沖縄(1)<03年その08>


名称沖縄
日付2003/2/17
バックロール 1+1
スイッチクロー 1+1
スケアクロー 1+0
タントラム   0+1
ローリバ    1+0
レイリー    0+0
空港
待ちに待った沖縄。ほぼ1年ぶりである。行く前からいろいろと手配をして万全
のつもりで板とブーツはもたずに行く。2泊3日しかとれないが、朝発、夜帰り
というのは万単位で値段が違うのであきらめ夜発夜帰りコースにする。板をもた
ずにいってもやっぱり結構重くて(えっ?おいらが2人分持ってるからか?)肩
がこるっっつうの!
朝はゆっくりと目覚め、目覚めのコーヒーをブラックですすり12:21の電車
にのって、南武線、バスを乗り継いで空港に着いたのが14:30.まだ受け付
け時間には30分くらいあるので遅い昼食を摂る。やぱ、空港の 食堂は早い。
「オムハヤ」はまづかったらしいが、僕が注文した「カルビピラフ」はわりとお
いしかった。(^_^;)テロのせいかなにかわからないが、羽田の検査は相変わらず
厳しい。なんでカバンの中の携帯電話でひっかかるのよ?ロッカクレンチは仕方
ないけどとほほ(;_;)
レンタカー
16:00定刻に飛行機は飛び立つが、気流のせい?で到着は微妙に遅れる。通
常でも行きは150分帰りは110分と差があるのにさらに遅れて夜遅くなって
いた。でも、あたたかい沖縄に降り立つと私は小躍りしてスキップをし、鼻歌を
歌いながらかけまわった。もちろん鼻歌は沖縄のモンパチだ。とことにしておく。
数年前にはじめて降り立ったときとは様変わりした那覇空港をあとにわれわれは
送迎バスでレンタカ屋へ連れて行かれる。ここも2回目か3回目で見覚えがある。
まえも、手続きでかなり待たされ、あまりよい記憶ではないが、、、そうこうし
てるとフロントからおよびがかかる。店員はてきとーに説明してくれたが保険の
件でいくつか質問したらずいぶんと待たされたあげくに来た人が「それはわかる
人がいません」ってあんたらプロじゃないの?ふざけんなってことで「免責解除
のお金」は払わずにレンタカかりる。だって一日1.5K円もかけてるにもかかわら
ず「どんな事故でも一律20k円かかります」ってあんたもし実費で24.5k円以下だ
ったらどうすんのよ。そんくらい答えてよ。もしかして夜に営業所にいる人って
全部アルバイト??と格安ツアーの本領発揮!
美浜
明日の予約の確認のためにおーちゃんに電話する。な、なんと明日は風向きが悪
いため中止とあっさり断られる。(;_;)泣きながら車を運転し、夜おそかったの
で、那覇のホテルにとりあえず直行する。
ひょっとしたら国際通りをぶらぶらする時間があるかと思っていたが浅はかであ
った。そんな時間もない、まったく、今回のツアーはいいことがない。だいたい
がもちっと早く予約すれば前の週に4連休でいけたかも?もうすこしいえば、年
末に5日間でいけるはずだったのがキャンセル、ここに来ての2泊2日コースな
のにその1日がおじゃん(;_;)。もう、カミもホトケもあったもんじゃない信じ
てないけど。。。
と、移動している間におーちゃんから電話がかかる。「うちの店来ませんか?」
とバーで働いているそうだ。どうせ、ヒマだし、明日も滑れないから夜遅くてい
いやということでホテルに寄ってから北谷の美浜に行く。
かなり繁華街の真中といったところにあるそのお店は後で見る
と沖縄情報誌にも載っていたのだが、もちろんそのときは全く
知らない。おーちゃんは店の前で待っていてくれた。メールで
の印象に比べ実物はとても若そうで元気一杯でうらやましい限
りだ、さらに言えば奥さんもとってもかわいくてうらやましい
かぎりだ。もっとさらにいえば、沖縄でウェイクの仕事をして
いてうらやましい限りだ。まだメシを食ってないというと近く
の居酒屋?を教えてくれたのでその店(なぜか北海道料理)に
行ってなぜかタイで食べたナシゴレンなどを食べる。でもうま
かった。戻ってバーに行っておーちゃんにカクテルなどを作っ
てもらうなんだかバーテンなんて楽しそうでやってみたいなな
どとも思った。そこで、ウェイクのことや大阪のことを話しし
た。この店のオーナー、これまた若くてビックリしたが彼女、
元バスガイドということで沖縄の観光名所や由来などをいろい
ろ教えてもらった。話しにでたのは「whele waching」「斎場
御嶽」など、たくさんでたけど、記憶力には自信がなく結局こ
の2個しか覚えてない。
観光
だから朝になり、どちらか、もしくは行く前から聞いていた水
族館にしようと心には誓うが、夜遅かったので当然ながら朝も
遅い。10時くらいからぶらぶらと国際通りを散策する。お土
産を買うだけなのだが、店がたくさんあって時間がかかる12
時すぎまで歩き回り、結局、250円のちんすこうなどとサン
グラスを買う。ともっちは高いものを買ってたようなきがする
が、気のせいだったと思う。戻って車で東に向かう。いや、だ
って、クジラも水族館もこの時間からではまにあわなかったん
だもん(^_^;)
そして、「神の島」と呼ばれ ている久高島を岩の間から祭っ
たといわれる斎場御嶽へ行く。今日は風向きも悪いらしいが天
気も悪く、車から降りると雨が降る。お祈りするところで雨宿
りさせてもらったり、芋の葉っぱの下で雨宿りしたりしながら
なんとかてっぺんまで来てみたものの、天気が悪くて神の島は
うっすらとしか見えず呪われたツアーの本領発揮降りてから前
回いけなかったところへ行こうかと思ったが遠かったので断念。
中村家を見た。なんでも、昔の農家は広い部屋をつくってはい
けなかったらしく6畳の部屋がたくさんあった。こういうマイ
ナーなツアーもいいものかとも思って自分を慰める旅であった。
すでに17:00を回って中村家も閉まるっていうので、とな
りの中城城址にいくが、こっちも当然閉まっている。なので、
次の宿泊地に行っても夕食に困るのがわかっているので、北谷
で食べることにする。
観覧車のしたに駐車していろいろと見てまわり、黄色いジャケッ
トを買って200円のTシャツを買って食事。残念ながらゴー
ヤは夏の食べ物なので食べられなかったが沖縄料理をたくさん
食べた。そんなこんなで北谷を出たのが21:00過ぎ、とり
あえず泊まれないと困るので、遅れるコールをホテルに入れる。
22:00と言ったがちょこっと早そうだったことと、まさか
開いてないと思ったら開いてたので万国百貨店に寄る。いや、
寄っただけだまさか、防弾チョッキとか迷彩のツナギなんて買
うわけはない。しかし、ホンモノのヘルメットって重いよ、
被るだけで首の骨折りそうだぞ。。。オオゲサ
かりゆし
着くと、昨日とは打って変って込んでいるホテルであった。駐車場も遠くにしか
停められず雨のなか歩いてフロントに行くとすでにチェックイン終わってボーイ
の人が荷物を運んでくれていたいろいろとホテルの説明をうけつつエレベータに
乗り、部屋に通されるとなにか違う。普通はないだろう机が真中にある。ソファ
ーもあるのになぜかテーブルと椅子もある。???
と思っていると「こちらがバスルームです」と言って見せてくれたがなんだか広
い。「こちらにもトイレがあります」ってなんで2つもあるの?と思ったら、
「ベッドルームももう一つあります」ってこれ間違い?窓を開けてみると、ホテ
ルのプールからぐるっと200度くらい展望ができて海まで見えるよこれ、広い
ベランダがリビングとりまいているしよくみたらフロもトイレも大理石だし、メ
インのベッドは一人分がダブルベッドくらいだし。。。
ということで多分旅行代金全部あわせても泊まれないような部屋に泊めてもらえ
たらしい、、、でも、夕食も朝食もなし、貧乏なのにお金持ちの気持をちょこっ
とだけ味わえましたありがとう>かりゆしビーチリゾートとうれしい気分に浸っ
ていると電話が、、、恐れていた電話であったなんと大田さんから「明日、北風
なんでオクマ厳しいかも?」とががーーーーん。なにしきにたんだ?スイートル
ーム泊まりにきたんか?遅くに来て大浴場にもいけないのに、、、
と思ったが、「明日はトーイング予約がある」と言っていたおーちゃんに再度電
話する「はい、いいですよ」という一言にどれだけ救われたことか、オクマもい
きたかったけどまた今度お願いするとして朝は金武に行くことにする。しかし、
午前中の子が早く帰りたいとのことで時間が1時間くらい余った。と、広いリビ
ングの真中の机にあった情報誌にグランブルーが恩納にオープンの文字にここに
立ち寄ることを決意、行って見る。店は小さく、普通に走ったら見逃す感じであ
り、中も国際通りの店より品揃えはないと思われたがとりあえずストラップだけ
購入。クジラは却下されてしまったとほほ
金武
東海岸に抜けてみるといい水面が広がっている。言われたとおりにスロープで待
つとSENETARがやってくる。沖縄でスキーボートは久しぶりである。手入
れも大変だろうにありがとうです。女性2人男1人のうらやましいお客さんと入
れ替わりに乗る。水目は明らかに悪くなっているが、滑れただけで十分である。
感謝しかも、3人が降りたあと、400Lのファットサックに入れてもらい合計
1トンくらいのヘビーウェイト状態にしてくれた。うれしい(;_;)
早速滑るがいきなり止まるえっ??
「ペラになにかかかったらしい」「えっ?」と思ったが「僕がみますよ」といっ
てもぐろうとすると水中メガネを貸してくれたラッキー。水も綺麗だし冷たくな
いので、水中メガネあれば問題なくもぐれる。で、麻縄を手で取って終了。一回
もぐっただけで取れた。短かったのでたすかりました。
気を取り直して滑る。スクワートってこんなにはやいのね?全部まくられる。か
なり自分にむかついたのでクローからやるあまり大きく見えなかったがさすがに
スキーボート+1トンのパワーは存在する。思ったより高く飛んだ。気を良くし
てそのままスイッチクロー。いい感じ。その後、ローリバも決まったがスイッチ
ロールは相変わらず、これだけの水面なら仕方ないだろうと自分でイイワケして
終了。2本目はSUBJECTに乗せてもらう。こちらは思ったより重い。止ま
る。しかし、なんとか楽しく滑らせてもらった。いやホント感謝ですこれで滑れ
なかったらなにしにいったかわからなかったとこですよ。
終わってシャワーを借りて着替えたらすでに16:15ヤバイとばかりに高速で
那覇を目指す。しかし、17:30にはレンタカ屋に着いてほっと一段落。前は
西原までしかなかった気がしたが、那覇までhighwayが伸びてて楽ちんだった。
買ったばかりのHighway cardもつかえることが分かったし締めくくりはよい感じ
だったのではないでしょうか?
空港でいままで食べられなかったゴーヤチャンプルとタコライスを食べて沖縄終
了です。帰ったら地獄の花粉と寒さにうんざりしたので、日記はここでおしまい
です。
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matsui
Last-modified: 2003.2.27