Tutancarmen


第7章考古学博物館
日付2007/11/05
ギザ駅 寝台列車で爆睡して着いた駅はギザ。明け方のギザは暑くもなくふわーと したいい感じ。警察犬ぽいわんこが暇そうにしていた。 寝台列車の朝食がまずいので今夜泊まるホテルにまずは 直行して食事とトイレを済ませる。いままでのホテルが あばら家に見えるほどいいホテルだった。やっぱり、ギザと カイロでも全然ちがいますねレベルが、、、 ホテルの朝食で気に入ったのがチーズです。 たくさんの種類のチーズが入ったケースがあり、その中に おいしいウォッシュチーズがあったので、思わずたくさん 食べちゃいました。ワインも欲しくなってしまうな。。。 で、考古学博物館ではミイラを見るのに一人100ポンドが いるので、ホテルで両替したかったのですが、混んでいて できず、結局一人分をhamdyさんに借りてしまいました。 ありがとうございます。 準備が終わったら再度バスに乗り込んで博物館にGO
エジプト考古学博物館
カイロやギザはエジプト中の人口のほとんどが密集している 地帯でして、いつもどこでも渋滞がすごいです。 本来、徒歩で歩いて道路を渡れば1分もかからないとこでも わざわざバスに乗ってまわると30分かかったりしてそういう 点は個人旅行がいいなと思いますが、そうもいかず、博物館まで バスで行く。確か、OPENの時間が9時だったのですが、われわれ は20分前くらいに入場し、入り口の前で並んで待つ。2つ入り口 があるんですがhamdyさんがこっちが先と言ったほうに並び、 その逆が先に通されてしまったのはちょっと残念だった。 さて、入るとすぐに右手に行き、階段を登って古王国時代に行き ツタンカーメンの関係を目指す。それまでのものは足早に説明を してもらい、ツタンカーメンのエリアに到着したときあまりまだ 観光客がいない状態でした。なので、われわれはゆっくりと 黄金のマスク以下のツタンカーメンの財宝をみることができました。 黄金のマスクすごいです。奇麗でした。ほんとにあれだけのものを 作る古代エジプトの人たちは賞賛に値します。日本の古代なんて 土器つくるのが精一杯でしたでしょうから。。。 また、それと同時にこの18歳で夭折した王様でさえこれだけの 装飾品があったのだからそれこそ100歳のラムセスU世なんてすご いものだったんだと想像できます。 そのた、たくさんのものを見た後1時間自由時間にミイラを見て それから前の本屋でお土産を買いました。ともっちはでっかい 化粧箱?など買ってましたよ。僕はツタンカーメンの墓の写真の ある本だけ?なんですが、、ここで初めてカードを使う。
中華料理  
本屋で買い物のあと、再度バスに乗り込んで昼食。 覚えてないや
モハメッド・アリ・モスク
午後は2つのモスクを見ました。 イスラム教の信者であるhamdyさんは一日5回お祈りをするそうです。 男性の場合はモスクに行って行い、女性は家で行うといっていました。 また、年に一回の断食の月以外に毎週月曜と木曜は断食をしている そうです。これは甘いものや脂っこいものが大好きなエジプト人にとって 週に2回の断食で体の内部をリフレッシュするという理にかなった掟 みたいです。断食のときは飲み物さえ飲まないらしく、熱い土地なの にそれは危険じゃないかと思ったりしました。 2個目のモスクがモハメドアリさんが作ったモスクで、土地の人が来る ようなモスクではなくていまは観光地になっています。ここに フランスに取られてしまったルクソール神殿の片割れのオベリスクの 変わりにフランスからもらったという時計台がありますが、いつでも 8:30らしいです。ここでいろんなイスラム教の話を聞いて ホテルに一旦帰ります。
ホテル,ATM
帰るとすでに暗くなっていましたが、ホテルのATMは故障している ということなので、一番近くのATMまで歩いていきました。 それは川の対岸にあるホテルの一階で、こっちは泊まっているホテル とは対照的にいろんなショップがあって便利だという印象があった。 もどって、シャワーを浴び、着るものが少なくなっていたので 買ったばかりの象形文字入りTシャツに着替えてロビーに行く。 ここでhamdyさんに100ポンドを返そうと思ったら今日はいないとのこと とても残念だったけど、このショーみてもね〜とあとで納得。
ナイル川ベリーダンスディナークルーズ
あまりいい場所でないところに案内され、食事はとりにいかないと いけないというクルーズ。他の日本人観光客と食事をもらうための バトルをする。いや、日本人ていじきたない。 てか、もうこれはたくさんです。いきたくない。 料理もまずかったし、ダンスのおねいさんも奇麗じゃないし みてても楽しくないんですよ。ということで後半はデッキに出て 夕涼み。こっちはなかなか良い感じでしたが、さすがに セーヌ川のクルーズに比べたら明かりがまばらで見るものがなく すぐに飽きちゃうね。 こんなもんなのね。ということがわかっただけであって 2度とは行きたくないクルーズでした。 もそっといいレストランでゆっくりと食べた方がいいな。
2度目の朝食
帰ってから最後の晩餐ってかんじで残ったダイソーの缶詰などを 食べたりして奇麗なホテルで就寝。ベランダが柵だけなんで、とっても 怖いからだれもベランダに出ている人はいない。 朝になって朝食をとりに降りて、時間があったので、ホテルの中 を少しあるく。わんこが2匹いたが、噛み付くらしく2重の柵の中に 入っていた。あとはプールとか見て歩いたが、どのホテルマンも 愛想がよく、とてもいいホテルだということが実感できた。 もどってパッケージングしてみようと思ったらベッドの枕元に おいたはずの10ポンドがない。いくらさがしてもない。 ドアのところに名刺みたいなのがあったんだけど、これが一旦中に 入った知らせなのかなぁとあとから納得、帰りに再度2ドル置いたが その分は2重どりされた気がする。朝食時はDont dusturb は必須と 再認識。
オールドカイロ観光
またもや教会などを見て回る。 その後、空港へ
結婚式
空港ではウェディングドレスの人がいた。 おばさんたちのパワーはすごい、日本語でお願いして パチパチとってた。べつのどうでもいい気がするんだけど
帰宅
帰って、今回はトランクの異常なしだったので、スムーズにでる。 マキに電話してルイと対面。元気よくてよかった。 いっしょに行った親娘がうちも犬がいるのでパンフレットもらえない かしらといってマキのパンフをもらって帰っていた。 次回はお父さんもいっしょに旅行にいけるのかな?
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2007.12.14