちょっとでも水面がわるいと乗りこなすのが大変であると思
った。
Phatty 3本目は比較のため、Phattyに乗る。水面は結構悪いが、ブラントに比べ
たら全然いい!!メガマンの方が乗り易いが、まあそこはご愛敬。ロール
もとりあえず決ったので、OKでしょう。
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matsui
Last-modified: 1998.4.30