白馬乗鞍<96年その12>



<<<岩岳OFF第1話>>>  1997. 1.11    白馬乗鞍  Ver.1.00 By Kuro  

名称  :白馬乗鞍
場所  :長野道豊科ICより60km?
電話  :???
HP  :???
メンバ:voodoo,yoko,かつら、ちゃき、くろ
旅立ち:ちゃきさんとvoodooさんのおかげで、11日から関西御笑い軍団とい
        っしょに滑れることになり、初日は岩岳では芸がないので(?)白乗
        に行くことに決定した(正確には決定していた(^^;)。23:30に
        京王八王子駅前で待ち合わせ、中央道から長野道経由で白馬へ向かう。
        途中まったく問題もなく、4:00ころ駐車場に到着。トイレに近い
        位置に車を止め、布団を敷いて仮眠する。
朝    :7:00に目覚め、パンを食べてコーヒーを沸かし、朝食とする。最
        初ボンベが冷え切っていて、火が弱かったが自分の火でボンベを暖め
        るという、暴挙に出てなんとか、湯を沸すことができた。着替えて、
        ソフトブーツを履いて出発した。
ゲレ  :なぜかガラガラだ。正月に滑った人は来ないのか?とか、考えつつ、
  ンデ  ちゃきさんとともに徐々にとなりのバーンへと移っていく。順調に滑
        って4回目のリフトに乗った時。「ガターン」といきなりリフトが急
        停止した。まるで、空中ブランコ状態だ(大袈裟)。10分くらい待
        たされた後、下から一台のスノーモービルがやってきて、そのオヤジ
        の会話はこんな感じだった、、、
          若「ここだな。」
          老「そうだ、11番」
          若「じゃ、お願いします。」
        おじさんはするすると柱(リフトがかかっている太い柱)に登って行
        き、なにやら、箱をあけたり、ロープを触わったりしている。
          老「聞こえますか?」(トランシーバ使用)
          別「聞こえます。」(リフト小屋のほうか?)
          老「どこも、おかしくないですね。」
          老「本当に11番?」
          別「10番までは正常ですから、、、」
          老「なにもつまってないし、、」
          別「リセットできません。」
          若「じゃ、戻ってきます。」
          老「おかしいなぁ、、、」
        どうも、緊急停止した理由がわからないらしい。スノーモービルがいな
        くなった隙をついて、ちゃきちんとくろはリフトから降りることにした。
        その後、別のリフトを2乗っても、そのリフト止まっていた。合掌!!
        さて、危機を脱した一行は里見・わらび平エリアへと向かうが、そこは
        コブなしの幅広一枚バーンが開けていた。そこで、我慢できなくなった
        くろぴょんはぴょぴょんぴょんと車に戻ってアルペンに履き替えるので
        あった。1時間かけて帰ってきたが、ポールがところどころに立ってい
        て、結局滑る場所は狭かったりする。ちょっと滑ってちゃっきーと合流
        し、第3高速ペアリフト(関西御笑い軍団との待ち合わせ場所)へと移
        動した。
昼    :な、なんと、第3ペアリフトの前は、”長蛇の列”のつもりがガラガラ
        だったので、そこで、待っていてくれたvoodoo,yokoの両氏にはすぐ合流
        できた。しかも、レストランの中でかつらちゃんが席を取って待ってい
        てくれた。ありがとう>御笑い軍団。さて、そこで、自己紹介と止まっ
        たリフトの話しをして、午後の滑りへと出かける。
午後  :みんな、フリスタだった。しかし、速い、飛ぶ、転ぶ、笑う、と一通り
        こなした後、一行の目に止まったのは変なハーフパイプであった。片側
        が壁で片側が小さな山になっていて壁の方からスタートすると、ワンメ
        イク台になるのであった。ここで、ちゃっきーの3Dジャンプを腹が疲
        れるほど、堪能させてもらいお開きにした。しかし、みんな、良く飛ぶ
        よ。無謀としか言えない。。。
リフト:待ちなし。止まるのだけは勘弁して欲しい。
移動  :場所をすでに確認してあるという、voodoo車の後につき、岩岳に向かう
        途中、いんちきスタットレスのくろラルゴは山が登れなくなり、難儀し
        た、ご心配、ご迷惑かけてすいません。とくにかつらちゃんは寒い&ツ
        ルツルの道路を歩いて見にきてくれてありがとう。結局、いったんバッ
        クで戻った後、女装をしてモトイ女装、モトイ助走をつけて一気に登っ
        たら楽勝だった。女装の威力はすごい。
岩岳の:そのあと、voodooさんの携帯の番号を聞き、岩岳の湯に着くが、あまり
    湯  に混んでいるので、駐車場でかつらちゃんのお母様が作ってくれたとい
        う、ありがたいおにぎり(俵型)とバナナを戴き、温泉に入る。御つま
        みを入手し、「これからいきます」と電話を掛けると、何を思ったか
        voodooさんは「もしもし」しか言わない。「くろです」「ふざけてる場
        合じゃないですよ」「おーーーーい。」とか、温泉のフロントの前で大
        声をだしても、なんにも言ってくれないうちに「ガチャッ」。
宴会  :その後、お土産屋までもどって、緑電話でもう一度チャレンジ。今度は
        連絡がつき、あたたかい、部屋に入ることができた。「幸せぇ〜」って
        口をついてでてしまったことは実話である。その「6号室」で例の「く
        ろ死」をしこたまyokoさんに飲まされて、頭くらくらになり、寝袋に入
        って熟睡した。すごくたくさん飲んだ気がしたので、とても、12時に
        寝たとは思わなかった。でも、関西の人ってみんな、御笑い入ってます
        ね、最高に楽しかった。

(第2話につづく)

matsui
Last-modified: 1997.04.18