鹿沢ハイランド <96年その18,19>
1997. 2. 8/9 鹿沢ハイランド Ver.1.00 by Housen
小修正 Ver.1.01 by Housen
名称 :鹿沢ハイランド
場所 :群馬県、小諸インターから、30分位
住所 :77-16 群馬県吾妻郡嬬恋村田代
電話 :TEL(0297)98-0615
メンバ:うんちょうさん、うが大王、馬岱どの、奉先
夜 :馬岱さんを八王子駅前のビッグカメラ前で拾って、寄居PA
での大王との待ち合わせの時間まで、余裕があったので、圏
央道を利用せずに鶴ヶ島ICより関越に乗る。途中の高坂S
Aは激混みで、寄居にしてよかったと思いつつほぼ予定通り
にPAに到着する。大王はいなかったのでトイレに行くと、
途中で大王と偶然出会った。適当に止めてまっててもらって
帰って来ると馬岱さんの様子がおかしい。聞いてみると、ど
うも、大王が事故ったらしい。さすが南蛮の乗り物は丈夫ら
しく、ほとんど無傷であったが、ぶつけられたほうはたまっ
たものではない。さっそく、花輪(?)のICの警察で、事
故証明をしてから、保険屋に電話してなんとか処理を終える
も、90分ほどのロスは仕方ないところであろう。その後は
ひたすら飛ばして予定より1時間遅れくらいで上田に着く。
早速電話の電源を入れてみると、なんちアンテナが立ってい
る。IC降り口でうんちょさんに電話をして指示を仰ぎセブ
ンイレブンの前にてしばし待つ。ほどなく赤い赤兎馬ではな
くファミリアに乗ったうんちょさんが現われた、メールの印
象とは違った好青年という感じだ。彼の車について行き、部
屋で仮眠をとる。一人ですむには広い2DKが3万5千円と
は安い。うらやましいと思った。
鹿沢 :朝起きて着替え、奉先のラルゴにて鹿沢ハイランドに向かう。
スキー場は以外にも混んでいた。ここで2日券を購入しゲレ
ンデに飛び出した。奉先は最近面白くなってきたアルペンを
履き、調子よく滑りだした。しかしうんちょうさんはすごく
うまかった。基礎からやっているためか分析も的確だ。最初
にあった結構大きいエアー台は奉先が一度飛んだ後なぜかク
ローズされてしまった。もっと早く飛んでおくのだった。。。
昼は車で買って来たパンを食べて、そのまま最終まで滑り続
けるのであった。
関家 :帰る途中でうんちょうさんお勧めの定食やに立ち寄り、セー
ラームーンのTVをみながら、おすすめの定食を頂く。最初
に胡麻を擦ってかつにかけるソースを作るとこがなかなか良
かった。帰ったあとは、エヴァのビデオを観賞し、FF7を
見せてもらってぐっすりと寝た。
朝 :朝起きて、目の前にTVがあったので、エヴァのビデオをつ
ける。まあ、基本である。なかなかいい朝だ。みんな、それ
につられて起きだす。また、コンビにで、朝&昼を買いゲレ
ンデに向かう。
鹿沢 :昨日にも増して混雑している。我慢して滑り、昼にする。食
べ終わったところで、大王は帰宅した。その後、スノーボード
が多い緩斜面に行った。なんと、そこにはエアー台が数台設置
してあったのだ。早速順番にジャンプする。しかし、3つ目の
エアー台に向かった時にアクシデントが起きたのだ。エアー台
のランディングがえぐれていてそこで転倒し、またまたフロン
ト側のバインディングを破損してしまったのだ。仕方なくリヤ
側のバインディングを前に付け替えてスケーティングで帰った。
こんなに滑りにくいとは思わなかった。とほほ
夜 :昨日の定食屋は遠いので、近くの店に行き、そこで思遠ちゃん
いた電をした。ちなみにうんちょーさんの息子のpちゃんは電
話が通じなかった。しばし、食事をしたあと、うんちょさん家
でエヴァの続きをみて帰った。帰ったときに大王に電話をする
と、帰ったばかりであった。おつかれ>大王
くろ(kuropyon@ppp01.infopepper.or.jp)