| 名称 | 鹿島SOTARO’S |
| 日付 | 1997/3/21 |
| ロール | 0+2 |
| 出発 |
4ヶ月ぶりのウェイクである。胸わくわくで出発するのであった。朝、5:00に八王子を 出発し、川崎街道から沿岸道路を通って、小杉に6:00、時間通りに出発したが、6号線 が予定外に松戸手前で渋滞していたので、ナビを使って適当に迂回して鹿島に着いたのは、 10時ちょっと前であった。 |
| WAKE TECH 135 |
まずは、トランポリンを組み立て、準備が済んでいた01に乗ってスタートした。最初は、 ドライを着ているIが滑る。慎重に2WAKEから開始し、いつもより、早く終了。久々で 身体ができてない上に寒くて動けないらしい。「素足で雪に乗った感じ」と言われては、皆 「やめようか」って気になるのも無理はない。しかし、ジャンケンでまけた僕は、4人中2 番目となる。覚悟を決めて水に入るが、セミドライのおかげで身体自体は寒く感じない。よ かったと思うが、セミドライではない手足特に手が冷たい。落ちたときは思わず手を水面か ら上に出してしまう。滑りの方はやっぱり、身体が動かない。飛ぶタイミングがわからない エッジをかけようとすると、寄りかかりすぎて着水もわからない。 |
| Phatty |
2回目はなぜかそこにあったPhatty に乗る。最初、「あれ?そんなによくないな??」と BSでとべずに思ったが、後半、「やっぱりいいな」って思った。とにかく安定している とくにFSは飛び易い。また、BSも着水が楽だ。これは、固い135に比べて、とても Phattyの柔らかさに関係しているようだ。BSのジャンプも思いっきり飛ぼうとすると、タ イミングが合わないと飛ばないが、固めて行くと思ったより高く飛ぶ。幅が広いおかげで着 水でバランスをくずしてもなんとかなる感じも好きだ。今回はだめかと思っていたら、最後 に2かいBSバックロールできたため、今年はこの板で行く決心をした。 |
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