山中湖(1)<05年その32>


名称Air Stream
日付2004/8/17
バックロール 1,0
スイッチクロー 1,1
スケアクロー  2,2
タントラム   1,1
ローリバ    1,1
キャブロール  1,1
AIR
朝4時。目覚ましのけたたましい音とともに目覚める。(本当はそ
れほどでもない電子音だが、、、)いつものようにMoeセラー起動
してヒゲをそり、顔を洗って軽く柔軟運動をする。
出発は予定より少し遅れた5時15分。平日早朝の駐車場はほとんど
の車がまだ眠りについている。登り専用のスロープを降りてしまう
人もいて、それでいて台車がうるさくないように夜のうちに運んで
しまうTもいる。そして、そんな駐車場で私は朝早いのに汗ばんで
くる真夏の暑さを喜びつつ受け入れつつ出かける準備をするのであ
る。
予定では八王子IC〜相模湖ICまで高速、そこから道志を通って山中
湖まで行く予定であったが、遅れていたことから河口湖まで乗る。
河口湖ICにつく頃にはすでに太陽も昇り、今日も暖かくなるものだ
ろうと感じていた。しかしながら、山中湖へ行く途中の道路温度計
を見て少し驚く。そこには17度と確かに表示されている。「おいお
い、冗談ではない。それでは、夏のバカンスを楽しむ私の予定がこ
ごえながら耐えながら滑るつまらないものとなってしまう。」と思
うがそれは後の祭り。そのまま目的地へと向かう。
迷うことはなかったが、河口湖から山中湖までの間、でかいトラッ
クが前をふさいでいたため、到着時間は予定の7時ぎりぎりとなっ
た。我々は1年ぶりに懐かしい湖に到着した。なにせ、今年になっ
て22日間滑っているが全て荒川。近くて水面もボートもドライバー
も恵まれていてなにも問題ないが水が汚いのだけはどうしようもな
く、たまにはきれいな水で滑ってみたくなるものだ。これは心のリ
フレッシュだけではなくボートやライジャケなどもたまにはきれい
な水で使うことで荒川臭い車内の空気がよくなることも考慮に入れ
ての計画なのだ。
準備をして桟橋に向かう。ヘドロにサンダルをとられて動けなくな
ることもなくきれいな水をみながらきれいな桟橋を歩き、黄色いボ
ートに乗り込む。まだあたらしいそのボートには荒川のボートとお
なじ2001の文字があった。最近はトーイングショップも淘汰の
時代となっており、一時期とは違って滑りやすくなったというドラ
イバーの言うとおり、朝7時をかなり回ってから出発したが見渡す
限りでボートは4−5艇というところか?風もなくボートがばらけ
ていたので、すれ違いの恐怖やローラに泣かされることもなく楽し
く滑らせてもらえた。このボート、なぜかパーフェクトパスがつい
ていないので、少しアプローチの時に気をつけないといけないとい
うことに1本目の最後に気づいたので2本目はよい感じで滑れた。あ
わただしく2本ずつ滑ってシャワーを浴びてから帰る。
時間は10時を回ったばかりだ。このまま帰宅するのもイヤと言われ
たので、しかたなく御殿場のショッピングモールに寄り買い物をし
てから帰ることにした。中にある回転寿司がうまいという情報だっ
たので行ってみるが、昼前なのに列ができており、他の並んでいた
のでMACで食事をした。次回はさらに早くきて回転寿司に入るか、
昼にかかるなら外の食堂で食べるのがよいらしい。
帰りは20年ぶりくらいにヤビツを通った。きれいに舗装されていた
が源実朝の首塚やら見晴らし台を見て帰る。ちょっとしたドライブ?
見晴らし台の大島の文字の横にT家の家を書いたのは一体誰なんだ
ろう???ということでYOSHIHIROくんありがとう。

前へ 次へ

matsui
Last-modified: 2005.8.17