スラローム
越後屋:では、デッキでボードを履いてハンドルを持って水のなかにはいりましょう
お代官:ここに腰掛けて履くのじゃな。
越後屋:そうでございます。そして準備ができたら、大きな声でお伝えください
お代官:わかったぞ
越後屋:では、行きましょう。最初は小さくなって引かれるだけを考えて、
お代官:「自分から立とうとしない」じゃったな
越後屋:そうでございます。そして、立ち上がったらリラックス。なるべく遠くを見ましょう。
お代官:では、参る
・・・
越後屋:いかがでしたか?
お代官:なかなか爽快なものじゃの、わしも毎週来てしまいそうじゃ。。
越後屋:立ち上がって安定して滑れる様になりましたら、今度はスラロームでございます。まづはウェイキのなかでかかとと爪先に交互に体重をかけ、左右に動いてみてください。最初は小さく、バランスを保ちながら徐々に大きく振って行きましょう
お代官:なるほど、徐々に大きくじゃな。
越後屋:で、ちょっと慣れてきたら、思い切ってウェイキの外に出て見ましょう。
お代官:それが恐いのじゃ。。。しかし、次は出てみるとしよう。
越後屋:まずは思いっきりエッジを効かせて船と平行になるくらいまで出てみましょう。そうして、ゆっくりと戻って、両サイドとも、外まで出て見ましょう。このときエッジの効かせ方を身体で覚えるのです。
お代官:おお、やってみるぞ
越後屋:最初からジャンプしようとするとバランスを取るのが難しいですのでウェイキのギャップは膝で吸収してジャンプしないように超えてください。
お代官:そうして、慣れて行けばいいのじゃな。よし、やってみよう。
越後屋:なかなか筋が良いですぞ。がんばりましょう。
お代官:これからも頼むぞ!!越後屋
スタート
ジャンプ
松井(kuro@wake.org)
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