猪苗代(1)<00年その27>


名称猪苗代(1)
日付2000/9/30
HS BackRoll 1
HS Air Raley0
HS RolltoRv 1
HS Kripy 0
Switch Roll 0
TS RolltoRv 0
HS FrontFlip0
営業終了
「すいません、私用で帰ります」
と入図前の忙しいところを申し訳なさそうに1:30の電車で帰宅する。
いや、ローカル線は通勤時間より、昼間の方が混んでるのだろうか?今日
は遠足帰りの子供たちで満員だ。かわいいけど五月蝿い。
さて、帰ってゆっくりと支度をしていちお、5時出発予定とし、先日の日
記まで書いてしまってから、「あっ」と思ってCITIBANKに行くが、3時回
っていたので、窓口は終わっていた。残念。土曜が4時まで開いてるので
平日は5時くらいまで開いてるかと勘違いしていた。しかし、銀行は閉ま
るのが早すぎ。もちっと考えてくれ!
予定通り、5時に出発。忘れ物がありそうでなんだったが、保険の証書、
筆記用具、アタックシートがあることを何度も確認して、ボード、ウェッ
ト、ライジャケも確認した。なんせ、心配症なんす(^^;
7時に高速に乗る事を目標にして、ナビをセットする。だいたい、久喜か
岩槻あたりか?なるべく都会を通らない設定にしたかったので、久喜にセ
ットして出発。多摩湖を通るんだな、井上さん拾っても遠回りじゃないん
だと思ったが、ベテランスは人数が少なくて一発決勝、土曜の予選はなく
なっていたので、どちらにしても、一人で行くしかないってことではあっ
た。久喜につく前に食事を済ませようと思っていたが、なかなか一人で入
り易い店がない。仕方なくコンビニで済ませようと思ったところに食堂が
あったので、カツ丼を食べる。まづかったがくっ。
満天の星
高速までの道は思ったより混んでいた。最初のナビの予定から1時間遅れ
て久喜インターに到着。20時に高速に乗る。高速自体は空いていたので
なんのことはないが、丁度9月でドラマがみんな終わってしまって、新し
いドラマが始まってないので、ビデオがないからとても退屈な時間であっ
た。磐越道はとても広くなっていた。いままでの経験だと、交互通行で狭
いトンネルを永遠にいかないといけなかったのだが、どうやらそうではな
くなったらしい。これなら高速代払ってもいいかと思った。
5100円を払って、猪苗代・磐梯高原を降りる。ナビは「関東用」なの
ですでにその範疇を超えており、道路が無い状態であったが運良く猪苗代
湖はナビが認識していたため、それと一度行った経験をを頼りに進む。崎
川浜などというとこを過ぎて行ったがなかなか中田が出てこないので、ち
ょっと不安になってJWBAからもらった超薄くて分かり図らい地図を見
ると、あらっ行き過ぎてるってことで、戻って無事到着。冷蔵庫をつける
ために外にでるとそこは満天の星が。。。これはいいものを見た(^^)
雨漏り修理
朝、7時に受け付けということで、6時30分に起きるためにありったけ
のアラームをつけて寝る。が、車がたくさんやってきた音で起きてしまっ
た。時間は5:30ってとこか。。。横になりながら時間をつぶして、6
時には起きる。うまく作動できなかった冷蔵庫の中からサラダを取り出し
て食べて7時前にマリーナを見学に行く。昨日の結果が貼ってあったが、
相変らずMEN1はレベル高い。15000点なんてどうやって出すんだ
と思いながら女子を見ると、残念ながら、知り合いはみんな予選落ちであ
った。もう、お店は開いていたので、早速戻ってアタックシートを書いて
持っていく。出走は28番だった。かなり「がくっ」な状態。2ヒート制
にして欲しかったが、それもなく、ちゃんとかんがえとんのかな?と思い
つつ戻った。その後、選手ミーティングで全日本特別ルール「リベンジ制」
の説明を受ける。要は4回こけられるっちゅうこっちゃな。いいんだか悪
いんだか、たぶん「本当の実力」が出やすい方式なんだろうなと思って聞
いた。(つまりうまい人がたまたま1コケして点数でない隙を縫って頑張
るタイプの人にはチャンスはないってこと)。
28番
9時スタートで28番ってことは11:30は過ぎる。とりあえず、天気
がいいので、先週できなかった屋根のシーリングをする。思ったよか早く
終わったため、滑っている横までキックボードで見に行ったりしたら、「
くろぴょん!」と呼び止められた。知ってる人は少ないはずなのになと思
って振り返ると浜名湖の高橋さんであった。今回、東急の人は3人だけし
かきてないらしい。エピックは立ち上がりが遅いとか波がくづれ易いとか
の情報を教えてもらって戻って出番を待つ。
出走
20番の選手が始まったころを見計らってスタートドックに行く。不思議
とあまり緊張していない。なんでも、11:45から福島TVで生放送が
行われるとのことで、となりのポンツーンにはたくさんのギャラリーが集
まっていた。そんな中継のために出走を待たされる人。「よかったおいら
の番でなくて」と言ってる間に朝一はピタピタだった水面がどんどん荒れ
てくる。「TVなんてどうでもいいから早くやってくれ!」というのは僕
の心の叫びであるが、そんなことは全く無視されてどんどんと時間だけが
経っていく。やっと「撤収!」の声がかかったと思ったら、今度はTVカ
メラが選手のいるスタートドックに来た。今度は選手にインタビューする
らしい。で、そのまま出走とはさらなる悲惨。と思ったが、その人はなか
なかいい感じで帰ってきた。やるなぁ。。。と待ちに待って自分の番とな
ったが、やっぱり、大会の順番は最初がいいよ。だんだんだれてくるぜ。
とか考えながら2WAKE飛んでみると全然飛ばんぞ!なんだこれは?と
思う内に速攻でブイを通過、慌てて飛んだらいきなり沈がくっ。ここで、
冷静に考えればよかったものの、伊藤さんに「一回こけたけど5つ全部で
きたよ」と聞いていたことが思い出され、思わず最初からやってみる。ス
テールフィッシュはタッチグラブ、インディ、ロール、180は問題なし。
し、しかし、最後のレイリーが入らなかったがくがくっ。気を取り直して
リターンパス。今度は慎重にシフティ、AIR、ローストビーフと着実に
こなし、TSインディノーズボーンは失敗したが、最後のローリバを気合
でメイク(ウメありがとう)してワイルドのスイッチロールで沈。レベル
が違うからダメだと思ったけど、結果は6624点の24位。来年は10
縦で臨みたいと心に誓うのであった。
松茸
あまりに悪い成績だったので、速攻でかえることにする。帰りの途中で松
茸と栗をお土産とした。でも、一人で行って一人で帰る全日本はつまらん
来年はみんなでいこうね!>SOTARO’Sのみなさん。
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matsui
Last-modified: 2000.10.6