| 名称 | 牛堀 |
| 日付 | 1998/7/31〜8/2 |
| ロール | 0+1 |
| 公開練習 |
11:00からの受け付けに間に合い、保険代500円を払って、
アタックシートを提出。道具の検査を受けた。ボードとハンドル、
ライジャケにシールを貼ってもらって出走順を待つ。マスターズは
最後の方で、結構待たされた。大会会場での練習はやっぱりやるべ
きだ。むちゃくちゃ緊張して、自分でなにやっているかわからず、
セカンドパスはいきなり間違えてしまった上にいつも落ちない、
Stiffy で FALL。 バックロールの練習もできなかった。
|
| 大会本番 |
出走順は13番であった。なんと年齢順で真ん中あたり。SOTARO'S
の中では4番目であった。ピットで順番を待つが練習の時のような
ミスはできないから、左手に大きく書いたルーティンを読み、何度
もイメージトレーニングをした。12番目の人が終わると、僕のこ
とを紹介するアナウンスが入った。途中までは聞こえたが、走り出
すとそんなDJの声は僕の耳には届かなかった。聞こえるのは、ボ
ートのエンジン音と水、そしてだんだんと強くなった風の音だけで
あった。朝一はあんなによかった水面は僕がすべるころにはちょっ
と荒れていた。「ま、このくらいなら問題ないくらいか」「とにか
く完走。完走したら、帰りにフロントフリップでもやるか。」「F
Sは落ちない事だけを考えよう。ノークレジットでもいいや」など
といろんなことを考えていたが、ボートスピードは練習とピッタリ
同じ、スピード調整の手間がなかったのはラッキーだ。と、会場か
ら一番遠くに来たときボートが大きく旋回した。そしてストレート
になる。僕の心臓は、本人の制御下にはもはや存在しなくなってい
た。黄色いブイを右に見て、僕は最初の2WAKEのためにアプロ
ーチに入る。「あれっ」次の瞬間僕はバランスを崩してFALLし
そうになっていた。「ここで落ちてなるものか」と必死にこらえる
が、かなりの時間のロスをしたようだ。仕方なく、次のFSジャン
プは捨てて、3つめのBSトリックからやることにする。時間を気
にしたせいか、メランは小さい飛びになってしまった。「悔しいか
ら、最後だけは大きく飛ぼう」と次のFSもこけないことだけ考え
て軽く飛び、最後のSTIFFY INDY だけなんとかこなした
そして、最初から考えていたとおり、BSバックロールを一回練習
して(実は落ちるつもりだったが、メイクしてしまった)、2nd
PATHに入る。こっちはそこそこ出来て、最後のバックロール。
落ち着いて入ったつもりであったが、やっつけられた。悔しい。
結果は18人中9位であった。実力からすればこんなものか。。。
来年は絶対完走するぞと心に誓って牛堀を後にした。
|
| 大会成績 |

- BS 2WAKE 300 pt
- FS 2WAKE (350)
NC
- BS Melancholy 425 pt
- FS Nose Bone (400)
Nose Bone Fusoku
- BS Stiffy Indy Grab(500)
Bone Fusoku
-------------------------
- 1st pass 725 pt
- BS Twist 450
- FS Indy Grab 400
- BS Stiffy 475
- FS Backscratche (425)
NC
- BS Back Roll (1050)
Fall
-----------------------
- 2nd pass 1325
- Grand Total 2050
- Style point 982
- Totals 3032 (9th)
|
戻る