裏磐梯猫魔スノーボード場<96年その4>



1996年12月07日  裏磐梯猫魔スノーボード場  ver.1.00   by Kuro

名称    :裏磐梯猫魔スノーボード場
場所    :福島県
ゲレンデ:午前中はあ全面OK!しかし、午後になってトリプルリフトの上
          部斜面は閉鎖。クアッドも、乗れた。このリフトは平日はボード
          OKであった。
雪質    :ブッシュ多数、午後、アイスバーンにより、超→滑りにくい。コ
          ケたら、止まらないほど、磨き上げられていた。
リフト  :やはり、トリプル一本のみであった。あとは、遅い、混みこみ、
          上まで行かない。といった状態である。待ち時間は、午前10〜
          15分、午後8〜15分くらい。4時ころから、徐々に空きはじ
          め、4時15分位からは待ち時間0分になった。
構成    :リフト待ち→スキー:スノーボード=7:3
          ゲレンデ  →スキー:スノーボード=5:5
                      フリスタ:アルペン=20:1
          印象としては、いまだに、スノーボーダーは初心者が多く、トリ
          プルにのると、スキーヤーが目立つ。
メンバー:くま、もも、須藤さん、みや、MIKI,ガン、スマック、ボ→
          鈴木(厚)中口さん、Reikoさん、くろ
車      :習志野レビン92、相模トレノ86、RVR
出発前  :「えっ!まだ、会社なのぉ?」くろは、呆然として、受話器を置
          いた。時計は、すでに12時を回っていた。。。。
          時間を遡って事態を説明しよう。くろは、12月06日という日
          をずうっと、待ち遠しく思っていた、なぜなら、スノーボードO
          FFのある日であったからだ。当日、くろはいつもより、3時間
          も早く会社を後にし、夜8時には帰宅していた。
        「宮崎さんから電話あったよ。」
        「あっ!そう。で、なんだって?」
        「8:30には帰るでしょうっていったら、またかけるって。」
           くろの脳裏にいやーーーな予感が走った。りーんりーん。がちゃ
        「もしもーーーし」なんかいつもより、暗い感じだ。
        「くろですけど、電話くれた?」
        「いま、まだ、会社なんだけど、遅れそうなんだ。」
        「どのくらいかかる?」
        「あと30分位だから、1時間くらい遅刻する。よろしく。」
          電話はきれた。とりあえず、ももちゃんに連絡し、がんちゃんと
          2人分の準備をし、ワックスをかけ、一人暮らしを見る。もう、
          みやちゃんは出たころかと思い、みやちゃんに電話する。
        「もしもーーしぃ」さらに暗い声だ。まさか、まだ、会社じゃな
          いだろうな?と思いつつ.
        「今どこ?」
        「会社なんだ。まだ、帰れなそう。。。」
        「ガンチャン連絡つけなかったから、迎えに行っとくよ。」
        「ごめん、頼んだ。」
          本当は、くろの家を10:00に出発し、10:30にガンちゃ
          んを拾って行く予定だったから、がんちゃんはもう、出発してい
          るのだ。10:30に、時間どおりに京王八王子駅で待っている
          と、電話がなった。
        「もしもし」
        「ぬまです。なんか、部長から連絡が全然ないんです。どうしち
          ゃったんでしょうか?」
        「あれ?みやちゃん、ぬまちゃんとはちゃんと連絡とってあるっ
          て言ってたよ。」
        「7時ころに待っててって言われてから全然連絡ないんです。」
        「なんてこったい。一回、みやちゃんに電話した方がいいよ。」
        「わかりました。」
          電話を切ると、ガンチャンは駅に着いていた。がんちゃんを連れ
          て自宅に帰り、みやちゃんを待つことにする。暇だから、がんち
          ゃんにスノーボードの入門ビデオを見せていると、はや、12時
          となったのある。もう、いくらなんでも、会社は出ていると思っ
          て、みやちゃんに電話したところ、冒頭の返事が帰って来たのだ
          結局、みやちゃんは予定より5時間遅れの3:00に到着した。
猫魔    :8:00ちょうどのあずさ2号でなくって8:00ちょうどに猫
          魔の駐車場に到着すると、偶然そこで、ももちゃんたち一行と会
          うことができた。「すぐに行くから。」と言葉をかわして、着替
          え、ロビーへと向かう。まず、がん&ぬまのスクール予約をする
          と、開始は10:00とのことなので、最初にスケーティングと
          スライドストップのやり方だけ、簡単に説明して、スキーヤーを
          追ってトリプルリフトに乗る。頂上には、部長と須藤さんがいて
          「みんな、いっちゃったよ。」と言われた。先に行った部長と
          須藤さんを抜かして、みんなを探したが、結局合流できず、とり
          あえず、すでに休憩モードになっていたスマックとちょっと話を
          して、12時までトリプルに行った。何度か滑っていると、みん
          なにあったので、話を聞くと、「全然、またないで、適当に滑っ
          ていた。」とのこと、、、結構みんな冷たいのである。。。
          こんな、自分勝手な集団にしては、昼飯の集合はすんなり行って
          はじめて、全員が顔を合わせて食事をする。昼飯は、1時間以上
          かかり、さあ、残り3時間すべるぞおっておもったら、なんと、
          トリプルが止まっていた。仕方なく、ももちゃんとペアに一本の
          り、アイスバーン+混みこみの斜面を何本か滑って帰った。。。
          4:30を過ぎて行ったナイターゲレンデはがらがらで思いっき
          り大回りカービングの練習をしたが、足が疲れている&アイスバ
          ーンにより、スピードコントロールができず、どんどんスピード
          がでてしまう。もうちょっとサイドカーブのきついボードの方が
          いいかなぁ?
帰り道  :先に帰った86トレノと那須SAで待ち合わせ、夕食を食べる予
          定であった。7人でお茶を飲み、スキーやMLの話などをしてい
          ると、突っ伏して寝ていたおやじがむくっと立ち上がって、券売
          機の方に歩いていった。何を買っているかと思えば、なんと、か
          つカレーだった。「おいおい、ぬまちゃん。みんな須藤さんたち
          を待っているのに、なんで買ってきちゃうの?」「だって、腹へ
          っちゃったんです。だれも、食べてなかったんですね。」と言っ
          ていると、86温泉ツアー一行(須藤さん、ももちゃん、MIK
          Iちゃん、Reikoさんは先にあがって温泉に行っていた)が
          到着する。「待ってくださいよぉ」ぬまちゃんはかつを喉につま
          らせながら、カレーを水で流し込み、レストランに向かうことに
          なった。もの欲しそうな顔をして、コーヒーを飲んでいるぬまち
          ゃんを尻目にみんなで食事をし、恒例のコインクイズをした後、
          メンバーのチェンジをして、蓮田までのドライブだ。しかし、
          ReikoさんはMIKIちゃんに負けないぐらいのおしゃべり
          だった、MLMDKの入会、待ってるよ。後は、いくつもの渋滞
          を抜け、3:00に帰宅し、ボードを洗って寝た。4:00だっ
          た。みなさんお疲れ様でした。とくに部長。また行こうね。。。

matsui
Last-modified: 1997.2.17