鹿島(15)<98年その18>


名称鹿島SOTARO’S
日付1997/7/30〜31
ロール2+3+1+2
さあ、大会を占う朝一番!!気合を入れてやるが、完走できず、時
間的には問題ないので、バックサイドをもうちょっと丁寧にやろう
と思う。180をやめてノーズボーンにするが、落ちる心配がなく
なったのでこれでいい。しかし、成功してるわけではないが、、、
昼前の2本目に行く。やっぱり、2本目が一番調子いいようだ。こ
の調子でがんばろうと思う。仁藤さんはあまり調子よくなかったの
で、4本行くようだ。
3本目。夕方にボブを牛堀に持っていくため、早い時間で終わりに
なった。水面もよくなったが、あまりロープをひけず、なかなかロ
ールは決らなかった。しかし、ローリバはほんともうちょいまでい
っているので、早く集中して練習したいものだ、、、
翌日、大会練習日なので、午前中だけ01で滑る。まあまあかな?
大会艇ではないので、グラブ中心で練習する。うにょくんはなんだ
か、2WAKEしか練習してなかったが、、、
覚え書き
  • BSフロントフリップ
    • 高い姿勢で入ること。
      板を立ててウェイキに当てること。
      飛んだら、左脇の間から後ろを覗くこと
      とにかく上に飛ぶこと
      飛ぶまえに2〜3回でっかい2WAKEを飛ぶ方がいい
  • BSロールtoリバート
    • さかさになった時にバーを引いて、左腰にバーを持ってきて
      から片手をはなす。その際、引っ張るのはゆっくり、じっく
      リローテーションを押さえる。そのためにショートで入るの
      もいい。最初から同じスピードでウェイクまで進む。
      やや後ろを振り返る(by.松井プロ)
      ロールより、やや後ろに振り切る感じでウェイキをヒット
      する。上に飛ぶ事。>横に流れるようではつらい。
      足から回る事。>頭から回ると高さが出ず、回転が速くなり
      すぎる。ウェイキを感じる事。ロールでは、エッジングが命
      エッジングする時にウェイキを長く感じられればそれだけ、
      上に飛べる。
      使っているハンドルポジションを常に意識する事。着水で、
      非常に大事。(by. 師匠)
  • FSバックロール
    • ウェイクにあたる瞬間に腰をボートと反対側に引く
      その時、バーは背中側、腰につける。
      上体を被せない。胸を張って足から回る。
      上に飛ぶこと横に流れるようではつらい。
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matsui
Last-modified: 1998.8.4