御坂(10)<97年その13>


日付1998年1月24日(土)
場所御坂
ALP57&RAV4
メンバーT+N+Y+C+I+A+M+F+A+R+N+H+くろ
車を
用意
出発はいろいろあったが、結局単独で行くことになる。5:20ころTから電話があ
る。5:30武蔵小杉なら八王子は6:30になるはずだ。余裕があるため、カップ
ヌードル(やきそば)を食べる。支度をして、カップヌードルの残り湯に湯沸かしの
湯を追加したやかんを持って駐車場に行く。最近は寒いので、GO−PEDに乗る気
がしない。駐車場でやかんのお湯を窓ガラスにかけると、なんとも気持ち良く氷が溶
けていくではないか!!これはやめられん!!来週からもやろうと思う。
混んで
る御坂
家に戻って、荷物を載せ、ビデオの準備をして駅に向かう。幸い僕の方が早くついた
らしい。いつものローソンでお茶とおかしを買って高速に乗ろうと思ったら、Nから
電話がある。相模湖ICの手前らしい。一宮御坂ICで待ち合わせる約束をして電話
を切る。今日も渋滞なく快適な中央道を通り、御坂の直前でCを乗せたYの車に抜か
れる。料金所では、YはNに気づかなかったらしく、さっさと御坂に行ってしまう。
僕はNに軽く会釈をして後ろについてくるように手招きし、御坂の駐車場に着く。そ
こは8:00前とは思えないほど車が多く、第一駐車場にはやっとのことで止められ
たぐらいの混みかただ。僕は、一番奥にKのサーチャーがあるのを確認したがとりあ
えず、TをNに紹介し、着替えて8:30のスタートに備えることにする。朝一は初
おろしのALPで気持ち良く滑りたいからだ。(すんません>K)着替えてYとCを
待つが一向にあらわれないため、3人で滑り出す。思った以上に混んでいる。2〜3
本滑ると、そこにはカービングスキーのIが立っている。いっしょに滑るが、かなわ
ない。しかも、バーンが混んでいてこっちはスピードが出せない。さらに2〜3本
滑ったが、コースはがりがりで人が多く面白くないめ、RAV4に乗り換えて室内
1/2PIPEに移った。20本くらい滑って、そろそろ止めようと思った頃、Tが丁度迎えに
きたのでいっしょに外のパイプに行くことにする。12時まで2本程滑ってレストハウ
スに戻ると、みんなが食事をしていて、いっしょに食べる。なんでも、Nがバイト先
からもらってきてくれたのである。感謝!!僕は納豆巻とか、おいなりさんとかをい
ただく。
午後

帰り
午後は相変わらず室内1/2PIPEで過ごし、途中から外1/2PIPEに切り替え、4時まで滑っ
て帰ることにする。帰りは、皆で海山に行きたかったが、次回にまわし、空いている
中央道をとおって、調布ICまでは順調だったが、調布で渋滞にはまってしまった。
新しい道を発見しないといけないかな?その後、食事は、パスタ屋さんで食べた。お
いしかった。
ALP ALPの印象。。。直進の安定性はとっても良かったが、FSターンで前側が、BS
ターンで後ろ側のエッジが噛んでしまって曲がれないっていう印象だ。もっと、乗り
こなせるようにならなるまでバッジテストはおあずけって感じである。
パイプ 外の1/2PIPE・・・やっぱり固い。中に比べ、雪質は良いのだが、初心者が多いせいか
全体的にオーバーハングが多い。室内はぼろぼろなので、こっちの方がいいのだが、
もうちょっと整備してほしいと思った。

戻る 次へ
matsui
Last-modified: 1998.2.29