鹿島(12)<98年その13>


名称鹿島SOTARO’S
日付1997/7/4〜5
ロール2+3+3+1+2
5:10出発、久々に全部下道で行く。9:00前に着く。まあ、こんなものか、、
鹿島に着くと、だいたい準備が終わっていて、10時から出発と決まる。5人で乗り込
んで、最初にすべらせてもらう。まあまあの感じだ。技が10個ないので、グラブ他に
挑戦する。BS STIFFYは思ったより簡単で、使えそうだ。FS はインディをしてみる。
つかめるが2WAKEが厳しい(@_@) バックスクラッチャーはもうちょっと足をあげれば
いいかな?こいつは2WAKE飛ばなくていいのがうれしい。しかし、トリックリストに
は2WAKEでないとだめなとこにも名が連ねてある。どっちが本当なんだぁ??その後
BS indy Sttify をしてみるがこれもなんとかなりそう。テーブルトップがシビアら
しいので、こっちにしようと思った。なんとかロールを2回決めて終了。ローリバは
練習できず。
2本目は夕方まえに出発。みんなはそこそこの水面だったが、僕の時に風向きが変わ
って荒れてきた。ちょっと移動するが、どうも、場所によって風向きが違うようで、
いい場所がない。しかも、学習院も早稲田もスラロームをはじめてしまったので、ち
ょっと戻って悪い水面でスタート結構やっつけられたが悪い水面での練習と割り切っ
て滑る。今日は、せっかく来たプロと滑れなくて残念だった。
2日目、朝、海老ちゃんが仕事で抜けないといけないから朝練するというので、みん
なで見学する。その後一本目。また、一番で滑らせてもらってよい水面でラッキーで
あった。が、身体は完全には起きていない。本番が朝一だったら結構きびしそうな予
感がする。昨日から最初にルーチンをするようにしたが、いきなりFS180で沈。
バックロールも沈。なかなか一回目で完走できない。最近バックロールの確率はあが
ったが、一回目でメイクしないと意味がない。FSは相変わらず飛べてない。2WAKE届
かずにノークリアの可能性がある。もうちょっとがんばらねば、、、
プロ 2本目は松井プロとジョージ山本プロの乗る01に乗り込む。2人もプロの滑りを連
続してみれたのははじめて。ジョージさんのフロントフリップはタントラムと入りが
いっしょだったので、フロンチュラムとかいってたが、ちゃんと着水していて、「あ
れで立てないんじゃ、僕は全然できないぞ」って感じだった。
さすがにウェイキが馬鹿デカイ。しかし、昔ほど反り返った感じがなくなったので、
それほど恐くはない。一回ロールを決めてローリバの練習に入る。横向きの回転が少
ないので、もっと後ろを振り返るように指示される。あとは、両手で左腰にバーを持
ってきてから右を放すことを言われた。
3本目はプロ2人が2艇に別れてアドバイスしてくれた。なんと恵まれた環境なんだ
ろう。今回は水面もばっちりな中で調子良かったが、やっぱり、最初のロールは沈。
がんばらねば。。。今回も松井プロが乗っているので、ローリバをすぐに始める。ロ
ーテーションが速いので、ターン開始から同じ速度でゆっくりとウェイクに当てるよ
うにと、ロールもデカク飛ぶためには直立不動でウェイクを登るように指示される。
いわれるようにやるが、うまくいかない。徐々になおすしかないか、、、ローリバは
特に回転を押さえることを強調して指示される。最後は結構うまくできたが、バーを
引き付けるのをもっとゆっくりしないとそこでローテーションにはずみが着いちゃう
らしい、、、もっとゆっくりとひきつけることを気を付けよう、、、
覚え書き
  • BSフロントフリップ
    • 高い姿勢で入ること。
      板を立ててウェイキに当てること。
      飛んだら、左脇の間から後ろを覗くこと
      とにかく上に飛ぶこと
      飛ぶまえに2〜3回でっかい2WAKEを飛ぶ方がいい
  • BSロールtoリバート
    • さかさになった時にバーを引いて、左腰にバーを持ってきて
      から片手をはなす。その際、引っ張るのはゆっくり、じっくり
      ローテーションを押さえる。そのためにショートで入るのもいい
      最初から同じスピードでウェイクまで進む。
      やや後ろを振り返る(by.松井プロ)
      ロールより、やや後ろに振り切る感じでウェイキをヒットする
      上に飛ぶ事。>横に流れるようではつらい。
      足から回る事。>頭から回ると高さが出ず、回転が速くなり
      すぎる。 ウェイキを感じる事。ロールでは、エッジングが命
      エッジングする時にウェイキを長く感じられればそれだけ、
      上に飛べる。
      使っているハンドルポジションを常に意識する事。着水で、
      非常に大事。(by. 師匠)
  • FSバックロール
    • ウェイクにあたる瞬間に腰をボートと反対側に引く
      その時、バーは背中側、腰につける。
      上体を被せない。胸を張って足から回る。
      上に飛ぶこと横に流れるようではつらい。
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matsui
Last-modified: 1998.7.8