鹿沢ハイランド <96年その2>



1996.11.24 鹿沢ハイランド  Ver.1.00 by Kuro
                                 Ver 1.01 maro kansou tsuika
                                 Ver 1.02 TEL,ADD

名称    :鹿沢ハイランド
場所    :群馬県、小諸インターから、30分位
住所    :77-16 群馬県吾妻郡嬬恋村田代
電話    :TEL(0297)98-0615 
ゲレンデ:センターゲレンデのみ、約500m、斜度は最初20度位、残り
          10度くらい。
雪質    :ゲレンデに土は見えないくらいに、たくさんの雪があったが、リ
          フト乗り場付近は削れてしまっていた。なぜか、右半分はアイス
          バーン、左半分はコブ含む柔らかい雪になっていた。
リフト  :遅い。ペア一基のみの営業だった。待ち時間は、午前10〜15
          分、午後5〜10分くらい。回数券がきれた人から帰っていき、
          徐々にすいていった感じであった。
構成    :スキー:スノーボード=6:4
          フリスタ:アルペン=7:3
          アルペンが多く、うまい人も多かった。グーフィーのアルペンも
          何人か見た。うーむ。今年はアルペンが流行るのか??
メンバー:まろ、みやちゃん、くろ
車      :PICKUP
くろの  :土曜日の11:00にまろのうちに集合し、スタットレスに履き
  独り言:替える。前日までのML情報にてすでに、凍結の恐れがあり、ス
          タットレスは必要との判断をしていたのだ。ただでさえ、うるさ
          い住人の見守る中、まろの駐車場での、厳正かつ確実な作業が続
          けられた。三人の息のあったピット作業を終え、一行は一路関越
          を目指し出発をした。
          三軒茶屋で3号線にのり、環状線で、やけに速い、2車線を有効
          に使う軍団にブっちぎられながらも、なんとか5号線へのるが、
          いきなり、渋滞につかまる。「うーーーん、環八の方が速かった
          かなぁ?」とかいいながら、外環から関越にのり、藤岡分岐以降
          はハンドルを小人さんにまかせつつ、なんとか横川パーキングま
          で着き、そこで、くろからまろに運転交代し、鹿沢ハイランドに
          到着した。時間は4時を20分程回っていた。
          翌日は、なかなかの天気のなか、みやちゃんのレッスンをして、
          (実はほとんど教えてない。ぜんぜん教え方ってわからないの。
          ごめん>みやちゃん)3本程滑って昼食。やっぱり、いすがほし
          いね。求む、牛車の早期参戦!!午後は、昼寝のまろと、休憩の
          みやちゃんを置き去りにして、さっさと一人で滑りに行き、適当
          に三人三様に滑って、4:30の終了を迎えた。みやちゃんは、
          バックサイドの木の葉落としをほぼ完璧にこなし、たまに、フロ
          ントサイドもできていた。くろは、なんとか、スピードに慣れ、
          最後のほうは、遅いウェデルンのスキーヤに悩まされながら、な
          んとか、去年の感覚をとりもどせた気はした。。。
帰り    :みやちゃんのマンションでシャワーをあびようということで、前
          橋に向かったが、結構、時間がかかり、7:30ころ、近くの焼
          き肉屋に到着し、たらふく(12200円)食べたら、9:00
          になっていたので、結局シャワーはあきらめ、そのまま、帰るこ
          とにした。あれだけ食べた後、ヨーグルトフロートを頼むとは、
          牛2世の称号も夢ではない>みやちゃんこと、焼き肉幹事。
          その後は、まろのカットビ運転のおかげで、11:30には川崎
          に到着し、横浜に1:20、八王子に2:30につきました。 
くろの  :ちょっと、混みすぎ。あんだけ遠くまで行って、あの混みかたで
    感想:は、もう、二度と行きたくなくなる。スキー、フリスタは何もな
          いから、つまらないのでは?アルペンがおおいのはうなづけるね。
まろの  :06 は、アイスバーンで、エッジが抜けて滑落したが、えらく長く
    感想:背中で滑べれた。はずかしー。
          いやいや、フリスタで、アルペン並にかっ飛ばすのは気持ちいい
          ですよ。恐かったけど。ニューフリスタも安定感があるとはいえ、
          やっぱり、限界があります。今度は、アルペンしたい。


くろ(kuropyon@ppp01.infopepper.or.jp)