| 名称 | 某所 |
| 日付 | 1997/11/1〜2 |
| 場所 |
先週本栖&山中ですごく寒かったたと言っていたら、ひでさんから うれしいお誘いが入って、某所でのライディングとなった。多摩御 陵で待ち合わせて、ひでさんの車について行った。到着して、ちょ っと待つとひさおさん登場。今日は見学といいながら、着替えて船 に乗る。 |
| 練習 |
まずはひでさんから滑る。ひさしぶりにひでさんの滑りを見れて大 満足であった。前に見たときよりハーフキャブロールが安定してい たがローリバが調子悪かったようだ。僕は、水面がよかったらFフ リップの練習をするつもりだったが、それほどでもなかったので、 まづはロールからやってみた。どうも、90度くらいリバートする 逆にローリバに行っても、引き付けがちょっとできるようになった ためか、90度くらいしか回らない。ひでさんがロールの方が近い とアドバイスしてくれたので、ロールばかりずうっと練習した。こ んなにロールばっかり練習したのは、ずいぶん久しぶりだ。でも、 ちょっとずつ、メイクが近くなった気がした。2本目はガソリンを 入れる時間だけ休んで、また、ひでさんからスタートした。自分は 「やっぱり横行きのスピードがありすぎ」なので、ロープのエンド を2つ折りにして短くして、ひたすらロールの練習した。おしいの は何回かあったが、やっぱりメイクできない。そんなこんなで一生 懸命やっていたら、なんと40分も滑っていたらしい。感謝、感謝 でも、言われるほど滑った気はしないのはどういうことだろう? |
| 2日目 |
車中泊をして、翌日もロールの挑戦は続く。今日、何気なく「水面 は見えてる?」って質問されて、「船は見えてますが、水面は見え てないです」と言うと、「それはいけない、着水時は水面を見て、 その後は進行方向をみないと」っていう貴重なアドバイスを受けた なるほど、僕の場合、着水の時に船を見ていたため、着水したまま 前に滑らなくて弾んでしまったり、バッドスライド状態になってし まっているのだと気づいた。それから、進行方向を向くようにした が、今までより安定したような気がする。結局メイクはできなかっ たものの、さらに近づいた気はする。次回がんばろっと |
| 課題 |
のはエッジングだけである。もっと楽に入って行けるように ロープは短くする。それから、ロープは前にキープする。ロ ールとローリバの違いはバーの引き付け場所だけの違いだ。 水面が見えたら、着水に備え、着水時は進行方向を見る。 |
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