AXIOM(1)<96年その24>
<<<ポールOFF第1話>>> 1997. 3. 1 AXIOM Ver.1.00 By Kuro
修正 Ver.1.01 By Kuro
修正2 Ver.1.02 By Kuro
名称 :AXIOMスキー場
場所 :関越道小出ICより約20分
宿泊先:浦新
新潟県北魚沼郡守門村大字須原
02579-7-2149
料金 : 半日 1,000 円(バーン使用料、セット料込み)
リフト:1,300 円(半日券2600円の半額)
リフト
待ち:なし
メンバ:のりおさん、ゆうみさん、玉田さん、やまさん、くろ
車 :レガシー、カルディナ
雪質 :朝からの雨によりべちょべちょ
夜 :珍しく仕事を早く切り上げ、速攻で帰宅する。ワックスを掛け、支度
をし、軽く仮眠をとる。やまさんは時間通りだった。0:00に起きて
待つと、しっかり0:30に現れてくれた。仮眠して調子が良かったの
で、くろが最初運転し、入間インターから圏央道〜関越経由で、赤城高
原でドラチェン。あとはやまさんにお任せモードに入る。予定通り4:
30にAXIOMに付き、仮眠モードに入る。ZZZzzz...
朝 :7:00ころ車のルーフをたたく雨の音で目覚めた。回りを見回しても、
駐車場に他の客らしき車は見当たらない。なんとか入るやまさんの携帯
で宿に電話し、のりおさんと連絡をとり、宿に向かった。着いてみると
みんな布団を敷いて、ゴロゴロしていたのだった。そこで、雑談をしつ
つ、昼まで待つが雨は止まない(;_;)。「温泉!」「酒蔵」という誘惑に
負けず、のりおさん、ゆうみさん、玉田さんは滑りに行くというので、
やまさんとともに参加させてもらうことにする。着替えて、2台の車で
出発し、途中、のりおさん夫妻の行き付け(?)の店で食事をする。す
ごくおいしかった。しかも、ゆうみさんのお父さん(?)のつけでご馳
走になってしまった。ごちそうさまでした。
ゲレン:ゲレンデはやっぱり空いていた。そこで、食堂で借りてきたシーズン券、
デ のりおさんゆうみさんの割引券のおかげで半額でリフト券を手にするこ
とが出来ました。再度ありがとう。でもって、ポールをたててもらって
いざ、練習をする。このセッティングはのりおさん曰く「 GS のセット
斜面は中斜面から緩斜面、インターバル狭め」でした。最初、まったく
わからなかったけど、のりおさんに、「ターンは早めに終わるようにし
て、遠くからつぎのポールを狙う」様に言われ、意識して練習した。途
中、ポールをはり直したりしてくれてあっと言う間に2時間が過ぎてし
まった。結局最後まで雨だったので、全身びしょ濡れとなったが、ポー
ルをとったあとのフリーランの楽しさも知ることができ、なかなかため
になった。
温泉 :練習後、一旦宿に戻って着替えを持ち、寿和(?)温泉に向かった。き
れいな温泉で、800円で入る事ができ、プールや露天風呂(両方別料
金)もあった。いろんな風呂に入って車に乗るころには雨が雪になって
いた。明日が楽しみになってきた。
夜 :宿で、中学生達といっしょにかわいい食事をして、布団を敷いたままの
部屋で飲み会モードに突入した。そこで、小池さん、小川さん、としさ
んと麻雀をして、寝たのであった。2×半チャンして、結果はこうであ
った。うーん、久しぶりで楽しかった。
| 名前 | 1回目 | 2回目 | 合計 |
| 小池 | -9 | +3 | -6 |
| 小川 | +2 | +66 | +68 |
| トシ | -28 | -45 | -73 |
| くろ | +35 | -24 | +11 |
<第2日につづく>
matsui
Last-modified: 1998.02.28