鹿島(14)<98年その17>


名称鹿島SOTARO’S
日付1997/7/25〜26
ロール0+3+0+2+2+2
練習 大会一週間前となってみんなやるきまんまんで望んだ今週の成果は
あまりなかった。しかも、いままで成功率90%くらいだったFS
180が全然決まらないので、本番で使うのをやめることにした。
ローリバはもうちょっとなのだが、集中して練習できないので、メ
イクにはいたらなかったが、大会終わったら絶対メイクするぞ。

朝一は、あまりに暑いので、一年ぶりくらいでラッシュ+パンツで
滑ってみた。なんかパンツのすそが気になるせいだけではないと思
うが、調子がイマイチ。しかし、BSの180は結構調子良く決ま
ったので、実は満足してたりする。
昼前の2本目は絶好調であった。ルーチンも決まったし、これでよ
しって感じだったが、FS180がいまいちなのが気になったので
ある。
いつもは行かない初日の3本目に行く。ロールは相変わらずお尻が
落ちているためだめ。軽〜く入らないとだめってわかっているのに
時間を計ってもらうが、なんとか時間内には収まりそうである。し
かし、やっぱりFS180でこける。FS1WAKEに変更するし
かないかなぁ???
2日目、人数が多いという事なので、朝一の船に乗る。乗り乗りの
歯医者さんの後、すべる。マスターズは朝早いので、丁度いい練習
と思って、ルーチンにトライ。しかーし、だめやな。緊張すると全
然いかんて、、、本番はダメもとでリラックスするように努めない
となにもできなそうだ(+_+)。
どうも、今回はFS180が全然ダメ、20%の成功率ではとても
大会には使えん。BS180の方が全然確率がいい。どうしちゃっ
たのだろ?
もう、これでできなきゃやめると思いつつやるとFS180が成功
する。なんかチグハグ。板が煽られるとどうもFS180ができな
いらしい。ロールはだめそうな飛びでも、無理矢理立ててちょっと
気分がいい。ロールできたあとダブルでローリバに挑戦した。初め
てあたった。びっくりした。回り切ったところでテンションがあっ
てさらにもう100度くらいまわってしまった。ビデオでみると、
いつもはさかさまになったところが高さの頂点なのに、回り切る寸
前まで身体があがっていた。これはビックリであった。
目指すはダブルロールかうそ。
覚え書き
  • BSフロントフリップ
    • 高い姿勢で入ること。
      板を立ててウェイキに当てること。
      飛んだら、左脇の間から後ろを覗くこと
      とにかく上に飛ぶこと
      飛ぶまえに2〜3回でっかい2WAKEを飛ぶ方がいい
  • BSロールtoリバート
    • さかさになった時にバーを引いて、左腰にバーを持ってきて
      から片手をはなす。その際、引っ張るのはゆっくり、じっく
      リローテーションを押さえる。そのためにショートで入るの
      もいい。最初から同じスピードでウェイクまで進む。
      やや後ろを振り返る(by.松井プロ)
      ロールより、やや後ろに振り切る感じでウェイキをヒット
      する。上に飛ぶ事。>横に流れるようではつらい。
      足から回る事。>頭から回ると高さが出ず、回転が速くなり
      すぎる。ウェイキを感じる事。ロールでは、エッジングが命
      エッジングする時にウェイキを長く感じられればそれだけ、
      上に飛べる。
      使っているハンドルポジションを常に意識する事。着水で、
      非常に大事。(by. 師匠)
  • FSバックロール
    • ウェイクにあたる瞬間に腰をボートと反対側に引く
      その時、バーは背中側、腰につける。
      上体を被せない。胸を張って足から回る。
      上に飛ぶこと横に流れるようではつらい。
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matsui
Last-modified: 1998.7.27