テイネハイランド <96年その25>



場所        :テイネハイランド
天候        :午前/はれ、午後/はれ時々曇り、風やや強
雪質        :圧雪パウダー
待ち        :ゴンドラ待ち30分(11:30頃)、リフト0〜10秒
ボードコース:北壁コースのみ不可
人工比      :スキー:ボー ダ = 9:1
今日の板    :さる→フリスタ(アルペンにすれば良かった)
              くろ→当然アルペン
              うし→フリーしか持ってきてない。
携帯電界強度:バー3本 IDO TACS(流石札幌市内)

牛宅:朝4:30起床
      牛母上さまの作ってくださった朝食をありがたく頂く。なぜかさるは
      持参野パンをほうばっていた。速攻で出発の予定であったが出発にや
      や手惑い牛宅を出発したのは5:30を回っていた。駐車場間で行き、
      荷物を下ろして15号方面に戻る。そこで反対車線を走っていたタク
      シーを捕まえて牛のボードを無理矢理トランクに入れて、さらにかさ
      ばるくろのボードは後部座席でかかえるかたちでGO!
      空港には思ったより早く6:10ころ到着し暇な時間を売店出手品の
      ビデオを見てつぶし、6:30に搭乗券をもらいボードと荷物を別の
      カウンタで預けて7:10ころ搭乗する。牛速攻で窓際の席をとり、
      前の積に額を乗せて熟睡してましたとさ。
                                                       〜くろ〜
バス:千歳空港からは一路バスにて高速で手稲インターに向かう。車内に
      て4時間券2700円を購入する。10:45には手稲ICに到着し、
      さらに、スキー場には雪の山道を走り続けることになる。途中、聖火
      台があるというテイネオリンピアを通過すると、急に下だり坂となり、
      バスのスピードが増すのに合わせて期待が膨らんで行く。さらに山
      を登ぼり気持ちのいい青空のもと、バスは快調に北海道の雪景色の中
      を進んで行く。道の両側にそびえ立つ雪の壁はAXIOMに行く道
      と同じくらいしかなかったが、それでも、とてもいい感じだ!!
      到着後更衣室で着替えてハードブーツを履いてLET’S GO!
      さるがソフトブーツを履いているのでアルペンの方がいいんでない?
      と聞いたが、履き替えるの面倒だからいいとのこと。じゃ、行くかっ
      てことで、ゲレンデに向かう。しかしあろうことかいきなりメインの
      リフトは強風でクローズしていたのだ(;_;)。仕方なくロープウ
      ェイに並ぶがこれが激込みで40分待たされてしまった。頂上はそれ
      ほど込んでいなかったので、適当に滑っていた。やはりフリーは遅い。
      待ちきれないので勝手に滑ることにした。残りの2時間30分を滑り
      まくって、4時間券が終了した時点で終了。急斜面でドリフトショート
      ターンの練習をしたが、どんどん右に行ってしまうくせは治っていな
      い。まだまだフロントサイドターンに入るきっかけが掴めていない。
      しかし雪質は最高で、かなり旨くなった気にさせてくれるのであった。
                                                       〜くろ〜
ゲレ:平日の割りには結構人が多い(ゼッケン、メット組多し)午後は結構す
ンデ  いてきた。やけにK鯛の感度が良いと思ったらゲレンデ頂上に基地局
      のアンテナが林立している。ぬぅぁ〜んとリフト移動中にアクセス可
      能。眼下に整然とした札幌の街並が広がる。ナイターは夜景がきれい
      かもしれない…
      #昨日はうし宅(川崎)に泊めさせてもらう、終電に乗り遅れ(2分)
      #茅ヶ崎からバイクで鼻みず垂らしながら来た。
      #(荷物送っといて良かった)
                                                           〜さる〜
忘れ:こちらのTopicsとしては、またしても牛が新たな酪農伝説を作ってし
物    まいました。16:00にウエアのままバスに乗り込み札幌のホテルに近づ
      くと、「うぅ〜、あっ!靴忘れたっ」と言いだした。何でもテイネの
      更衣室に履き捨てたままらしい、仕方なくソフトブーツのまま、地元
      の百貨店「ロビンソン」に買いに行く。「あっ、すぐ履きますので…」
      と言った後、クロが小声で「スキー場に忘れて来ちゃったんですよ…」
      というと、おねぇさんは必死に笑ひをこらえながら牛のソフトブーツ
      を袋に入れていた。すすき野を歩いた時の呼び込みの兄さんの一番人
      気は牛、続いて黒…という予想道りの結果でありました。土佐っ!
                                                          〜さる〜

くろ(kuropyon@ppp01.infopepper.or.jp)