| 名称 | 鹿島SOTARO'S |
| 日付 | 2000/7/20-7/22 |
| ロール | 1/1+2/1 |
| レイリー | 1/0+1/1 |
| ローリバ | 0/0+1/0 |
| クリプト | 0/0+0/0 |
| スイッチR | 0/0+0/0 |
| TSローリバ | 0/0+0/0 |
| 関東大会 |
ついに、やってきました2000年のJWBA関東大会。
3日間だったけど、いろんなことがあったのだった。。 |
| 練習 |
今年の大会は4日間という長い日程で予選決勝をするという形で行われ
た。ベテランズは2人しかエントリがなかったため、当初、マスターズ とは分けてやるものだと思っていたが、なんと決行であった。一騎打ち の結果は井上さんに軍配があがったが、いまいち、2人とも調子がでな かったようだ。やはり、マスターズといっしょでないと気が抜けてしま うのかもしれない。 20日の競技がすべて済んだあと、公開練習が開かれたので、鹿島に帰 らずに牛堀で一本滑る。35km/hでとお願いしたら23mphで曳 いてくれたが、ちと速いかな?って感じだったので、22mphにする ことを決定する。みんなが「波がでかい」というのだが、僕のときだけ でかいボートが行ったり来たりしてて水面が悪かったので、なんだか、 ウェイクの感じは良く分からなかった。 夜は近くの飲み屋で乾杯。井上さんごっつあんでした。いや、かつおの 刺し身がうまかったぁー。 |
| 予選 |
さて、21日は予選であった。しかし、唯一お休みでない日であったた
め、観客も少なく寂しいなかでの予選となった。今年の順番はなまえの アルファベット順であったため、「S」で始まる僕は後の方であった。 どうやっても早い順にはならんもんだ。。。ちぇ 今年はA、B2つに分けてそれぞれのなかから上位が決勝に進出する方 式が取られた。僕はB−4の出走であった。どうも、Aにつわものが集 まったようで、Bは穴場という感じであり、かなり気を抜いていたかも しれない。 順番が来る。まぁ、がんばってくるか?っていう軽い気持ちで行く。 ウェイクはいい感じ、水面もいい。軽く飛んでからターン。そして1P ASS開始。Stalefish-Indyといい感じで飛ぶ。そして、バックロール ゆっくり入っていつも通りに飛ぶ。 特に問題なくメイク。180に行く。とちょっと引かれたような気がし たが、リカバーできずフォール。やばっ。2ndPASSは完走しなきゃ とプレッシャーがかかる。ルーチンを思い浮かべ、再度、気を取り直し てスタート。ターン。外に出る。あっ。ばしゃっ。 最悪のターン時の沈。かっこわりー。しかし、ここはこけてももう一回 行けるとこであった。らっきー。再度同じように回る。当然レギュラー 回り。なかなかブイが見えてこない。まあいいかと外にでる。あれっ。 早すぎ。可能ブイの前で飛んでしまった。しかも強制ブイが迫っている やばっ。持てない。がくっ。こんなんで、今年の夏は終わってしまうの か。。とかなりなブルー入りつつ、一人で落ち込んでいたが、みずほち が帰って練習するというので、牛堀を後にして鹿島にもどることにする。 |
| クリテツ |
戻ってみると、えびちゃんが栗田プロ、浜間プロと準備をしていた。す
ぐに出るということなので、同乗して滑りの見学をさせてもらった。そ れまで思いっきり落ち込んでいたのだったが、そんなことすっかり忘れ させてくれる栗鉄さんの滑りであった。もう、叫びっぱなしで最高。 ロールブラインドや左右からの540、クローモブ、ワイリーと完璧な 滑りを見せてくれた。しかし、驚いたのは23m、37kmのワイドか つビッグなエアーであった。その後の浜間ちゃんも超デカエアーでバッ ドウィングにはほれてしまったよぉ。 |
| 再練習 |
プロ達は滑ったあと、まだ間に合うということで牛堀の公開練習に出か
た。その後、牛堀から帰って来た石田さんから僕が予選を通ったことを 聞いたが、絶対だめだと思っていただけに全然信じられなくて、翌日に 受け付けしてもらうまでは半信半疑であった。しかし、通ったからには 決勝が待っているということで、早速最後の調整を行うが、水面も良く なく、X22に比べるとタンク15個+2人のウェイクはとてもちっち ゃくあまり練習もよくなかったがくっ。でも、滑れただけでいいとする か。ということで、本日終了、風呂に入ってみんなを待つことにする。 |
| アロハ |
今日はアロハ。ナポリタンのチーズ焼きだよ。覚えるように>みずほち
|
| 決勝 |
決勝当日。今日はWOMENSの予選の後MASTERSの決勝がある
というスケジュールであった。が、朝7:00からミーティングという ので、みずほっちといっしょに早起きして会場に向う。土曜なので、役 所は休み、役所の駐車場に車を停めてテントを準備し、選手ミーティン グに出席、アタックシートをもらう。今日も同じルーチンと決めていた ので、アタックシートの記入は早かった。速攻で提出して後は長い待ち 時間に入る。肋骨にヒビが入って痛々しい中さんが一番で28人のWO MENSの予選が始まった。昨日の予選は何もせずにぼけっと待ってい て帰りのパスの入りで失敗したので、今日は歩いて強制ブイを見に行っ た。釣り師が多い。しかし、この暑いのによくやるよ、、、 台風がいたため、スケジュールの変更もありうるとのことであったが、 どうやら、水面も荒れずに予定通りの進行になる。マスターズは結局 12:15からのスタートとなった。出走1番であった僕は緊張のかた まりになるも、なんとかルーチンを忘れることはなかった。 今日のドライバは昨日とは違うS氏であった。なんでも、昨日の夕方に 運転の練習をしていたらしく、僕的にはナイスなドライビングであった。 22mphで曳いてもらったが、まったく文句ない感じでスタート。 stale fish-Indy-Rollと昨日と同じ、いやもっとでかく飛んで、180。 落ち着いてゆっくり入る。をを、でかく飛んじゃった。。けど、問題なく 着水。そして、そのままアウトに出てバニホからraley 。久々に気持ちよ いraleyができて、満足のガッツポーズをしてしまった(^^; 。 そのまま2ndパス。twist-Air-Roastbeefときて、苦手なIndynosebone であったが、珍しくいい感じ。と思ったら着水したとこあたりから水面が、、、 そう、行きのローラがこんなとこで入っているのであった。3−4個めと 思っていた僕には誤算であったが、井上さんの声援が聞こえたので、思い 切ってローリバに行くが、うまくあてられず沈。最後だけちょっと悔いが 残るが4つずつ確実にと思って滑ったわりには9個できたので、まあ満足 というところか、、終わった直後に弁当を食べたがついでにビールを買っ て後の人は全く見ないことにした。だって見たら、「落ちろー」と、心の 中で叫んでしまいそうだからだ。。。 |
| 警戒艇 |
その後、男子プロの予選があったが、これは、警戒艇に乗っていたために
見れなかった。クリテツプロは余裕で通過したが、浜間ちゃんはだめだっ たと聞いてちょっとがっかりしてしまった。そして最後にはbiginners、そ の後まってましたの表彰式となるのであった。 もちろん、警戒艇から暑さのあまりにパンツで川に飛び込んだ人がいたな んてことはきっとありえないかもしれないな。。。 |
| 表彰 |
暗くなったころ、PROMENの敗者復活が終わり、あしたのための公開
練習が始まった。鈴木清美プロがでかいジャンプをしているころ表彰式が 始まったのだった。まずはPROMENの決勝進出者の発表。beginnerの 表彰とつづき、最後にマスターズ。3位から呼ばれる。そして2位、1位 の順であった。僕の結果は7760ポイントで2位であった。1位の直江さん とは4000点の差があるため、まだまだ敵には思ってもらってなさそう であったが、これで、顔くらいは覚えてもらえたかもしれない。全日本で は10000点目指しがんばろっと。。。 いや、でも、でっかいトロフィーもらったのは始めてだったんで、めっち ゃうれしかったなぁ。去年でれなかったってのもあるし、、、 |
| 豆の木 |
夕食の場所はみんなが「くろぴょん決めていいよ」と言ってくれる。いっ
そのこと、コンビニ弁当!と言おうとも思ったがどうせ通らないので、豆 の木にした。表彰の後のビールのうまいことうまいこと、もっと一杯飲み たかったが、今夜は帰らないと行けないので、一杯で終わりにするしかな かった。残念。みずほっちの決勝もみたかったが、そうも言ってられない 事情なので、真っ直ぐかえる。いろいろあった3日間であった。 |
| 結果 |
<2000/7/21's rootine>
BS Stale fish 475
FS Indy Grab 400
BS Backroll 1050
FS Air 180 450
BS Air Raley 1100
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3475
http://www.cc.rim.or.jp/~marine/kantotaikai.html
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