本栖湖(1)<98年その16>


名称本栖湖
日付1998/7/20
ロール
板、板がぁ〜 しかーし
いきなりの渋滞。Fに電話するが、道は一つしかないらしい。渋滞を
進み、甲府 19:20は間に合わず、直接、海山に行った。久しぶりの寿
司はうまかった。食事のあとFの甲府の新居にお邪魔させてもらう。
きれいな家でうらやましかった。朝起きて、本栖湖に向かう。いまい
ちの水面ながら、ダイアナちゃんで滑らせてもらう。一度、ロールも
やってみたが、ウェイクが小さくて撃沈。あきらめてスピンの練習を
する。ヘリはまだまだだけど、BS180は快調だった。最後の方で
SLOB to FAKIEができて自己満足。練習にはなった。 ちょっと休んで
2本目に行こうとしたら、な、なんと、PHATTYが割れているではない
か。。。 割れているというより、ソールの部分の全体の5分の1くら
いの面積にわたって、薄皮一枚が剥がれていた。がっかりして、本日
は終了となった。帰りは山中湖に帰って、食材が全然ないGASTに入っ
て遅い昼食を摂って解散。横浜でガス湯沸かし器を買って帰った。
覚え書き
  • BSフロントフリップ
    • 高い姿勢で入ること。
      板を立ててウェイキに当てること。
      飛んだら、左脇の間から後ろを覗くこと
      とにかく上に飛ぶこと
      飛ぶまえに2〜3回でっかい2WAKEを飛ぶ方がいい
  • BSロールtoリバート
    • さかさになった時にバーを引いて、左腰にバーを持ってきて
      から片手をはなす。その際、引っ張るのはゆっくり、じっく
      リローテーションを押さえる。そのためにショートで入るの
      もいい。最初から同じスピードでウェイクまで進む。
      やや後ろを振り返る(by.松井プロ)
      ロールより、やや後ろに振り切る感じでウェイキをヒット
      する。上に飛ぶ事。>横に流れるようではつらい。
      足から回る事。>頭から回ると高さが出ず、回転が速くなり
      すぎる。ウェイキを感じる事。ロールでは、エッジングが命
      エッジングする時にウェイキを長く感じられればそれだけ、
      上に飛べる。
      使っているハンドルポジションを常に意識する事。着水で、
      非常に大事。(by. 師匠)
  • FSバックロール
    • ウェイクにあたる瞬間に腰をボートと反対側に引く
      その時、バーは背中側、腰につける。
      上体を被せない。胸を張って足から回る。
      上に飛ぶこと横に流れるようではつらい。
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matsui
Last-modified: 1998.7.23