鹿島(13)<98年その14>


名称鹿島SOTARO’S
日付1997/7/11〜12
ロール3+1+0+2
今日は人数が多いということなので、早めに着くように行き、8:10に
鹿島に到着したが、すでに最初の組はでていったあとで、仕方なく2時間
待ちコースとなる。そうこういっているうちにたくさん人が来て、01は
完全に初心者専用艇となってしまった。やっと帰ってきたボブに乗り込ん
で一本めにむかう。最初に滑るが、やっぱりルーチンはすぐに沈してしま
った。その後、ロールは決るが、最初の一本で決めないと話しにならない
ローリバも練習するが、やっぱりローテーションを押さえ切れない。回り
足りないか、回りすぎのどっちかとなる。
2本目、水面わるいなか、なんとか出艇。一番上流まで行って、浅い所で
コースとりをする。入り江のようになったところは水面がいいが、魚がい
っぱい飛び跳ねる。なんか調子悪く、最後にいっかいだけロールが決って
終了。
2日目、朝起きると寒い。水面も悪かったので、もう一度寝る。Zzzz
一回目の船が帰って来てから乗り込んで行くが、水門は空いているし、風
もあるし、水面はいまいちだった。しかも、調子は最悪で、めろめろ、書
くことなし。
しかも、その後、2本目に行くが、雨が降ってきたため、滑れずそのまま
帰ってくると最悪。。。
夕方、ボブが帰ってこないため、今回最初の01に乗り込む。なんとウェ
イクのでかいことか、、、全然待てなかった。しかし、2回ロールができ
たので、ローリバもやるが、やっぱり変わらず。しかし、BSの180は
腕の引き付けを注意したら出来る確率があがったような気がする。もちっ
と確率があがったら、シフティの180にチャレンジしよっと。それから
ダブルアップでローリバもチャレンジするが、普通に入るときよりウェイ
クを待てていないようだ。板が縦になってからダブルアップの波が下から
来ている感じだった。もったいない。。
覚え書き
  • BSフロントフリップ
    • 高い姿勢で入ること。
      板を立ててウェイキに当てること。
      飛んだら、左脇の間から後ろを覗くこと
      とにかく上に飛ぶこと
      飛ぶまえに2〜3回でっかい2WAKEを飛ぶ方がいい
  • BSロールtoリバート
    • さかさになった時にバーを引いて、左腰にバーを持ってきて
      から片手をはなす。その際、引っ張るのはゆっくり、じっく
      リローテーションを押さえる。そのためにショートで入るの
      もいい。最初から同じスピードでウェイクまで進む。
      やや後ろを振り返る(by.松井プロ)
      ロールより、やや後ろに振り切る感じでウェイキをヒット
      する。上に飛ぶ事。>横に流れるようではつらい。
      足から回る事。>頭から回ると高さが出ず、回転が速くなり
      すぎる。ウェイキを感じる事。ロールでは、エッジングが命
      エッジングする時にウェイキを長く感じられればそれだけ、
      上に飛べる。
      使っているハンドルポジションを常に意識する事。着水で、
      非常に大事。(by. 師匠)
  • FSバックロール
    • ウェイクにあたる瞬間に腰をボートと反対側に引く
      その時、バーは背中側、腰につける。
      上体を被せない。胸を張って足から回る。
      上に飛ぶこと横に流れるようではつらい。
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matsui
Last-modified: 1998.7.14