河口湖(1)<98年その12>


名称河口湖
日付1997/6/27、28
ロール2+0+2+2
河口湖は6時から滑ることができる。それにあわせて、朝3:00にでる
のはきついので、夜中のうちに移動する。朝、4:30ころ現地に着い
て、仮眠を2時間弱とる。7:00ころから支度をして8:00前から赤
いGEKKOで滑る。水面はいまいちだったけど、水がきれいで気持ちいい。
思った程水温も冷たくなく、スプリングでOKである。何回か飛んで、BS
バックロールが珍しく一発目で決まった。調子いい(^○^)すかさず、FS
バックロールの練習に入る。が、GEKKOはウェイクの幅が広く飛びきれて
ない。そこで、英さんのアドバイスもあって、ロープを縮めて再挑戦す
ることにした。やっぱり、恐くて最後まで待てない。しかも、まだ、く
の字になって進入しているようだ。まだまだ、道のりは長い。その後、
英さんが滑るとき久しぶりにドライバをしたが、僕のつたない運転でも、
スイッチロールその他をばしばし決めてくれたので、よかった。しかし、
鏡で見ていたせいもあるが、どっちがレギュラーでどっちがスイッチかわ
からない程、スイッチロールが高くてかっこよかったのは感動した。
2回目はBSバックロールを捨てて、FSの挑戦のため、最初からロープを短
くした。しかし、やっぱり、アプローチが恐い。エッジが戻ってしまう。
これを克服するためにショートアプローチも試みるがやっぱり抜けてしま
う。もうちょっと2WAKEも練習しないとだめのようだ。時間もあるが、初
日に3本滑ると次の日にこたえるので2本でやめておく。しかしその後、
DU132のウェイクスケートをやらせてもらった。フィンが小さい(1.5inch?)
せいかとても難しくレイリーやるどこじゃなかった。もっと、大きいフィ
ンがよさそう。
2日目は、初日と打って変わってべたべたの最高の水面となった。気持ちよ
く、ロールが決まったので、昨日と同じく、ロープを縮めてFSロールに挑
戦するが、昨日と結果は同じであった。やっぱり、胸を張って上に飛ぶ意
識が肝心である。
2本目はローリバの練習をする。途中、ダブルアップが爪先がわでヒット
してしまい。足首をひねってしまったが、休憩をはさんでもらって、なん
とか練習はできた。ロールに入るときと比べてやっぱり気負っているとい
うか、気合が空回りしているというかそんな感じであったが、FSに比べれ
ば恐くないぶん、ゆっくりと入れていると思う。こっちを集中的に練習し
てメイクするぞと心に誓うのであった。
覚え書き
  • BSフロントフリップ
    • 高い姿勢で入ること。
      板を立ててウェイキに当てること。
      飛んだら、左脇の間から後ろを覗くこと
      とにかく上に飛ぶこと
      飛ぶまえに2〜3回でっかい2WAKEを飛ぶ方がいい
  • BSロールtoリバート
    • ロールより、やや後ろに振り切る感じでウェイキをヒットする
      さかさになった時にバーを引いて、左腰にバーを持ってきて
      から片手をはなす
      上に飛ぶ事。>横に流れるようではつらい。
      足から回る事。>頭から回ると高さが出ず、回転が速くなり
      すぎる。 ウェイキを感じる事。ロールでは、エッジングが命
      エッジングする時にウェイキを長く感じられればそれだけ、
      上に飛べる。
      使っているハンドルポジションを常に意識する事。着水で、
      非常に大事。(by. 師匠)
  • FSバックロール
    • ウェイクにあたる瞬間に腰をボートと反対側に引く
      その時、バーは背中側、腰につける。
      上体を被せない。胸を張って足から回る。
      上に飛ぶこと横に流れるようではつらい。
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matsui
Last-modified: 1998.6.30