鹿島C<97年その5>
名称 :MGマリーン鹿島
場所 :東関東道潮来ICより××km
日付 :1997/6/21〜22
出発 :医者に2週間は安静と言われて、待ちに待った2週間。
3週間ぶりに鹿島に出陣した。今回は鹿島初体験のよっ
ちとほっちゃんの3人で行くことにした。中野〜池袋を
通って、鹿島には4時間30くらい。
ゲレン:台風一過の晴天のもと、初日は水門が開いてしまった。
デ しかし、最悪と言うほどでもなく、一本目はそこそこの
水面だった。しかし、2本目は東風になり、ちょっと荒
れてしまった。2日目は朝5:00ころ起き、6:00
前には一本目にでており、コンディションは上々。2本
目、3本目もまあまあの水面だった。
ボード:初日一本目、天気が最高だ!!9:00頃に出た第1組
の帰還後、第2組の出発となるが、人数が多かったため
SKYRAYが出動した。悪徳商会(冗)のスカイロン
を装着し、出発した。暖かかったため、ウェットを着な
いで滑ったが、小さいと言われた曵き波も思ったほど小
さくなくスカイロンもあって問題なかった。久しぶりの
割りには調子がよかったので、ロールの練習もしてみた。
2本目は水面が悪く、いつもと違う長さのロープにてこ
ずりめろめろ。2日目に備えて3本目はやめておく。
2日目は朝早く起きて気持ち良く最高の水面でスタート。
気持ち良くすべることができた。2本目は3本滑るため、
午前中の最終便に乗せてもらう。水面は1本目ほどでは
ないがなかなかの感じで、徹底的にロールの練習をしよ
うと思ったので、最初の5分くらい16mで滑ってジャン
プの感じをつかんだ後、14mにしてもらってチャレンジ
した。まだまだリバートぎみであったがこの回はそこそ
こボートが見えていたことがあった。終了寸前のロール
で着地したときにいつもはボートの右端がちょっとしか
みえないのに、その時は乗っている人みんなが見えたと
きがあり、「ひょっとしたら成功するかも?」と思って、
必死で倒れないように我慢したら、結果的に4〜5秒は
こけないで滑っていた。(一応ロール初メイクというこ
とにしてしまった(^^;)
課題 :今回ビデオを見て思ったのは、、、
・ターンに行くとき早すぎる。すなわち後ろ足がスライ
ドしている
・ジャンプの時、まだ膝で吸収している。
・ロールの時に特に伸び上がりが間に合っていない。エ
ッジをかけることに気を取られて身体の軸が傾いたま
ま、ジャンプしている.エッジを利かせたまま、身体を
おこせないか??
・軸が傾いているため、ロープがたるんだ状態で着水し
なければならず、バランスを立て直せない。また、右
腰にバーを持ってこれても、テンションがかからず、
体制を戻せない。しかし、回転軸が良いときはいつも
ロープにテンションがかかっている。
アドバイスを受けたことは、、、
・フロントサイドはヘソにひじ
・ロールがリバートぎみになるのは飛び出す時に後ろ足
を押し出しすぎているため、もっと前足に過重するこ
と。
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matsui
Last-modified: 1997.8.15