某所<97年その26>


名称某所
日付1997/11/1〜2
場所 先週本栖&山中ですごく寒かったたと言っていたら、ひでさんから
うれしいお誘いが入って、某所でのライディングとなった。多摩御
陵で待ち合わせて、ひでさんの車について行った。到着して、ちょ
っと待つとひさおさん登場。今日は見学といいながら、着替えて船
に乗る。
練習 まずはひでさんから滑る。ひさしぶりにひでさんの滑りを見れて大
満足であった。前に見たときよりハーフキャブロールが安定してい
たがローリバが調子悪かったようだ。僕は、水面がよかったらFフ
リップの練習をするつもりだったが、それほどでもなかったので、
まづはロールからやってみた。どうも、90度くらいリバートする
逆にローリバに行っても、引き付けがちょっとできるようになった
ためか、90度くらいしか回らない。ひでさんがロールの方が近い
とアドバイスしてくれたので、ロールばかりずうっと練習した。こ
んなにロールばっかり練習したのは、ずいぶん久しぶりだ。でも、
ちょっとずつ、メイクが近くなった気がした。2本目はガソリンを
入れる時間だけ休んで、また、ひでさんからスタートした。自分は
「やっぱり横行きのスピードがありすぎ」なので、ロープのエンド
を2つ折りにして短くして、ひたすらロールの練習した。おしいの
は何回かあったが、やっぱりメイクできない。そんなこんなで一生
懸命やっていたら、なんと40分も滑っていたらしい。感謝、感謝
でも、言われるほど滑った気はしないのはどういうことだろう?
2日目 車中泊をして、翌日もロールの挑戦は続く。今日、何気なく「水面
は見えてる?」って質問されて、「船は見えてますが、水面は見え
てないです」と言うと、「それはいけない、着水時は水面を見て、
その後は進行方向をみないと」っていう貴重なアドバイスを受けた
なるほど、僕の場合、着水の時に船を見ていたため、着水したまま
前に滑らなくて弾んでしまったり、バッドスライド状態になってし
まっているのだと気づいた。それから、進行方向を向くようにした
が、今までより安定したような気がする。結局メイクはできなかっ
たものの、さらに近づいた気はする。次回がんばろっと
課題
  • BSバックロール
      ロールは勢いではない、横行きのスピードは要らない。要る
      のはエッジングだけである。もっと楽に入って行けるように
      ロープは短くする。それから、ロープは前にキープする。ロ
      ールとローリバの違いはバーの引き付け場所だけの違いだ。
      水面が見えたら、着水に備え、着水時は進行方向を見る。
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    matsui
    Last-modified: 1997.11.07