山中湖(1)<98年その15>


名称山中湖
日付1998/7/18〜19
ロール2+1+0+0
山中へ 今回の3連休は18日に友達の結婚式があるため、箱根に18時がリミ
ットである。したがって、最初は芦ノ湖で滑りたいと考えたが、芦ノ
湖にはWBMに載っているスクールがないので、断念し、YOSHIHIROくん
にお願いすることにした。朝、英師匠に頼んでおいたGショックを受
け取りにApにおもむき、その足で YOSHIHIROくんのところに遊びに行
く。予定より道路が混んでいたので、やばいかと思ったが、なんとか
予定通りに6:30に到着する。準備をして、YOSHIHIROくんがBEAR
FOOTをする。をいをい、骨折れてるんだからタンブルターンなんかし
ちゃ。。。
1、2 その後、滑らせてもらう。GEKKOは去年に比べて完全にWAKE
仕様に変身していた。ウェイクもそこそこでいい感じであった。ロー
ルが調子よかったので、ローリバをしたが、まだ、メイクにはいたら
ない。その後、午後に帰る僕のために午前中もう一本滑らせてもらっ
た。感謝。2本目帰ったところで12時を回っていたので、そこで終
了。箱根に向かう。
3、4 箱根のホテルは15時からチェックインできるという話しだったので
15時を目指していくが、思ったより早く着き、 14:20には部屋に入
っていた。15時からしか風呂に入れないので、それまで、山中湖の
ビデオを見て温泉に入って宴会に出席する夜は0時までカラオケに行
ったが、最近の中学生は歌がうまくて感心した。その後2時まで飲ん
で就寝。朝は遅くまで寝ようと思ったが、電話で起こされた。仕方な
く朝食を食べ、朝風呂に入ったが、まだ時間が早いのに、みんな解散
という。そこで、山中に再度電話して、YOSHIHIRO くんにまた引っ張
ってもらった。感謝感謝である。でも、あいにく水面はぼろぼろで調
子はイマイチだった。再度、2本滑ったところでTより電話が入る。
時間がない。甲府にあわただしく出発する。
覚え書き
  • BSフロントフリップ
    • 高い姿勢で入ること。
      板を立ててウェイキに当てること。
      飛んだら、左脇の間から後ろを覗くこと
      とにかく上に飛ぶこと
      飛ぶまえに2〜3回でっかい2WAKEを飛ぶ方がいい
  • BSロールtoリバート
    • さかさになった時にバーを引いて、左腰にバーを持ってきて
      から片手をはなす。その際、引っ張るのはゆっくり、じっく
      リローテーションを押さえる。そのためにショートで入るの
      もいい。最初から同じスピードでウェイクまで進む。
      やや後ろを振り返る(by.松井プロ)
      ロールより、やや後ろに振り切る感じでウェイキをヒット
      する。上に飛ぶ事。>横に流れるようではつらい。
      足から回る事。>頭から回ると高さが出ず、回転が速くなり
      すぎる。ウェイキを感じる事。ロールでは、エッジングが命
      エッジングする時にウェイキを長く感じられればそれだけ、
      上に飛べる。
      使っているハンドルポジションを常に意識する事。着水で、
      非常に大事。(by. 師匠)
  • FSバックロール
    • ウェイクにあたる瞬間に腰をボートと反対側に引く
      その時、バーは背中側、腰につける。
      上体を被せない。胸を張って足から回る。
      上に飛ぶこと横に流れるようではつらい。
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matsui
Last-modified: 1998.7.23