| 名称 | MEKAR SARI DIVE & WATER SPORT TEL 0361-771283 |
| 日付 | 2002/01/03 |
| 値段 | WAKE BOARD $25 / 1 pon Parasailing $25 / 1 round |
| ボート | 船外機110PS Low pole 波くるぶし |
| ツアー |
1月2日発 「日本航空で行くバリ島の休日6日間」 日通旅行 FITセンター 担当:松尾 桂子 住所:〒105-0004 港区新橋1-5-2 日通旅行新橋ビル 電話:03-3573-8477 FAX: 03-3573-8476 http://www.skiple.com/akihabara/ ¥143,800×2名様=¥287,600 成田空港施設使用料: ¥2,040×2名様=¥4,080 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 合計:¥291,680 |
| 滑り |
久々に滑ったが気持ちはいいもんだ、サーファーで泳ぐところさえない
KUTAと比べNusaDuaの海は海自体は割とフラット系であったが、それでも、 JETやらバナナやらが行き交い元の水面なんてどこいったもんかわかった ものでもない。まず聞かれたのが「ジャケットいるかどうか?」「当然 いる」と答えたが、なんとも動きにくいものをくれた。ウェイク用のライ ジャケは普及してないらしく。ちょっとうまい人はライジャケなしらしい ま、海は浮くからいいのかな? さて、スピードのサインを説明してから船のノーズでブーツを履く。00年 トリップに98年の30/60がついていて思ったよりはよかったが、Lサイズなも んで、後ろを締めても結構ぶかぶかである。滑る。いやーラインどりもなに もあったもんじゃない。他の船をよけるので精一杯だ。こっちも突然ハンド ルを切られるので気を付けながら滑る。エッジを最後までかけようとするの でローリバになるが、立つのは厳しい。本栖湖でジェットの方がいいんでは ないかと思うのであった。それでもクローは板から落ちて惜しかった。無理 やり立ちたかったがそんなに甘くはない様だ。初インバートは次回に持ち越 しとなる。 |
| パラセイリング |
お店はNusaDuaにあるが正月のお祭りのおかげで10時お迎え11時ころから開始と
思ったがついたらすでに1時であった。ウェイクだけのつもりで予約していった のだったが、向こうでメニューと写真を渡されてしきりにダイビングとイルカツ アーを薦められたが時間がないしと断った。いちお、興味があったパラセイリン グを聞くが$25ととても高い。んーと悩んだが、やっぱりここでやっとかない と今回はやる時間がないのでついでにお願いした。まずはボートに乗り込み近く の島?に行く。そこで全員降ろされて順番にひっぱってもらうのだ。右手と左手 に色違いの軍手をさせられてビーチで上げたほうの手をひっぱれということであ った。何人かの中国人?のあとに僕の番であった。前の人のを見ていたのでとく に緊張はしなかった&すぐに高くあがった。乗ってみるとめっちゃ高くて気持ち がいい。ちょこっと風がありいい感じであがっていたが、近場を半周するだけで おわりなのでほんの30秒くらいなもんで、さてすぐ着陸。言われたように手で引 っ張ると「両手」と言われる。おもいきり引きすぎたせいもあって行き過ぎてマ ングローブの間に下りてしまった。ま、痛くなかったからいいか。。。$25は 高すぎるがそれには変えられない楽しさがあった(とかかくとさらに値段あげら れたらやだな)それにしてもなんで全部ドル表示なんだ。それがなんかいやだな。 でもルピアに変換したとき10000ルピア/ドルだったんで許す。(でも、ホ テルのツアーはもっと安かったが、、、)帰りは反対側にジェットがとまりこれ で帰った。カメラを持ってたのでかなりヒヤヒヤであったがなにごともなく到着。 続いて同じ船でウェイクとなった。 |
| 市内観光 |
市内観光はバリについてから空港においてあったパンフレットから選んで、行こ
うと思ったが、タイのときのように忙しいのは困りものなので、車、ガイド の一 日チャーターにしようかということにしていた。だいたい一日観光だと 50ドルくらいが相場でチャーターだと一日90ドルくらいのものがあった。こ れは、食事やチケット代は当然入ってないので、ガイドさんといっしょに食事す ればその分はかかることになる(ツアー会社についているラマツアーズのものは 半日100ドル、一日200ドルと高かったので他で考えていた)。こんなこと を渋滞の車の中でウェイクに行く途中に迎えに来てくれたカンとリリンに話すと 「じゃ、僕たちが明日ガイドしますよ。」といってくれたのでウェイクの後話を して一日3000円でやってくれるということになった。翌日、朝、今日もお祭 りと聞いていたのでまた遅いかな?と思っていたら10時にちゃんと着てくれた。 今日は2人とも私服で登場であった。車はどうもリリンのらしく、2人は今日の ために休暇をとってくれたようである。感謝。m(__)m。まず、最初はDFSの横を 通って北へ向かう。雨季だというのに、今日も雨は降らずにラッキーである。ま すは更紗の町につく。入った店はBALI BIDADARI BATIK というとこでとても大き なお店であった。そこでは更紗の絵を書いているところを見て織物を見て中で買 い物をするようになっている。買い物途中で雨が降ったが出るころはそんなでも なくなっていた。中で更紗とぼくのTシャツ、テーブルクロスを買い80ドルく らいを70ドルにしてもらった。本当はもっと負けてもらえるんかな?次に木彫 りの町マスを見る。しかし高いな。買えない。それから、エッチなやつがおおい、 どういう趣味なんだろう??と思いつつ結局なにも買わずにでる。帰りにはつい てくれたおっさんは結構やなカオしてたかも??続いて銀細工のチュルクに行く。 これまた作るところを日本語で説明してくれる。ここの人たちはみんな日本語を 喋れるようだ、観光の国とはいえさすがである。ぼくもまわりに外人がいればも ちっとしゃべれるようになったんだろうか?と、指輪みても仕方ないのでネック レスをみせてもらう。さんざんみて、つけてみて、とりあえず値段を聞く。ぎく っ、高すぎ買えないと思った。思わず「やめます」という。向こうは「交渉して」 という。どう考えても1桁のへだたりはある。とりあえず400000というと 向こうもかなり苦笑していたしかしながら結局買ってしまった。なんということ、 こんな高い買い物はこれが初だ。。といっても2050000だけど、、、それ からウブドに行く。お金がなくなったので(これはともっちの指輪のせいだ!) 途中で降ろす。でもってお店で食べる。ここもいなかなのにメニューが日本語な サッカーのお店であった。しかも田舎なのに客が日本人。どういうこっちゃ。と おもいつつおすすめのナシゴレンを食べる。リリンはとうがらしをそのまま頼ん で食べていた。オィオィ。真似してみたが、死ぬほどからかった。良い子は真似 してはいけませんのであった。4人でたらふく食べて100000ちょっととと っても安かった。至福のときであった。このあと、寺を見たいとリクエストする とMandala Wista Wanara Wanaというところに連れて行ってくれた。ひとり30 00RPで入れてしかも地元の人はだたという公園である。入り口でバナナを売 っているが、これが猿に取られる運命のバナナであった。あげようとするまえに だいたい見つけられてとられるようであった。われわれは気づかずに買わなかっ たが、買った人がとられるのを見るのは結構楽しかったのだ。帰りは途中で家具 を作っているところを見学したが、思いのほか高く400ドル、しかも送料が1 23ドルかかるということで断念。エステの予約をしてホテルに帰った。ありが とう>カン&リリン |
| 買い物 |
買い物はいろいろしたなぁ。タイに比べるとパチもののTシャツとかはかなりハ
デにわかりやすい。タイのはほとんどわからなかったが、バリのはFOXの狐が笑 ってたりなんだかわかりやすい。しかし、店によってはFOXとDNAだけは1200 00ルピアで他は30000ルピアと言い切る人もいてそれもまた面白い。しか し、結局このFOXは他でねぎって20000ルピアで買った。(なんだ買うんジ ャンとか言わない!)また、街中ではいろいろ声をかけてくれる。「やすいよ」 にはだまされんと思ったら一回だまされた。(-_-;)「オクレーのサングラス」だ。 ニセモノと分かっているのに最初に350000とかいうから思わず10000 0でかってもうた。いかん。そのあと他の人がいきなり30000からいいよる なんというこった。あとは手染めの更紗。しかし女性用なんでぼくはTシャツこ れは25ドルだったが1割5分くらいはまけてくれたかな?ま、本物なんでよし とする。一番の買い物は銀細工の町で買ったネックレス。5000円くらいと思 っていたが、最初の値段が3900000ううっ高すぎ、、、買えない。。と思 ったが、思い切ってカードで購入。結局2050000まで負けてくれた,、、 安かったのか?銀92.5%あとはともっちがたくさん買ってたが、ここにはか かんでいいだろう。 |
| 食べ物 |
バリの調理はなかなかおいしいね。辛いんだけど、日本人が食べられないような
辛さではない。シーフードとかラーメンとかもあるがやっぱなしごれんなるチャ ーハンがうまかった。値段はどうやら屋台とかだと3000ルピアとかで結構食 べられるが、レストラン行くと4−5万はかかるようだ。それでも日本円だとそ れほど高くはないが、、、 |
| 海 |
海岸に行くと、マッサージとサーフボードレンタルの人が寄ってくる適当にかわ
していかないとえらいことになる。また、女性はネイルアートと三つ編みがうる さい。あんまりやってる人もいないようだが、、、 |
| 天気 |
一月は雨季であり、天候はなによりの心配ごとであったが、観光でもウェイクで
も天気がよくよい旅であった。 |
| エステ |
観光の帰りにリリンに教えてもらい予約したエステに行く。まず、最初に足をあ
らってもらい、紙のパンツをはいてオイルとかでマッサージ、顔までやってもら って満足だったが、寒いのでなんか掛けてほしかった |
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