| 第5章 | コンボイ |
| 日付 | 2007/11/04 |
| コンボイ |
エジプトでは、観光者の安全を守るためにルクソールからアスワンへの陸路移動は
コンボイという方法をとります。毎日、決まった時間にルクソールを出発して
アスワンまで何台もの車が連なって警察に先導されて移動します。
途中からは警官がそれぞれのバスに乗り込んで警護するようになっています。 コンボイの形式をとるために、バラバラに比べて警護しやすくコストもかからない ようです。でもって、これ以外に観光の車が移動することはできないそうです。 (電車と飛行機を除く) さて、コンボイのスタート地点に行くとまだ2台くらいしか停まってませんでしたが 続々と増えて観光バス3台くらいと乗用車10台くらいの集団になってました。 バスの移動が長い一日なので、hamdyさんはエジプトの地図を用意していろいろと 説明してくれました。聞いているうちに砂漠のオアシスにも行ってみたいなぁって 気にもなりました。ダイビングしないので、海はいいかもですが。。。 そうこうしているうちにエドフ到着 |
| エドフ |
ナイル川を登り、エドフ(Edfu)着。ホルス神殿の観光をする。この神殿は、紀元前237年から紀元前57年の間に建設され、現在、エジプト内でも最も保存状態がよいも らしいです。神様であるハヤブサの像がたくさんあり、中に入って 説明を受ける。コンボイの人以外にもたくさんの観光客がいてごった返してました。それだけなんですが、やっぱりエジプトの遺跡はでかい。 ここでなんとなく両替したかったのでコーラを買ってみる。20ポンドだったかな? 高いじゃんね。失敗。 |
| コムオンボ |
コム・オンボ神殿へ入場。コム・オンボ(Kom Ombo)は、農業が盛んなエジプトの町。
ナイル川沿いにアスワンから北50kmに位置する。町の名は、古代ギリシア人が
”オンボス”と呼んだことに由来してるらしい。ワニの頭のセベク神と隼の頭の
ハロエリス神(ホルス神の地域名)に捧げられた、珍しい二重構造をもつ
コムオンボ神殿がある。そうそう、ここでワニのミイラがあった気がする
|
| 切りかけのオベリスク |
アスワン観光その1は切りかけのオベリスクの観光。切りかけのオベリスクなんて見てもねぇ
と思っていたが、行ってみるとなかなか感動する。なんせでかい。いままでみたどのオベリスク
よりでかいと思う。立ってるよりもでかくみえるかもですが、実際にこれはもっともでかいサイズで
あったことも事実なんですよ。切り抜く途中でヒビが入ってしまって断念したみたいだけど
、このサイズじゃ、運ぶのも大変だから
労働した人は助かったと思ったことでしょう。いろいろつかまるとことか用意してあっても登るに
大変だから、昔の人はほんとに大変だったことでしょう。機械もないしねぇ。
ここになんか住み着いているっぽい犬がいたので写真とってみたりして。。。結構用心深いのね。
|
| アスワンハイダム |
今日、最後の観光はアスワンハイダム(Aswan High Dam)。でかいです。 このダムは総コスト10億米ドルをかけて1970年に完成したそうです。 そう、そのときの大統領がナセルさんで、その名前がこの湖の名前に なったそうです。もう少し下流には1901年にイギリスが作ったアスワンダム があるんですが、これだけでは不十分とのことででっかいダムを作ったようです。 琵琶湖の5-6倍の面積(長さ550km、面積は5,250 km2。)のダムでが出来たおかげで 回りが全て砂漠であるエジプトにかんばつがおきなくなったり、漁業が安定して できたり水力発電も安定して供給できたりいいことばかりみたいです。 しかし、観光客というか見に来る人が全然いないのがちょっとびっくり。 道路を渡って写真とりましたが、このときにカメラが動かなくなりました。 ギザ以来だましだまし使ってましたが、ここでカメラが1機になってしまい、コレ以降は 電池の都合で動画を減らして対処してます。 #直したら9980円かかりました。でも、携行品保険のおかげでお金はもどってきたので 良かったぁ。。。旅行保険を使ったのは生まれて初めてかも?
|
| ファルーカ |
ファルーカ(帆かけ船)でナイル川をホテルまで移動しながらセイリングでした。
べつにこれいらないから。。。しずかに景色をみさせてくださいな。
たのみますよ。
|
| 魚料理 |
もどって、1時間くらいしてから食事に向かう。
時間があったのでシャワー浴びてからいきまちた。
食事もなれたもので、期待してないけど、なんか食べ過ぎちゃうんだよね。
ということでホテルにもどって解散、就寝なり。
|
EGYPT 2007
次へ