旭岳(4) <96年その34>


<<<旭岳最終日>>>     ver 1.01 By kuro
年月日      :1997年3月23日
場所        :旭岳スキー場
天候        :雪
雪質        :パウダー
待ち        :ロープウェイ待ち約20分〜40分
ボードコース:Dコースのみ不可(とっても狭くて
              沢に落ちるとあがるのが 大変)
人工比      :スキー:ボーダー = 5:5
今日の板    :キムタクボードで滑った。

朝          :例によって例の如く、うちの部屋の住人は朝が遅い。みんな
              が起きた時には他の部屋の人たちは支度が終わっている状態。
              でも、めげずに、大王と温泉に行く。帰って来て、速攻で荷
              物をキャスターバックに詰め込み、食事に行く。結局、食事
              をおわると、みんなの姿はすでになく最後になっていた。(
              みなさん朝は早いね)
コース      :昨日同様、着替えてロープウェー乗り口まで急いでいく。し
              かし、今日はめっちゃ混んでいた (;_;)。おかげで3回目の
              ロープウェーにやっと乗れたくらいだった。頂上ではすでに
              3本滑ったたにかわさんたちと出会う。そのまま、みんなで
              滑り出すが、教祖はじめ、速い方々とはロープウェー一本分
              の差をつけられ、みゆき、れいちんと3人で2本くらい滑る。
              みんなとたまたま合流したときに、「食事にしよう」ってい
              う話しになるが、午前中しか滑れないので、くろとおささん
              は「みんなが来るまでロープウェー下でハイクアップしなが
              ら飛んでいよう」ということになり、れいちんとにしげさん
              との4人でジャンプを始める。その後、たなべっち、まるち
              ゃん、はたぼぉ、かつらさん、みゆきが合流して、バックフ
              リップの練習をする。アルペンのはたぼぉさんがビデオを撮
              ってくれたので、見るのが楽しみである。そうこうしている
              うちにタイムリミットの12:30となったので、たばべっ
              ちについて、下山開始する。途中でっかいエアー台があり、
              そこで、たなべっちがバックフリップしたので、真似してや
              ってみた。なんか、お尻をすりながらもなんとか足から着地
              でき、あとから、その高さにビックリするが、結果オーライ
              ということで、笑って済ませる。(最初からあの高さを知っ
              ていたら怖くてフリップできなかっただろう(^^;)
帰り        :帰って、温泉に入る。時間がないから、急いでいると、なん
              と、みーたまさんにデジカメで写真を撮られる。(この写真
              は封印してもらった)。たなべっちがフロントで、おささん
              のビデオをダビングしているのを横目で見ながら、帰り支度
              をして、バスで空港へ向かった。この時、水玉さんと涙の握
              手を交わした。
バス        :バスでは一番うしろに座って、たすくさん、みゆきと話して
              帰った。ずうっと後ろを向いていた訳は、はたぼぉ車の監視
              にあった(笑)。途中でうしろに「ペンションはたぼぉ送迎バ
              ス」がいなくなったときはちょっとビックリしたが、ただた
              んに信号で遅れただけだったらしい。ペンションできたら、
              ただで泊めてね。手伝うから>はたぼぉ
飛行機      :空港で、はたぼぉがメールチェックしたが、あの大作にだれ
              もレスしてないと聞きちょっと残念であった (;_;)。それか
              ら、おささん、みゆきと三人でそばを食べて、関西組の飛行
              機時間まで時間をつぶす。関西組がチェックインし終わった
              とき、大王の提案で関東組も一時間あるけど、先に入ってし
              まうことにした。外にいるはずのくろが中に入っていたので
              関西組のひとには驚いて貰えた。しかし、すぐに、飛行機に
              乗り込んでしまい。あとには6人のオヤジが残った(;_;)。
              関西組の乗った飛行機はその後しばしの間飛び立てずに空港
              に残されていた。「タイヤが壊れてるんじゃないの?」とか、
              「水平尾翼が左右違っているよ」とか、オヤジの心配をよそ
              に、2機の飛行機の着陸後、無事に飛び立っていった。みん
              なで、涙をながしながら、手を振ったのは言うまでもない。
Tomeさん曰く:帰りの飛行機からちゃんと見えてたよ。前から4列めに座っ
              てたので、こっちからも手を振ってたけどわかった?
くろ        :はっきり言って窓の中までは全然わかりませんでした。でも
              飛行機からわかるかも知れないと思ってずうっと見てました。
              その後、関東組は定刻に離陸、無事羽田着。現在にいたりま
              す。
謝辞        :今回の旭岳ツアーはいままで60回あまりスノーボードに行
              った中でもっとも楽しく、もっともためになり、そして、も
              っとも良い思い出になるツアーでした。ここに、幹事のTome
              さんはじめ参加者のみなさまにお礼申し上げます。
おまけ      :年末また、絶対行きます!!


matsui
Last-modified: 1998.02.27