カムイ御坂スノーボード場(3) <96年その7>



1996.12.28 カムイ御坂スノーボード場(3)  ver.1.00   by Kuro

名称    :カムイ御坂スノーボード場
場所    :山梨県
ゲレンデ:ナイアガラコースもオープンして全コースオープンしていた。雪
          質は前回と変わらず(相変わらず人工)だけどね。
雪質    :外部ゲレンデはきれいに整備されていて、アイスバーンはあるも
          のの、アルペンにはおあつらえ向きだった。室内は相変わらず茶
          色くて、美保ちゃんの白いウェアは茶いろくなっていた。
リフト  :またまた、がらがらで、待ち時間はなし。
構成    :スキー:スノーボード=6:4
          フリスタ:アルペン=10:1
メンバー:中口、くろ
車      :ラルゴ
出発前  :いつものとおり、2枚分のワックスをかけてから、就寝。朝5時
          に起きてから、準備をして、5:40ころPHSが一瞬鳴る。も
          しやと思って、美保ちゃんに電話すると、すでに、三鷹を過ぎた
          とのこと。準備のピッチを上げて、6:10ころに車をとりに、
          駐車場へ向かう。しかし、車のフロントガラスは凍り付いていて
          とても、動かせそうもない。MDのケースを使って、霜を落とし
          ていると、再度PHSがなる。いかん、もう、八王子に着いてし
          まったらしい。「もうちょっとかかるから、待っていてね。」と
          言って電話をきり、フロントガラスに顔を近づけながら、運転を
          して、八王子駅に向かう。彼女とはすぐに合流できた。そのまま
          インターから、渋滞なしで御坂には8:00に到着。駐車場は、
          がんちゃんと行った23日とだいたいおなじくらいで空いていた
御坂    :やっぱり空いていた。初めての挑戦の美保ちゃんには、とりあえ
          ずスクールを勧めておいたが、ちょっと練習をすると、めちゃめ
          ちゃうまいではないか。バランス感覚がよく、思い切りがいい、
          室内ゲレンデはあっという間に降りられるようになっていた。2
          回目のチャレンジなどは、僕がブーツの調整をしているうちに半
          分くらいまで降りていたので、慌てて追わなければならなかった
          屋外にでても、バックサイドの木の葉落としから、フロントサイ
          ドへと、順番にやった。結局、スクールへ行く必要はなかった。
          途中、バインディングがうまくしまらなくなり、室内ゲレンデに
          うつったが、HPもガラガラだった。アルペンだから、入れなか
          ったが、また、フリスタで行ってHPやりたいなぁと思った。自
          分の方は、なかなか、ショートターンがうまく行かない。特にフ
          ロントサイドへのきっかけがうまくつかめず、右側に膨らんでし
          まうのだ。思い切りよく抜重するとうまくいくのかなぁあ?
帰り    :帰りも全く渋滞なしで高井戸までつき、環7を北上し、ロイホの
          目の前のジョナサンで夕飯を食べた。その後、無事自宅まで送り
          一通をバックして帰った。相川七瀬のテープを返しに行ったこと
          はまた、別の話。


matsui
Last-modified: 1998.02.28