裏磐梯猫魔スノーボード場(2)<96年その5>
1996.12.15 裏磐梯猫魔スノーボード場 ver.1.00 by Kuro
リフト券情報追加 Ver.1.01 By Kuro
名称 :裏磐梯猫魔スノーボード場
場所 :福島県
リフト券:WWWのページでプリントアウトした10%割引券は使えた。
ゲレンデ:ダルジャン???コース(トリプルリフト)は最初から閉鎖。他
のコースも、固めの圧雪とのアナウンスながら、思いっきりのア
イスバーン。まあ、先週の状態よりはマシではあったが、それで
もカチカチで最低。
雪質 :ブッシュ多数、この状態のゲレンデでソールが無事に済む人は、
いなかったであろう。
リフト :とにかく遅い。そのおそいリフトに人が群がるため、超→混みこ
みであった。待ち時間は、15〜40分くらい、そんだけ並んで
滑る時間が3分とかこれいかに?
構成 :スキー:スノーボード=6:4
フリスタ:アルペン=20:1
メンバー:たすくさん、やまさん、ワカイさん、さるさん+3、
田部さん+1、くろ
車 :ハイラックスサーフ、ビュイック、テラノ
出発前 :土曜日にフリスタのブーツを買って帰り、支度をしていると、玄
関のチャイムが鳴った。時間は23:30、予定より30分早い
時間だ。
「思ったより早く着いちゃった。」といいながら、やまさんが到
着した。夏に行った、ウェイクボードの時の写真を交換しながら、
ほっちゃんの写真の載っているウェイクボーディングマガジンを
見て、時間を潰した。しかし、約束の24:00になっても。た
すくさんからも、ワカイさんからも、連絡がない。くろは、不安
になりつつたすくさんの電話にダイヤルをした。「もうすぐ、着
くよ。」というたすくさんの電話にほっとしつつ、ワカイさんに
連絡がつけられないのがさらに、気になっていたのであった。そ
んな心配をよそに、30分遅れで全員集合し、1時に出発し、約
束の羽生PAには約20分遅れで到着。そこで、さるさんに電話
をいれると、高速に乗っていた。ちょっと待って無事合流。いい
感じだ。
猫魔 :6:00ころ、猫魔に到着。ずうっと運転していただいてありが
とうございました>たすくさん
しかーーし、試練はこれからだったのだ。。。到着と同時に仮眠
モードに入ったハイラックス号に対し、さるるん号の面々は早早
と、着替えてゲレンデに行っていたのであった。後から、探しな
がら滑っていたが、結局一度も合流できないままに、昼食をとり
くろは午前の、アルペンから、おニュウのフリスタに履き替えて
一本滑ったところで、「いち抜ーーけた。」との声。ワカイさん
は、早速、30分待ちリフトと、ガリガリアイスバーンゲレンデ
に飽きが来ていて、我慢できなくなったらしい。この意見に3人
とも、同調し、日が暮れる(北斜面なので、3時には、太陽が沈
んでしまう)まで、待つことにした。しかーーーし、3時過ぎて
寒くなっても、リフト待ちの行列は、蟻が甘いチョコレートに群
がる如くに、減少する気配さえ感じられない。「諦めよう!!」
誰からともなく、帰ることに決定し、車へと、戻る。「あれ!、
もう、いないよ。」とのワカイさんの声により、さるさん達は、
先に帰ったことに気づき、ワイパーに挟まった紙片を読む。どう
やら、一足さきに田部さんご推薦の温泉へ向かったようである。
帰り :水戸ナンバーのエスティマの後ろを走ってインターに向かう途中
で、ちょっとした渋滞につかまり、インターのそばに着いたころ
には16時を裕に超えていた。さるさんの電話に温泉をパスする
ことを告げ、速攻で帰路に着く。温泉よりも、時間を優先したの
だ。さるさん、ごめんなさい。あとは、結構順調に帰り、9時4
0分ころ八王子に着きました。みなさんお疲れ様でした。
以下私信:・楽しみにしていた、フリスタでの滑りを見れなくて残念でした
正月のげんさんOFFではよろしくお願いします。>さるさん
・羽生インターにて、ちょっとだけ話しただけで、とっても残念
です。また、よろしくお願いします>田部さん。
・速いっすね。全然追いつけませんでした。どんなとこでも、ア
ルペンで行ってしまう滑りに感動です。行き帰りとも、運転し
て頂いてすいませんでした。保育園企画と溝の口台湾料理OF
Fは成功させましょう。>たすくさん
・草履には超→びっくりです。バートンでのワイルドな滑りは
とても良かったです。また、行きましょう。風邪ひかないよう
に気をつけてね>ワカイさん
・お疲れさまでした。161cmは長いっす。ちょうど傷がつい
てしまったことだし、新品を買いましょう>やまさん。
matsui
Last-modified: 1998.02.28
