白馬岩岳<96年その13>
<<<岩岳OFF第2話>>> 1997. 1.12 白馬岩岳 Ver.1.01 By Kuro
写真追加 Ver.1.10 By Kuro
名称 :白馬岩岳
場所 :長野道豊科ICより52km
電話 :0261-72-2780
HP :???
宿泊 :〒399-93 長野県北安曇野郡白馬村岩岳切久保
ヒュッテ アルプ
電話番号は 0261-72-2623
メンバ:voodoo,yoko,かつら、ちゃき、小池、玉田、右島、しんむと、
かわしま、あかし、谷口、はやみん、よっち、ぽ4、やまもと、
たかみや、後藤、水沢、くろ
朝 :あれほど、前夜にしこたま飲んだわりには6:30ころ目覚め、暇だ
ったので起きると、すでにyokoちゃんは起きて歯を磨いていた。とり
あえず、冷え切ったびしょぬれのブーツを乾かしつつ、乾燥室を借用
して、WAX掛けをする。「お湯ならもらってあげるから」というや
さしいyokoちゃんの好意を辞退して(あたりまえか?)昨日買ってお
いたカップヌードルを車のなかでちゃきさんと食べ、支度を済ませる
と、玄関でかわしまさんに出会う。一人で途中仮眠をとりながら、着
いたそうである。小池さん、右島さん、玉田さんと合計10人で岩岳
ツアーに出かける。(確か、しんむとさんは熟睡中だったはず)
ゲレ :ツアコン小池さんについて、よっち達を探しながら、岩岳スキー場め
ンデ ぐりをする。しかし、よっちもほ4もどこにもいない。あかしさん達
と13:00に待ち合わせだということで、山をおり、TAKAにて
合流する。なんとよっち達はすでに休憩モードであった。そこで、食
事をしようとすると、ひとり変な人が混じっている。「どうしたの?
後藤さん。あれっ!一人?」「来るっていったじゃん。でも、だれに
も会わなかったらどうしようかと思った。」なんと、この寒いのに、
屋根のない車でスノーボードに来たらしい。ご苦労様です。総勢19
名に膨れ上がった軍団は、パラダイスゲレンデ(?)でクワッドを使
って滑り出す。くろは関西フリスタ軍団に混じってキムタクボードで
滑った。この日はフリスタ:アルペンが9:10だったと記憶する。
リフト降りたところで、ずうっと飛ぶ練習をして、最後のほうはなん
とか、飛べる様になった。サブロクもどきができたときはうれしかっ
た。やっぱり、日曜だというのに空いていた。とてもラッキーだった
と思う。
リフト:待ちなし。
夜 :再び岩岳の湯に今度は100円引きで入湯する。今日は昨日より空いて
いた。帰ってきて、食事をして、その後、宴会に突入。なぜかベッドの
したにおもちゃがたくさん入っていて、そのベーゴマをまわして遊んだ。
それから、花札をし、ウノをやった。yokoちゃんの段トツ勝利だった。
12時ころになると、みんな徐々にひけてきて、いつのまにかゲーム組
だけになっていた。そんななか、暇だからおりてきたしんむとさんも参
入して、voodoo,yoko,しんむと、くろで人生ゲームの始まりだ。なぜか
肺炎のよっちも降りてきて2時間にわたって熱戦が繰り広げられたのだ。
学生のころを思い出して、楽しかったです。
(第3話につづく)
matsui
Last-modified: 1997.04.18
