| 名称 | 牛堀 |
| 日付 | 2006/7/9 |
| バックロール | 1 |
| スケアクロー | 1 |
| スイッチクロー | 0 |
| タントラム | 0 |
| ローリバ | 0 |
| キャブロール | 0 |
| レイリー | 0 |
| TSローリバ | 0 |
| おしかった。 |
2位でした。
昨年、3位入賞ながら全日本の出場権を逃して今年はぜったい2位。 と意気込んで望んだ7月10日。 6月11日に肋骨を折ってしまい 練習があまりちゃんとできなかっ たが、去年は関東大会の前の週に 板が折れてしまったので、それよ りはマシなのかと心を入れ替えて 大会会場へ向かう。うちは普段7 時に1個の目覚ましを掛けて起き ている。だいたい、ともっちが止 めてなんかごそごそやってると目 が覚める形が多い。でも、年に1 度か2度、目覚ましを無意識に止 めてそのまま寝てしまうことがあ るので、ウェイクの時はだいたい 2個目の目覚ましを掛けることに している。今回は6時半に牛堀に
つければいいかと思い、2時に第一の目覚ましを掛けた。もし万が 一を考えて第2の目覚ましを僕の 枕元にこっそりと2時30分にセ ット。朝、目覚ましで起きたら2 時半だった。あぶないあぶない。 準備を急いで行い、3時出発した かったが、3時20分くらいにな ってしまい、駐車場を出たときに は3時30分近かった。幸いなこ とに途中、事故や工事もなく順調 だったので間違えて京葉道路を木 更津方面に乗ってしまって一旦降 りて千葉北から乗りなおしたりも したけどなんとか6時前に着くこ とができ、一番いいところに車を 止めることができた。よかった。 |
| 牛堀 |
着いてみるとまだSoundメンバは着いてなくて着いているのはベテラ ンズのおっさん連中だけ?おっさんは早起きなのねとかの会話をし つつ、大会の雰囲気に慣れていく。やはり、普段会えない人に会え る楽しさはあるよね。大会って、、、その後、ルイのサンポがてら おといれに行く。戻りつつ会場を歩いているとよっしーとはっしー が車2台でやってきた。ルイはおいらのことはお構い無でよっしー めがけて走って行ってしまう。ホントに飼い主だれだかわかってん のか?こら。 よっしーのタープが張ってあったので、うちのちっこいテントと前 日に舟戸で小林さんから預かった差し入れのハイオク1ダースを持 って行く。天気が悪く雨が降ったりやんだりだったので、このター プはとてもたすかりました。 居場所を確保したところで受付に行く。どうやら、昨日の結果は張 りだされてなかったので受付の人に聞くと中から菊ちゃんがプリン トアウトしてくれた。うーみゅ。なんか知っている人ばっかりだ。 その中にオリンピックのメダリストの名前も。。。と思ったら、 清水さんってうちらのとなりのテントだった。あとでチームの人に スケートのスーツ?を着させてたりしてた。(笑) 4位、店長、6位のはっしーは昔山中でいっしょに滑った人たち、 すごく久々だった。まだ、ウェイクしてたのがうれしい。5位が高月 さんで7位が肉ちゃん、君達、ちゃんとマスターズにでなさい。 8位にちーままが入賞。女子で1位らしい。がんばった、えらい。 あとの人は次回がんばってください。^^; エキスパートクラスの方は、実力的には楽勝で予選通過レベルなの にいつも予選からヒヤヒヤさせるはっしーが1位通過してたのがと てもうれしかった。決勝前に汗だくで寝てましたがどうやら昨日も 同じだったらしい。また、女子はしえちゃんが残念だったけど、 マイミクのカリ様とiku様は余裕で通過。たくさん応援する人が残 っている決勝は楽しいのでみんながんばってくれてありがとう。 昨日、出た人に聞くと「波が5cmくらい。」とか「スピードが遅 くて全然あわない」とか言われたので、ラインを半セクション詰め ることにする。
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| いよいよ |
7時を過ぎ選手ミーティング。なにやらやたらと司会がうまい女性
がいるなと思ったら一条プロだった。司会しているのを見たのは初 めてだったけど、さすがプロです。しかも技とかももちろん知って いる人なので、MCには最適というかこれ以上の人は日本にはいない のではないかという(こんなにほめていいのかな)配役でした。 競技は若い順に始まりますので、ベテランは一発決勝組の中では最後 となり、自分の出番は9時頃でした。自分の子供の世代よりもさらに 若そうな子供達のかわいい滑りをみながらコースを研究。少し短い コースなので目一杯使っても6発は無理かな。大事に5発にしよう と決め、端から端まで歩いてみる。すると、去年マスターズ優勝で 今年も優勝候補筆頭だったのに、なぜか予選落ちしてしまったシンゴ ちゃんが宿から声を掛けてきた。スピードが遅いとかウェイキが小 さいとかの話をしたけど「そのままでいいよ」といわれてラインを 縮めるかどうかさらに迷う。 もどりながら智くんの滑りを見る。あら、普通に飛んでるじゃん。 トッツィもできてるし。。。と思って本人に話すと「ちょっと届か なかったけど、ちゃんと待てれば行けるんじゃないですか?」とい われて、ラインはまた元に戻す。 タープに戻って準備をして桟橋へ。とにかくベテランズの人たちは 装具が多い。膝、足首、ベルトなどはだいたい必須アイテムになっ ているようだ。みんな、大丈夫?とか言われつつ。おっさん達はが んばるのであった。 |
| 緊張なし |
出走順は6人中5番目。他の人の滑りが見れて伊藤さんの滑りを見
ないで済む一番いいポジション。ありがとう>大会運営殿 桟橋でよーーく見ているとやたらと面が悪いことがいまごろになって わかる。兄貴もローラーにやっつけられてました。 ^^; さて、去年、マスターズで全日本に行った黒須さんの後僕の番です。 毎度のことあまり緊張はしないのですが、波の小ささと返しの大き さに不安が隠せません。ラインはいつもどおり、スピードが0.5km アップで申告。あげるよりも下げる方が早くできるだろうという 考えでした。滑ってみると波小さくないし、スピードも遅くない、 いや、少し速かったか。。。と思ったけど下げて下げすぎても困る のでそのままトライ。テールグラブ、インディグラブ(シフトは あえてやめました。)をして、バックロール、頭がつきそうなクロー。 最後のスイッチクローはローラーが気になってやめてしまった。。 これが吉と出るか凶とでるか???旋回はやたらとすぐ行われます。 気づいたらバニブラでこけてました。「ごめんなさい。」と謝って スピードはそのままで再スタート。帰りもローラーがあるので、 ルーチンを安全ルーチンに変えてメランtoフェイキー、ハーフキャブ わっ。1WAKEじゃん。とか思いつつ少し動揺してしまったのか。 次のローリバでフォール。(これ立っていたら。。。。) 最後、2発いけるかなんてアホなことを考えてTS180、スイッチ クローのつもりでTSからジャンプ。。。あらあら。ちゃんちゃん。 と、今年の夏も終わりました。伊藤さんは余裕でレイリー、SW レイリー、OFF5、OFF3などを決めてました。OFF5って 大会で安定して使えるのかなぁ?またチャレンジしたいなぁと思い ましたのでした。 ベテランズのあとはビギナー、そしてMEN2,ウィメン、マスタ ーズの決勝。相変わらずトッチーは完璧でした。最後にトッツィで フォールしてたけど、ダントツ1位おめでとう。全日本いっしょに 行きましょう。よろしく。
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| 結果 |
結果はこうでした。
Veterans RANK NAME TEAM POINT 1 伊東 洋之介 CWB JAPAN 24.7 2 松井 聡 SOUND 21.7 3 大山 雅樹 ファンテック 13.0 4 谷口 功至 DUP 8.3 5 黒須 雅敬 TOF助川塾(分家) 4.0 6 高橋 淳 double 4 2.0 ![]() 2位の賞品は銀メダルと30イン チのなぜか前が開かないReef のサーフパンツ(ともっち行き) と、LサイズのどでかいFOXの パンツ(よっしー行き)と、ちょ っと大きめのロンTでした。ま、 去年は破けたパンツだったのでか なりいい賞品でした ^^; 帰りは中華屋サンで8人で食事し て解散。久々に利根川沿いに走 って帰りました。でも、高速を現 金で払うの面倒だな、そろそろ ETCつけなきゃ。。。 |
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