岩原 <96年その8>
1996.12.31 岩原 Ver 1.00 by kuro
名称 :イワッパラ
場所 :関越・湯沢ICより
電話 :スキー場 0257-87-3211
HP :http://www.whspace.co.jp/skiweb/
ゲレンデ情報FAX:0257ー87ー1110
車 :エクスプローラ+デリカ
メンバ:あかし夫妻+谷口+小池+橋元+吉野+松本+平野+松井
前日 :舞子高原に向けて出発したのは12月30日の午前9時だった。
くろは、さるさんのビュイックに同乗させてもらうために
武蔵境駅に向かって出発した。到着は10時40分、まだ、時
間がある。さるさんを待つ間、駅前のロッテリアで朝食を
とることにした。11時ちょうどにさるさんが到着し、友人
の平野さんと3人で2台に分乗して出発した。道路はガラ
ガラで順調に2時過ぎには塩沢石打ICに到着。時間潰し
のために、近くのスキー場を見てまわる。しかし、どこも
かしこも、雪がなく、最後に行ったイワッパラがまだまし
かなあ?っていう状態だった。
出発 :前日まで元気だったはやみんが朝から調子が悪いようだ。
どうも、風邪をこじらせてしまったらしい。「一人で寝て
いるから、行ってきてください。」と言うはやみんを残し
て残りの9人で、雪がありそうなイワッパラに行く。しか
し、期待とは裏腹に雪はなく、仕方無しに回数券(3500円)
を購入し、リフトに乗る。
内容 :最初、第2ペアリフトに乗り、山頂クワッドに乗る。頂上
には、さるさん、平野さん、小池さんとくろだけになる。
どうも、他の人とはすでにはぐれてしまったようだ。飯土
ジャイアントコースから、大斜面を降りていくと、小池さ
んだけになっていた。後から聞くと、その時点で板の傷を
気にしたさるさんと平野さんは昼寝モードに入っていたら
しい。とりあえず、小池さんと比較的よさそうなパラレル
コースを滑っていたが、相変わらずだれとも会わないので
一度クワッドの方に戻り、待っていると、げんさん、松本
さんの2人に出会った。そこで、パラレルコースに誘った
が、2人はそのまま、ビギナーコースを降りていってしま
ったので、小池さんと再び、クワッドに乗る。そして、ラ
ーメン屋の自販機でココアを飲み、残りのリフト券を使い
果たしパトロールセンター近くに帰ってくると、吉野さん
一行と出会う。パラレルコースを吉野さんに勧めた後、車
に戻り、みなが集まったところで、マンションに帰った。
感想 :とにかく最低であった。斜面の半分以上は土が出ているし
その上、人はたくさん、リフト待ちは5〜10分くらいで
いいとこがなかった。ちなみにイワッパラは1月1日から
クローズされていた。どうも、フロントサイドターンへの
きっかけが良くつかめない。抜重がうまくできていないせ
いか?
その後:プールに入りたかったくろは、目薬を買いに行くげんさん
の車に同乗し、水着と帽子を買う。帰って来て、食事をし、
19:30過ぎにプールへ行く。なかはガラガラで、くろの他
は、女の子だけだった。(ふっふっふ。ラッキーやん)。
でもってプールの後、温泉に浸かって261号室に帰って
来て、ドアを開けると、鈴木さりな似の美人の女性がこっ
ちを向いて笑っている。くろはテレ笑いをしながら、もう
一度、部屋番号を確認し、部屋に入る。なんとほなワカイ
さんがいるではないか。ってことはこの鈴木さりなはワカ
イさんの奥さんか?「どうも、はじめまして、くろです。」
ととりあえず自己紹介して酒でできあがった輪にこわごわ
入る。どうも、ワカイさんとさるさんはパラレルコースで
会っていたらしい。その後、ワカイ夫妻の息のあった漫才
を肴にして酒は進む。そのうちに行くとし来るとしも見ず
に年が変わっていた。みんなで「おめでとう」をして、じ
きにワカイ夫妻はイワッパラに帰り、皆、寝ることにした。
matsui
Last-modified: 1997.02.17
