牛堀&鹿島(10)<00年その14>


名称鹿島SOTARO'S
日付2000/7/20-7/22
ロール 1/1+2/1
レイリー 1/0+1/1
ローリバ 0/0+1/0
クリプト 0/0+0/0
スイッチR 0/0+0/0
TSローリバ 0/0+0/0
関東大会
ついに、やってきました2000年のJWBA関東大会。
3日間だったけど、いろんなことがあったのだった。。
練習
今年の大会は4日間という長い日程で予選決勝をするという形で行われ
た。ベテランズは2人しかエントリがなかったため、当初、マスターズ
とは分けてやるものだと思っていたが、なんと決行であった。一騎打ち
の結果は井上さんに軍配があがったが、いまいち、2人とも調子がでな
かったようだ。やはり、マスターズといっしょでないと気が抜けてしま
うのかもしれない。
20日の競技がすべて済んだあと、公開練習が開かれたので、鹿島に帰
らずに牛堀で一本滑る。35km/hでとお願いしたら23mphで曳
いてくれたが、ちと速いかな?って感じだったので、22mphにする
ことを決定する。みんなが「波がでかい」というのだが、僕のときだけ
でかいボートが行ったり来たりしてて水面が悪かったので、なんだか、
ウェイクの感じは良く分からなかった。
夜は近くの飲み屋で乾杯。井上さんごっつあんでした。いや、かつおの
刺し身がうまかったぁー。
予選
さて、21日は予選であった。しかし、唯一お休みでない日であったた
め、観客も少なく寂しいなかでの予選となった。今年の順番はなまえの
アルファベット順であったため、「S」で始まる僕は後の方であった。
どうやっても早い順にはならんもんだ。。。ちぇ
今年はA、B2つに分けてそれぞれのなかから上位が決勝に進出する方
式が取られた。僕はB−4の出走であった。どうも、Aにつわものが集
まったようで、Bは穴場という感じであり、かなり気を抜いていたかも
しれない。
順番が来る。まぁ、がんばってくるか?っていう軽い気持ちで行く。
ウェイクはいい感じ、水面もいい。軽く飛んでからターン。そして1P
ASS開始。Stalefish-Indyといい感じで飛ぶ。そして、バックロール
ゆっくり入っていつも通りに飛ぶ。
特に問題なくメイク。180に行く。とちょっと引かれたような気がし
たが、リカバーできずフォール。やばっ。2ndPASSは完走しなきゃ
とプレッシャーがかかる。ルーチンを思い浮かべ、再度、気を取り直し
てスタート。ターン。外に出る。あっ。ばしゃっ。
最悪のターン時の沈。かっこわりー。しかし、ここはこけてももう一回
行けるとこであった。らっきー。再度同じように回る。当然レギュラー
回り。なかなかブイが見えてこない。まあいいかと外にでる。あれっ。
早すぎ。可能ブイの前で飛んでしまった。しかも強制ブイが迫っている
やばっ。持てない。がくっ。こんなんで、今年の夏は終わってしまうの
か。。とかなりなブルー入りつつ、一人で落ち込んでいたが、みずほち
が帰って練習するというので、牛堀を後にして鹿島にもどることにする。
クリテツ
戻ってみると、えびちゃんが栗田プロ、浜間プロと準備をしていた。す
ぐに出るということなので、同乗して滑りの見学をさせてもらった。そ
れまで思いっきり落ち込んでいたのだったが、そんなことすっかり忘れ
させてくれる栗鉄さんの滑りであった。もう、叫びっぱなしで最高。
ロールブラインドや左右からの540、クローモブ、ワイリーと完璧な
滑りを見せてくれた。しかし、驚いたのは23m、37kmのワイドか
つビッグなエアーであった。その後の浜間ちゃんも超デカエアーでバッ
ドウィングにはほれてしまったよぉ。
再練習
プロ達は滑ったあと、まだ間に合うということで牛堀の公開練習に出か
た。その後、牛堀から帰って来た石田さんから僕が予選を通ったことを
聞いたが、絶対だめだと思っていただけに全然信じられなくて、翌日に
受け付けしてもらうまでは半信半疑であった。しかし、通ったからには
決勝が待っているということで、早速最後の調整を行うが、水面も良く
なく、X22に比べるとタンク15個+2人のウェイクはとてもちっち
ゃくあまり練習もよくなかったがくっ。でも、滑れただけでいいとする
か。ということで、本日終了、風呂に入ってみんなを待つことにする。
アロハ
今日はアロハ。ナポリタンのチーズ焼きだよ。覚えるように>みずほち
決勝
決勝当日。今日はWOMENSの予選の後MASTERSの決勝がある
というスケジュールであった。が、朝7:00からミーティングという
ので、みずほっちといっしょに早起きして会場に向う。土曜なので、役
所は休み、役所の駐車場に車を停めてテントを準備し、選手ミーティン
グに出席、アタックシートをもらう。今日も同じルーチンと決めていた
ので、アタックシートの記入は早かった。速攻で提出して後は長い待ち
時間に入る。肋骨にヒビが入って痛々しい中さんが一番で28人のWO
MENSの予選が始まった。昨日の予選は何もせずにぼけっと待ってい
て帰りのパスの入りで失敗したので、今日は歩いて強制ブイを見に行っ
た。釣り師が多い。しかし、この暑いのによくやるよ、、、
台風がいたため、スケジュールの変更もありうるとのことであったが、
どうやら、水面も荒れずに予定通りの進行になる。マスターズは結局
12:15からのスタートとなった。出走1番であった僕は緊張のかた
まりになるも、なんとかルーチンを忘れることはなかった。
今日のドライバは昨日とは違うS氏であった。なんでも、昨日の夕方に
運転の練習をしていたらしく、僕的にはナイスなドライビングであった。
22mphで曳いてもらったが、まったく文句ない感じでスタート。
stale fish-Indy-Rollと昨日と同じ、いやもっとでかく飛んで、180。
落ち着いてゆっくり入る。をを、でかく飛んじゃった。。けど、問題なく
着水。そして、そのままアウトに出てバニホからraley 。久々に気持ちよ
いraleyができて、満足のガッツポーズをしてしまった(^^; 。
そのまま2ndパス。twist-Air-Roastbeefときて、苦手なIndynosebone
であったが、珍しくいい感じ。と思ったら着水したとこあたりから水面が、、、
そう、行きのローラがこんなとこで入っているのであった。3−4個めと
思っていた僕には誤算であったが、井上さんの声援が聞こえたので、思い
切ってローリバに行くが、うまくあてられず沈。最後だけちょっと悔いが
残るが4つずつ確実にと思って滑ったわりには9個できたので、まあ満足
というところか、、終わった直後に弁当を食べたがついでにビールを買っ
て後の人は全く見ないことにした。だって見たら、「落ちろー」と、心の
中で叫んでしまいそうだからだ。。。
警戒艇
その後、男子プロの予選があったが、これは、警戒艇に乗っていたために
見れなかった。クリテツプロは余裕で通過したが、浜間ちゃんはだめだっ
たと聞いてちょっとがっかりしてしまった。そして最後にはbiginners、そ
の後まってましたの表彰式となるのであった。
もちろん、警戒艇から暑さのあまりにパンツで川に飛び込んだ人がいたな
んてことはきっとありえないかもしれないな。。。
表彰
暗くなったころ、PROMENの敗者復活が終わり、あしたのための公開
練習が始まった。鈴木清美プロがでかいジャンプをしているころ表彰式が
始まったのだった。まずはPROMENの決勝進出者の発表。beginnerの
表彰とつづき、最後にマスターズ。3位から呼ばれる。そして2位、1位
の順であった。僕の結果は7760ポイントで2位であった。1位の直江さん
とは4000点の差があるため、まだまだ敵には思ってもらってなさそう
であったが、これで、顔くらいは覚えてもらえたかもしれない。全日本で
は10000点目指しがんばろっと。。。
いや、でも、でっかいトロフィーもらったのは始めてだったんで、めっち
ゃうれしかったなぁ。去年でれなかったってのもあるし、、、
豆の木
夕食の場所はみんなが「くろぴょん決めていいよ」と言ってくれる。いっ
そのこと、コンビニ弁当!と言おうとも思ったがどうせ通らないので、豆
の木にした。表彰の後のビールのうまいことうまいこと、もっと一杯飲み
たかったが、今夜は帰らないと行けないので、一杯で終わりにするしかな
かった。残念。みずほっちの決勝もみたかったが、そうも言ってられない
事情なので、真っ直ぐかえる。いろいろあった3日間であった。
結果
<2000/7/21's rootine>
BS Stale fish       475
FS Indy Grab        400
BS Backroll        1050
FS Air 180          450
BS Air Raley       1100
------------------------
                   3475

BS Twist 450 FS Air 350 BS Roast Beef 500 FS Indy Nose Bone 450 BS Roll-to-Revert 1100 FALL ------------------------ 1750
計 7760
http://www.cc.rim.or.jp/~marine/kantotaikai.html
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matsui
Last-modified: 2000.7.25