| 日付 | 1998年2月22日(日) |
| 場所 | ニセコ花園+高原+アルペン |
| 板 | Custom159 |
| メンバー | hey-chanと愉快な仲間たち |
| 目覚め |
2日目、7:30から食事であるが、6:50に隣の部屋の目覚しにて目が 覚める。そのままもう一度寝てもいいのだが、寝られないので、音量を最低 にしてTVをつけ、ストレッチをする。ナイターで打った頭が痛いが、2日 酔いなのかどっちかわからないので、ほっておいた。7:30になり館内を うろうろし、宴会部屋の方を覗くと結構起きている人がいたので、いっしょ に朝食をとる。思ったより料理は良く、また食べ過ぎてしまった。今回のツ アーは太る要素が多すぎる。食事の時、PJな人は8:30にゴンドラ集合 という情報を得て部屋に戻り、支度を開始すると、他の3人が起きたので、 8:30ゴンドラと言うと、Iだけがいっしょに行くことになった。 |
| 見晴らし |
2人で急いで着替えてゴンドラに行くと丁度ゴンドラのシャッターが開くと ころだった。なんとか間に合ったようだったが、肝心な人たちは遅れて到着 と聞いた。ゴンドラを降りて、見晴らしに向かう。そこで、PJなTTさん 達と合流してみなで右側に降り出す。そのとき、どっかで見たことがある人 がいるなぁと思って、声をかけると、案の定、熊本のAだった。一言、二言 話して別れ、昨夜降ったちょっとした新雪を味わい再度ゴンドラに乗る。こ の前と違って、ボーダーを待ってくれなかったのが辛かった。先に降りだせ ばよかったと思った。 |
| パウダー |
再度、ゴンドラに乗り、6Cを乗り継ぎ、シングルに乗って降り、板を担い で登ることになる。結構長い感じがしたが、ちょっと登っただけであった。 そこから、なるべく横にトラバースしつつ、ポイントを移し、Kから「この まま下に行っていいよ」と言われたところはもう、天国であった。思わず口 から喜び声が漏れる。。。\(^O^)/ 膝くらいはあったと思う。しかもオー プンな何もない斜面で、、、このあと、コースに合流して花園3Cに乗るが そこで、他のメンバーと会って、ボーダーのTとIと僕の3人でいっしょに 同じとこを登ることになり、スキーヤーは東尾根の方に消えていった。2度 目はさらに上まで登り、強風の吹き荒れるなか、バインディングを締め、霧 で見えないなかをゆっくり滑り降りる。ちょっと恐怖感があったが、少し降 りると視界が開け、同じ喜びに浸ったのであった。
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| 昼食 |
ボーヨー荘という山小屋みたいなレストハウスで食事をとることになってい たため、Tに案内してもらい、ボーヨー荘につくと、ほとんどの人がすでに 来ていたが、東尾根に行ったスキーヤーはまだだった。食事の後は朝置いて いってしまったYとオールラウンドT、調布のMと共にボーダー6人で再度 アルペン上部に登ってそのパウダーを楽しんだ。ウェイクも楽しいけど、パ ウダーは最高だなって思った一日だった。 |
| ナイター |
ナイターはIと 1/2PIPEに行った。Gの話しではとってもシェイプがよく滑 りやすいとのことだったが、行ってみるとぼこぼこでオーバーハングが多く 本当に整備しているのかしらん?と思わせる 1/2PIPEだった。1月に来た時 の方がきれいだったから、あれから整備してない可能性もある。 1/2PIPEの方は、あいかわらずドロップインがうまくいかず、オーバーハン グにもやられていまいち。特にバックサイド(グーフィ)のバーチカルが最 悪で、選んで飛ばないといけないのに、ナイターで暗いため近くに行かない とそこの状態がわからないという状態であった。しかも、プラットホームが つるつるに滑るのでハイクアップも大変、そんなこんなで8:00過ぎに退 散して温泉に浸かり飲み会に行った。 |
| 宴会 |
飲み会ではショートトラック男子が金、銅を取る快挙のみんなで盛り上がっ た。残念ながらスキーの回転はだめだったが、、、また、本日はチーズフォ ンデュなどというニンニクが効いていてうまい料理があり、思わず呑みすぎ てしまった。0:00ころ「一次会終了」とともに布団に入った。 |
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matsui
Last-modified: 1998.5.3