| 名称 | Sound |
| 日付 | 2004/12/18 |
| バックロール | x,0 |
| スイッチクロー | 0,0 |
| スケアクロー | 1,1 |
| タントラム | 0,1 |
| ローリバ | 0,0 |
| キャブロール | 0,0 |
| レイリー | 0,0 |
| 強風&極寒 |
すごい風でした。しかも西北西。年に1回あるかないかの最悪の風向き&風速でし
た。天気はよく、その点ではとても救われましたが、それでも滑るとすごい感じ です。午前中10時スタートで3番目だったので11時ころの滑りだしだと思いますが、 それでも10分くらいで完全に両手の握力が0となってしまったため、お湯のシャ ワー必須な感じでした。どこにいってもばたばたで秋が瀬で滑りましたが、その せいもあり強烈な寒さでした。とりあえず、そんななか4人6本を終えて12時 過ぎに帰ろうかということになったのですが、ここでハプニング発生!!なんと、 ハンドルをペラでまいてしまったようです。悪いことは続くものでアンカーには ラインがついてなかったらしいのですが、それを水中に沈めてしまい、どうしよ うもない状態。岸そばでみなで船を押さえながら流され、少し推進が浅いところ でフィンがひっかかって止まったので、無理にながすことはせずに、みんなで順 番に極寒の水中に入って船を押さえていましたが、これではみんなまいってしま うと思い、ラインで近くの突起物につないでなんとかだれも水中に入っていなく ても押さえておけるようにして、応援を呼ぶ。2時間くらいしてレスキュー隊が 来てくれて、深いところまで船を引っ張り、作業を開始。2人で3−40分かけ てなんとかハンドルを切り、AIR復活。動くようになったのでなんとか帰れました。 今までの僕の経験ではラインを巻いた現場は何度か経験がありましたが、この時 は最悪、ラインを切ってしまえば復活するのですが、あのアルミのハンドルが船 体とシャフトの間に絡まった状態ではどうすることもできませんでした。でも、 だれも怪我せずに済み、船も壊れなかったのが不幸中の幸いでした。うーん、で も、もう絶対やだなあんな経験。 |
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