AXIOM(2)<96年その25>


<<<ポールOFF第2話>>>  1997. 3. 2    AXIOM    Ver.1.00 By Kuro  
                                              修正          Ver.1.10 By Kuro  

名称  :AXIOMスキー場
場所  :関越道小出ICより約20分
宿泊先:浦新
        新潟県北魚沼郡守門村大字須原
        02579-7-2149
料金  : 一日 2,000 円(バーン使用料、セット料込み)
リフト:3,800 円
リフト
  待ち:3〜7分
メンバ:のりおさん、ゆうみさん、玉田さん、やまさん、あかしさん、
        こいけさん、たにぐちさん、はやみん、おがわさん、るーがさん、
        さるさん、としさん、たすくさん、いっこさん、ちゃっきー、くろ
車    :レガシー、カルディナ、その他たくさん。
雪質  :ガリガリ
朝    :良く寝ただけに、寝起きはばっちり、納豆の朝ご飯を食べて、準備万端、
        スキー場へ向かう。昨日に比べてかなり混んでいるが、それでも、激混
        みというほどではない。ポール使用料1000円を払ってゼッケンを渡
        してもらう。なんか、気合が入る。
ゲレン:午前中はGSのセッティングだ。しかし、見てみると、なんとリフト降
    デ  りたすぐの急斜面から張ってあった。(これは、通常では張ってもらえ
        ないところで、のりおさんもAXIOMでは初体験という急斜面のセッ
        ティングであった)びっくりしながら、こわごわ入ってみる。最初は恐
        くてスピードが出せない。カービングすると、スピードが出過ぎて制御
        できないので、かなりドリフトさせながら、スピードを殺して滑る。や
        まさん曰く「なんと言っても、日頃のFree Runの曲がりたいときに曲が
        る(曲がれるときに曲がる、ともいう ^^;)と違って、曲がるべきときに
        曲がるということで、非常にシビアかつ繊細な滑べりが要求され、とて
        もいい刺激になりました。」と言うように、良い練習になりました(^^)
        レギュラーの人はかなり苦戦していたようだが、くろはグーフィーで問
        題の3旗門目のポールをフロントサイドで狙えたので有利だったと思う。
        また、ちゃっきー曰く「予想よりも遥かに急斜面にポールが設定されて
        いたため最初は少々びびりが入りましたが、すぐにポールの虜になって
        しまいました。」といっている様に、最初は恐かったけど、やってみる
        と面白かったです。そこで、のりおさんに「くろさん、岩岳のときと全
        然違う。うまくなった。」って言われたのが一番うれしかった(^^)。
        タイムはのりおさん+5秒、小池さん+3秒とグーフィーであった利点
        を活かして、自分としてはまあまあの時間であったと思う。もっと練習
        しようと心に誓うのであった。午前中で帰ってしまうという、横浜チー
        ムと武蔵境チームと別れて、食事に行き、そこで、のりお夫妻と別れ、
        午後も滑る人たちと食事をとった。
のりお:快晴。前日に「明日はもっと上から張っておくれ」とスクールの校長に
さん    頼んでおいたのですが、予想以上に「上」から張ってくれたおかげで、
曰く    急斜面から中斜面への GS セット。本当は緩斜面まで張ってくれるハズ
        だったのですが、検定をやるとかで下の方は使用できませんでした。し
        かも前日の雨のおかげでバーンはカリカリ。スタート横では板外すと滑
        落するほどでした。私もアクシオムで何回かポール入ってますが、あそ
        こまで上から入った事はありませんでした。ポール未経験者多いんで...
        と言ってたんですが...。私もびっくりしたんですが、それは隠しておい
        てみなさんに滑べらせてしまった(だって言ったら余計びびるし)。すい
        ません。怪我人出なくて良かった :-P
のりお:あと、内倒癖のある人に面白いなおし方を一つ。
師匠の  「首を傾けない」
ありが  だそうです。以前レーシングキャンプに参加した時にコーチが言ってた
たいお  のですが、内倒してる人は大抵首もターンの内側に傾いているそうです。
言葉    だから首をまっすくに保ってターンをすると、以外となおる人もいるそ
        うです。
午後  :午後はSLだ。午前中でもう、たくさんというたにぐちさん以外の人で
        張ってもらったが、今度は、柔らかい雪の上で昨日よりかなり短いインター
        バルであった。小池さんの「抱え込み抜重でいくといいよ」という言葉
        を参考にしながら、できもしない抱え込み抜重を練習し、2時間滑りま
        くった。ここでも、午前中につづいてたすくさんにタイムをはかりつつ
        アドバイスまでもらった。感謝、感謝です>たすくさん。GSでカッ飛
        んでいるほうが似合っているあかしさんがSLの方が速かったのはちょ
        っと意外だったが、小池さんの弾丸滑りは見ていてスカッとするものが
        あった。
帰り  :帰りは、たにぐちさんの携帯から「森滝」に予約を入れようとしました
        がましたがいっぱいなので、とりあえず、3台でつるんで湯沢まで行き、
        わっぱ飯屋「福味」も閉まっていたため、行き当たりばったりで、(あ
        かしさん曰く)あやしい天ぷら屋で食事をして、(えのきの天プラおい
        しかった)帰ろうとすると、たすくさんが「関越40km渋滞」情報を
        電話でしいれてくれたので、喫茶店で時間をつぶす。しかし、あえなく
        30分で追い出され、依然として40km渋滞なので、温泉へ行くこと
        にする(20:00)1時間入って、30分休み、関越に乗って帰った。
        帰りは運転代わる予定で後部座席で寝ていたが、寝ているうちに最後ま
        でやまさんに運転してもらってしまった。本当にありがとう>やまさん。
感想  :初めてのポール経験であったが、思ったより難しいということと、姿勢
        やスピード等の制御のいい練習になりよかった。

<<<[SB:18477] 3/1,2 Pole Training AXIOM>>>
<<<<<<<たすくっちのメールより、、、>>>>>>>

私の思った事を箇条書きに
●前日の土砂降りの雨で、朝はカリカリ、午後は、暖かくてグシャグシャ
●午前、GSセッティング
●滑り出しが急で、みなさんびびりぎみ
●私は、面白そうだけれど指をくわえるだけ
●のりおさん、ゆうみさんはヘルメットで登場
●のりおさんの他を寄せ付けない滑り
●みんな、最初、スピードと、斜度に惑わされて横向きになりぎみ
●のりおさんと比べると、ポールと、板を踏む位置が違います
●初めてポールに入ると、目先しか見えないので、どうしても遅れ気
 になっているようです。
●そして、横向きになっているので、次のターンのきっかけをつかみ
 にくいようです。
●抜重が少ない。もっとおおげさでもよいかも
●みんな、急斜だと倒しすぎ、うまく踏む事が必要なようです。
●スピードを殺さず、どうターンするかが、ポールの最大の課題
●午後は、SLのセッティング
●テンポがより重要。外すと全くだめ
●私がタイム測っていたため、みんなやる気満々
●最初に比べれば、だいぶみんな、ポールになれてきた。
●私は、おいてかれた気分
●同じ様な人と、ライバルな意識が生まれて楽しそう
●今度は私も混ぜてください。
<<<<<<<参考になります>>>>>>>

写真は,(1)(小池大王のカッコイイ滑り)、A(スタートを待つ面々)

matsui
Last-modified: 1998.02.28