舞子高原後楽園<96年その11>
1997. 1. 4 舞子高原後楽園 Ver.1.00 By Kuro
Ver 1.01 追記あり
名称 :舞子高原後楽園
場所 :関越・塩沢石打ICより1km(げんさんマンションから、徒歩5分)
新潟県南魚沼郡塩沢町2056ー112
電話 :0257-83-3211
HP :http://www.denet.co.jp/Maiko/
メンバ:げんさん+くろ+つつみさん+もりたさん
朝 :速攻でパウダーゲットするため、くろは前日にカップラーメンを入手
し、7時に起き、お湯を沸す。げんさんは風呂に行っているようだ。
食べ終わって着替えていると、「まだ、靴下が乾かない。パンツも履
いていないから、先に行っていてください。」とげんさんは言う。仕
方なしに、8:00にB1のレンタルショップで、当日券引き換え券
を3800円で買い。ソフトブーツを履いて歩き出す。。。
ゲレ :ガラガラだ。ファミリーゲレンデには、3〜4本しか滑った跡がない。
ンデ 「これは、いいかも。」と期待しながら、後楽園トリプルに乗る。気
がつくと、白いウェアに、油がポツポツ落ちている。「なにーーー、
ちゃんと整備しとけよな。汚れるだろー。」と思いながらだれも乗っ
ていない前方のリフトを眺め続けること5分くらいで頂上に着く。
「ずぼっ、ずぼっ」と、板を持ちながら、たいらでないところまで歩
く(最初だったので、板はつけずにリフトに乗った)が、膝くらいま
で埋まってしまって歩きづらい。ようやく、コースの前らしきところ
に腰をおろし、バインディングをし、立ち上がってコースを眺める。
なんと、コースは、腰パウで僕はこのコースを滑る3にんめのボーダ
ーであることが一目でわかった。最初の一本めはめちゃくちゃだった。
後から来る人の申し訳ない気がしたが、立てないものは仕方ない。ど
んどん、コースを荒らしながら、なんとか滑り降りた。しかし、ノー
トラックのパウダーを滑るのはなんと気持ちの良いものだろうかと実
感した。その後、2〜3本くらいがよい感じで滑れたが、何時の間に
か、パウダーの残ったところが、徐々にコブとなり、午後には完全な
コブ斜面に早変わりしていた。(あとで堤さんから、聞いたのだが、
この斜面は前日はクローズしていて、4日に初めて滑れる様にしたら
しい。とってもラッキーだった)滑ったコースは、後楽園リーゼンコ
ースだった。
昼 :昼はげんさんと13:00に待ち合わせし、げんさんの仕事仲間の堤
さんといっしょに食事をした。なんと、堤さんは吉野さんのボード仲
間でもあったことにビックリしつつ、みんなで滑ることにした。後半
はつつみさんが作ったジャンプ台で遊んだ。なかなか、大きなもので
ちょっと恐かったけど、だんだんと病み付きになったのであった。
リフト:リフト待ちはトリプルは0分、最後に使ったシングルが5分くらい。
帰り :そのあと、みんなでげんさんマンションの温泉に行って、レストラン
でいつものバイキングを食べ、仮眠をして2:00に出発。渋滞もな
く帰れた。げんさんありがとう。
matsui
Last-modified: 1997.02.17
