<<<旭岳最終日>>> ver 1.01 By kuro
年月日 :1997年3月23日
場所 :旭岳スキー場
天候 :雪
雪質 :パウダー
待ち :ロープウェイ待ち約20分〜40分
ボードコース:Dコースのみ不可(とっても狭くて
沢に落ちるとあがるのが 大変)
人工比 :スキー:ボーダー = 5:5
今日の板 :キムタクボードで滑った。
朝 :例によって例の如く、うちの部屋の住人は朝が遅い。みんな
が起きた時には他の部屋の人たちは支度が終わっている状態。
でも、めげずに、大王と温泉に行く。帰って来て、速攻で荷
物をキャスターバックに詰め込み、食事に行く。結局、食事
をおわると、みんなの姿はすでになく最後になっていた。(
みなさん朝は早いね)
コース :昨日同様、着替えてロープウェー乗り口まで急いでいく。し
かし、今日はめっちゃ混んでいた (;_;)。おかげで3回目の
ロープウェーにやっと乗れたくらいだった。頂上ではすでに
3本滑ったたにかわさんたちと出会う。そのまま、みんなで
滑り出すが、教祖はじめ、速い方々とはロープウェー一本分
の差をつけられ、みゆき、れいちんと3人で2本くらい滑る。
みんなとたまたま合流したときに、「食事にしよう」ってい
う話しになるが、午前中しか滑れないので、くろとおささん
は「みんなが来るまでロープウェー下でハイクアップしなが
ら飛んでいよう」ということになり、れいちんとにしげさん
との4人でジャンプを始める。その後、たなべっち、まるち
ゃん、はたぼぉ、かつらさん、みゆきが合流して、バックフ
リップの練習をする。アルペンのはたぼぉさんがビデオを撮
ってくれたので、見るのが楽しみである。そうこうしている
うちにタイムリミットの12:30となったので、たばべっ
ちについて、下山開始する。途中でっかいエアー台があり、
そこで、たなべっちがバックフリップしたので、真似してや
ってみた。なんか、お尻をすりながらもなんとか足から着地
でき、あとから、その高さにビックリするが、結果オーライ
ということで、笑って済ませる。(最初からあの高さを知っ
ていたら怖くてフリップできなかっただろう(^^;)
帰り :帰って、温泉に入る。時間がないから、急いでいると、なん
と、みーたまさんにデジカメで写真を撮られる。(この写真
は封印してもらった)。たなべっちがフロントで、おささん
のビデオをダビングしているのを横目で見ながら、帰り支度
をして、バスで空港へ向かった。この時、水玉さんと涙の握
手を交わした。
バス :バスでは一番うしろに座って、たすくさん、みゆきと話して
帰った。ずうっと後ろを向いていた訳は、はたぼぉ車の監視
にあった(笑)。途中でうしろに「ペンションはたぼぉ送迎バ
ス」がいなくなったときはちょっとビックリしたが、ただた
んに信号で遅れただけだったらしい。ペンションできたら、
ただで泊めてね。手伝うから>はたぼぉ
飛行機 :空港で、はたぼぉがメールチェックしたが、あの大作にだれ
もレスしてないと聞きちょっと残念であった (;_;)。それか
ら、おささん、みゆきと三人でそばを食べて、関西組の飛行
機時間まで時間をつぶす。関西組がチェックインし終わった
とき、大王の提案で関東組も一時間あるけど、先に入ってし
まうことにした。外にいるはずのくろが中に入っていたので
関西組のひとには驚いて貰えた。しかし、すぐに、飛行機に
乗り込んでしまい。あとには6人のオヤジが残った(;_;)。
関西組の乗った飛行機はその後しばしの間飛び立てずに空港
に残されていた。「タイヤが壊れてるんじゃないの?」とか、
「水平尾翼が左右違っているよ」とか、オヤジの心配をよそ
に、2機の飛行機の着陸後、無事に飛び立っていった。みん
なで、涙をながしながら、手を振ったのは言うまでもない。
Tomeさん曰く:帰りの飛行機からちゃんと見えてたよ。前から4列めに座っ
てたので、こっちからも手を振ってたけどわかった?
くろ :はっきり言って窓の中までは全然わかりませんでした。でも
飛行機からわかるかも知れないと思ってずうっと見てました。
その後、関東組は定刻に離陸、無事羽田着。現在にいたりま
す。
謝辞 :今回の旭岳ツアーはいままで60回あまりスノーボードに行
った中でもっとも楽しく、もっともためになり、そして、も
っとも良い思い出になるツアーでした。ここに、幹事のTome
さんはじめ参加者のみなさまにお礼申し上げます。
おまけ :年末また、絶対行きます!!
matsui
Last-modified: 1998.02.27