1997. 3. 15 舞子高原後楽園(2) Ver.1.00 By Kuro
名称 :舞子高原後楽園
場所 :関越・塩沢石打ICより1km(げんさんマンションから、徒歩5分)
新潟県南魚沼郡塩沢町2056ー112
電話 :0257-83-3211
HP :http://www.denet.co.jp/Maiko/
メンバ:げん+松本+小谷+山野+KANA+1号+2号(敬称略)+くろ
前日 :2:00に高崎を目標に11:00にくろ家を出発するために、山野
さんに来てもらい、駐車場で荷物を乗せ替えてくろラルゴで出発した。
いきなり工事渋滞で20分程ロスしたがその他は順調で、東松山から
関越に乗る。嵐山から山野さんに運転を替わってもらって、藤岡で降
りKANAちゃん家に向かい、途中で電話をかける。住所を聞いてい
たため、かなり近いとこまで行っていた。KANAちゃんの言った通
りに行くと数分で解った。しかし、広い部屋であった。やっぱり田舎
は安いのかな?と感心しつつ、電話を借りてげんさんに電話を入れる。
なんと、まだ、関越に乗っていないらしい。そこで、雑談しつつ、時
間をつぶして、3:00に出発した。赤城高原SAで待ち合わせをし
て、一路舞子高原をめざし、出発した。なんと松本さんは仕事で遅れ
てくるらしい。新幹線でやってくるとはたいした物だ。
朝 :マンションに着いてすぐ、仮眠モードに入る。朝はバイキングが9時
からという情報のもと8:00に起きて支度をする。しかし、行って
みるとバイキングはやっていなかった(;_;) 。しかたなく、定食を頼
んで、着替えてゲレンデに向かう。しかし、げんさんと小谷さんは松
本さんを待つため、午後まで寝るらしい。
ゲレ :まず、シングルに乗り、左側のペアに乗り込む。KANAちゃんの友
ンデ 達は2人ともスキーなので、スノーボード3人+スキー2人のグルー
プとなる。KANAちゃんは最初なかなか滑れなかったが、徐々に感
を戻してくる。2本くらい滑って、今度はクワッドにする。そこで、
何本か回し、昼の待ち合わせであるレストハウスに向かう。
昼 :行ってみると、松本さんはいない。なんと、一回起きたにもかかわら
ず、電話を切ったあと、さらに寝込んだらしい、あとから、新幹線+
タクシーで来るらしい。みんなで食事をしたあと、ゴンドラに乗ろう
ということになるが、土日はだめだということで、仕方なくスキーと
別れ、5人でクワッドを滑ることにする。おおきなエアー台があった
ので、アルペンで挑戦するが、なかなかうまくできなかった。後半は
シングルに乗って、途中ジャンプしながら遊んだ。KANAちゃんは
朝とは見違えるほどうまくなっていた。やっぱり、コーチのおかげか?
5時まで滑って帰ろうとすると、松本さんが来ていた。げんさんたち
は午後+ナイター券なので、くろたちと別れて3人で滑りに行った。
夜 :帰って、KANA友2号以外、温泉につかり、げんさんに電話をする
(PHSが通じるのである)と、もう、帰るところだというので、み
んなでレストランへ出向く。夜はさすがにバイキングがあった。やっ
ぱり、食べ過ぎてしまう。その後部屋に戻るとスキー場で花火をして
いた。なかなか迫力があった。23:00までテレビをみていたが、
誰からともなく、「カラオケに行こう」ということになり、湯沢のカ
ラオケ屋に向かう。30分待って3時間歌った。1号のガンダム主題
歌には感動した。「マイナーでごめん」と言っている歌を全部知って
いたのはくろだけかも知れない。たくさん歌って満足して、マンショ
ンに戻って寝た。
(舞子高原後楽園Bに続く)
matsui
Last-modified: 1998.02.28