白馬さのさか(2)<96年その22>


<<<スキーOFF第2話>>>  1997. 2.23    白馬さのさか 

名称  :サンアルピナ白馬さのさか
場所  :長野道豊科ICより42kmくらい?
電話  :
HP  :???
宿泊先:ブライトホーン
        〒399-93長野県北安曇郡白馬村エコーランド入口角
        TEL:0261-72-4532
メンバ:もんちゃん、まじまじ、さとみちゃん、あんそに、うたちゃん、
        さっちー、まいける、JINさん、てんちゃん、ユミちゃん、
        章ちゃん、ぐる、
        おがわっち、ももちゃん、みやちゃん、にこぷん、ゆぅちゃん、
        がんちゃん、だんちょう、京子ちゃん、ぬま、てっぺー、くろ
車    :もんちゃん号(ブルーバード?)、マイケル号(?)、グル号(?)
        デリカ、RVR,ラルゴ
積雪  :???cm
朝    :昨日を寝不足を回復して、快晴の天気に心が弾む。今日は思いっきり
        滑るぞーーー。と目覚めの良い朝であった。ふと見るとベッドからご
        そごそと起きだして、速攻でドアを開けて出ていった人影があった。
        真っ赤なトレーナーのお代官であった。くろは軽い伸びをして起き上
        がり身つくろいをして、食堂へ向かった。朝飯は昨日と全くいっしょ
        である。きっと献立を考えるのが面倒だったんだろうと心配しながら
        パンとサラダを軽く平らげる。なんと、ゆぅちゃんはパンが苦手らし
        いことを発見した。あさは味噌汁に納豆だよね。
さのさ:昨日2日券を買っていたので、くろたちは楽勝でゲレンデにいく筈だ
かへ  :ったのだが、いきなりエンジンがかからない。(;_;) 給油ランプが
        ついていたので、軽油の凍結と判断し、パイプに熱湯をかける。かけ
        る。かける。やっとエンジンがかかったとおもったら、なにやらコゲ
        臭い。シートをあげてエンジンルームを見ると煙がもくもく、冷や汗
        たらーーー。「やばい。Vベルトが溶けてる」と、エンジンを切って
        ちょっと待つ。どうやら、凍り付いたベルトがすれて溶けてしまった
        らしい。5分程まってベルトが冷えて手で触れるくらいになってから
        再始動。今度は大丈夫だ。そうこうしているうちに先発隊ははるかか
        なたに行っていた。そのおかげで駐車場もギリギリだったし。ホンマ
        危ないとこだった。
さのさ:着くと、何人かはすでに滑りに行った後だったらしく、数人と落ち合
    か:って青木湖方面のリフトに乗る。トリプルに乗り継ぎ、上の斜面を見
        ると、なんとピステンがかかっていい感じになっていた。一本滑ると
        これがまた気持ち良い。エッジの食い込み具合といい、斜度といい、
        フラットなところといい、アルペンに最適であった。ここで、ターン
        最初の前足加重に気をつけて練習する。ふとみると、みんなが集まっ
        ているので、行ってみると、ビデオ撮影を開始していた。くろは調子
        に乗って最初のほうで出走するが、おがわっちが撮っていてくれなか
        ったので、ハイクアップして再チャレンジする。カッコ良く止まるつ
        もりがほとんど転倒状態でカメラに雪を掛けてしまった。ごめんなさ
        い。続いて緩斜面でも撮影すると言うことで、また、とってもらった。
        うれしい。でもって、残りの時間は急斜面のほうで、みんなで滑った
        りした。やっぱり、もんちゃんはめっちゃうまかった。大阪組のスキ
        ーヤーとなるべくいっしょにすべり、最後のひとときを楽しく過ごし、
        あっと言う間に13:00になり、解散となった。。。
昼    :たまたま、延泊5人組が全員いたので、青木湖方面でお昼にしようと
        いうことで、どんどん南に行く。途中、リフトを間違えてはぐれてし
        まうアクシデントがあったが、呼び出し放送をする寸前でなんとか合
        流でき、お昼となる。みんなでご飯を食べたあと、鹿島槍まで行くと
        時間がないため、戻ってさのさかのクワッドでビデオ撮影をしたりし
        ながら、楽しんだ。最後はユミ&章の2人がこぶ斜面に行ったが、そ
        れまで、結構な時間ビデオが撮れた。どもありがとう>おがわっち。
帰り  :帰りは思いっきり混んでいる登り車線を見ながらすいている方向に帰
        るため、快適だった。途中のローソンで酒とワインとビールとその他
        を買い。宿に帰る。軽く着替えて食事をして、宿でもらった割引入場
        券を手に近くの温泉に行き(600円が380円になった)。
 宿   :宿に帰ると、フロントで「松井様か小田様いらっしゃいますか?」と
        呼び止められた。「はい、松井です」と答えると、「大谷様がこれを
        部屋にお忘れになられましたので、おもち下さい。」言われた。なに
        かと思えば、ももちゃんの大事な品(何かは内緒.口止め料くれ>も
        もちゃん)。だいたい、あんなもの、持ってきちゃだめだよーーー。
        夜は、宿で経営している喫茶店を貸し切りにしてもらって5人でカラ
        オケをしたのだった。持ち込み可。コップ、皿、氷使いたい放題。で
        一曲100円のカラオケ代だけと、なかなか良かった。カラオケでは、
        おがわっちの熱唱にうけまくりの章ちゃんの姿が印象的であった。で
        も、何回見ても、おがわっちの歌いっぷりは最高である。ユミちゃん
        の相川七瀬と章ちゃんのカハラに聞き惚れながら、一次会を23:0
        0で終了し、部屋に帰って、その日に撮ったビデオを鑑賞しつつ、残
        った酒を全て平らげて宴会終了。心地よい眠りに着くのだった。。。

<第3話につつく>

matsui
Last-modified: 1998.2.28