サンアルピナ白馬さのさか(1)<96年その21>


<<<スキーOFF第1話>>>  1997. 2.22    白馬岩岳  Ver.1.00 By Kuro  

名称  :サンアルピナ白馬さのさか
場所  :長野道豊科ICより42kmくらい?
電話  :
HP  :???
宿泊先:ブライトホーン
        〒399-93長野県北安曇郡白馬村エコーランド入口角
        TEL:0261-72-4532
メンバ:もんちゃん、まじまじ、さとみちゃん、あんそに、うたちゃん、
        さっちー、まいける、JINさん、てんちゃん、ユミちゃん、
        章ちゃん、ぐる、
        おがわっち、ももちゃん、みやちゃん、にこぷん、ゆぅちゃん、
        がんちゃん、だんちょう、京子ちゃん、ぬま、てっぺー、くろ
車    :もんちゃん号(ブルーバード?)、マイケル号(?)、グル号(?)
        デリカ、RVR,ラルゴ
積雪  :???cm
会社  :早く切り上げて準備をしようとおもったが、どうも、はかどらない。
        JOBを流して、リストを別の建物まで取りに行った帰り、あまりの
        強風のため、リストを飛ばされてしまった。花粉マスクを風に飛ばさ
        れそうになったためそれに気を取られてリストを持つ手がおろそかに
        なってしまったのだ。なんてこったい。JOB流れるのに3時間はか
        かるのにぃ。と思いつつ、SUBMITして帰宅する(19:30)
自宅  :実は全く準備をしてなかったため、その晩かえってからWAX掛けを
        行い、急いでたもので、ジーパンはワックスの跡がついていた。板が
        冷えたところで、他の荷物をまとめながら、メールチェックをする。
        特に緊急そうなメールはない。23時になり、車を駐車場に取りに行
        く、よおーーし、ミラーをあわせて、、、と、思ったら、なんと、ル
        ームミラーが根元からぼきっと割れてしまった(;_;)。なんてこった
        い。これから出かけるっつうのに、、、まあ、いいか、TVをつけて
        と思いきや、画像がでない。どうしてだぁ??とおもいつつ。荷物を
        積んでゆぅちゃんちに向かう。5分遅れでゆぅちゃんを拾いつつ、ウ
        ェアすら持たない団長にゴーグルがいるか聞くためにももちゃんに電
        話を入れる。(てっぺーの電話は役立たずだった)。すると、団長は
        ウンコしているとのこと、大声でゴーグルいるか〜って聞いてもらい
        お泊まり用の毛布を積んで、ニシハチ駅に向かう。ニシハチには予定
        時刻に着くがまだおがわっちは着いていない。ちょっと待ちながらTV
        をいじる。今度は電源自体入らなくなった(;_;)。仕方ない、すぐに
        飛びまくる(団長のような)MDで我慢して出発する。中央道はよゆ
        ゥで通過し、豊科インター付近から恐怖の大渋滞にはまる。豊科IC
        を4:30に降りたにもかかわらず、宿には8:00近くなっていた
        もう、へとへと、、、
朝ご飯:宿に着くとはるか後ろを走っていた筈の関西軍団が先についている。
        なんてこった。どこかでワープしたに違いない。宿に上がり、久々に
        皆と御対面。なんかすごく嬉しかった。で、だいたいのテーブルは知
        っている人ばっかりなのに端の方に知らない人が紛れている。邪魔だ
        なぁと思っていると、「ここは貸し切りだな」なんて声がして、彼等
        が仲間だと気づく。おそるおそる近づいてその席に座る。この初対面
        の人たちは唯一(2?)初対面のぐるとてんちゃんだった。その席に
        は席に座り損ねた人たちが揃ったのだが、てんちゃんというずいぶん
        と変った人間に会って吃驚したのだった。
出発?:もんちゃんと相談して、スノーボーダーは早めに出発することになり
        てっぺーの車を出してもらうことにしたが、もんちゃんがフロントで
        釘付けになっている。どうしたのかと聞きに行くと、

        もん「どうも、47がつぶれたらしい。」
        くろ「それは大変!(倒産したの?とは聞けなかった)」
        もん「強風でゴンドラが止まったそうだ。」
        くろ「ありゃりゃ、じゃ、どうする?」
        もん「いいもりゲレンデがいいらしい。」
        女将「いいもりならスノーボードもできるはずよ。」
        もん「動いているか聞いてもらえますか?」
        女将「(電話して)スノーボードはダメでした。ごめんなさい。じゃ
              サンアルピナまで行くしかないわね。(もう一度電話)全リフト
              動いているし、駐車場もあるそうよ。場所はわかるかしら?」
        もん「わかります。じゃ、各自車で移動するしかないな。」
        くろ「そうしよう。」

さのさ:6台に分乗してさのさかに向かったが、駐車場に入るとき、ラルゴが
    か:登れなくなってしまった。恥ずかしい。総勢23人(うち一人は二日連
        貫徹明けの疲れにより続見学モード)で階段を登り、線路を超えて券売
        り場に、「明日だけ47行っても 仕方ないということで、延泊組は2日
        券、それ以外は一日券を購入する。その際、ボーダーの分を立て替えた
        が沼から、代金もらうの忘れた。これだけ書けば沼から回収するのを忘
        れないだろう(^^;
ゲレン:結構混んでいた。最初のスタートはペアが2本であったが、両方ともす
    デ:ごく混んでいて、リフト待ち8〜12分くらいだっただろうか??とり
        あえず、もんちゃんたちは緩斜面だからと、急なほうで午前中滑った。
        このゲレンデでは、てっぺー、ぐるめ、おがわっち、ユミちゃん、章ち
        ゃん達と滑っていた。そのおかげでJUMPしたとこも
        おがわっちに撮ってもらえた。13:30まで滑り、昼にする。
昼    :昼は、ゆぅ、ガン、さちと4人で召し上がる。思ったよりおいしかった。
        さっちーは、ブタマン食べたがっていたが、結局食べなかった。それに
        しても13:30から食べはじめた割にはめちゃくちゃ混んでいた。
午後  :初心者コースの上にはさらにトリプルやクワッドがあると聞き、午後は
        そっちに行った。そこで、まじかると頂上まで行ったが、ふかふかのこ
        ぶこぶだった上に雪で前が良く見えなかったため、そこらじゅうでふっ
        飛ばされた。(^^;ここで16:00まで滑り、宿に帰った。
夕食  :すぐに食事だということで、風呂はお預けにし、座敷の部屋でしばしく
        つろぐ、まじかるたちが来る時に飲んだという酒を頂き、いい気持ちに
        なったところで食堂に降りる。食事が楽しみだったまじかるが落胆する
        ほどの情けない食事を済ませ、風呂に入り、宴会に突入する。
宴会  :丸くなって、おがわっちビデオの観賞や酒、ワイン等を飲んで、メイン
        メニューのユミちゃん手作りケーキともんちゃん手作りビールの配給が
        あった。どっちも、とびっきりおいしかった。ユミちゃんが買ってきて
        くれた生八つ橋も食べたかったが、これは誰かの個人的な土産になって
        いた(;_;)。その後、人が減ってきたところで、内臓管ゲームのお披露目
        があり、みんなで大貧民をやった。初めてカードをもらう立場になった
        時、買い出し隊が帰ってきたので、残念ながら、大貧民は中止となって
        しまった。その後、ちょっと飲んで寝た。

<さのさかAにつづく>

matsui
Last-modified: 1998.02.28