95年その4
1995.10.29: カムイ御坂 (屋内ドーム)
TEL :0552-64-2614
期間 :10月中旬〜11月中旬,4月上旬〜5月上旬
時間 : 9:00〜14:00 スキーデータイム ¥3,500(入場料込み)
14:00〜18:40 スノーボードタイム ¥3,500(同上)
19:00〜22:00 スキーナイトタイム ¥2,500(同上)
概要 :ファミリーゲレンデを改造して,ドームタイプの建物で覆ったもの
リフトの距離は300m
場所 :中央道一の宮御坂>河口湖方面137号>10k>右側
積雪 :???cm
雪質 :けっこうやわらかめ
ここは転んでも痛くないねなんて会話したの覚えてる.
リフト待ち :10分〜15分
メンバー :うし、ぱんだ、まろ、さる
車 :HILUX PICKUP
道路状況 :渋滞全くなし。凍結、当然なし。駐車場に雪なし。
ゲレンデ状況:ワンメイクジャンプも設置されています。
コンディションは良かったですよ。それなりに楽しめると思います。
スキーはガラガラだったのにぃ。
屋内といいながら、リフトは外にあるので、リフトに乗ってる時が
暖かくて気持ち良い。
ハプニング :通行人A『そういえば、おらも見ただ。』
通行人B『どんなやつだったべ〜か。』
通行人A『それは、もうおっそろしくて〜。緑いろの角隠しをしとった』
通行人B『それは、新婦がする?』
通行人A『そんでなぐて、頭にまいとったけんど、丁度、牛の角が隠れる‥』
通行人A『うわ〜。またきた象ぅ〜』
『ガガガ・・・、ビシャビシャ・・・』
通行人A『かわいそーに、雪かけられて、ビショビショの人がいるだよ。』
まつい『たすけて〜。象牛に雪かけられた〜』
象牛『次は、頭からかけてやる象ぅ〜』
まつい『僕がなにをしたっていうんだい?』
象牛『じゃあ』
牛は、ただ目立ちたくて、象牛に変身し、皆を驚かせてたのですぅ〜
お〜こわ。
まろの新技 :1。秘技、縄抜けのじゅつ
どーやってするか分からないが、ブーツをバインディング
から、抜いて、片足で、すべる江東テクニック。
(詳細説明)
バインディングは足が痛くなるほど締めているのにかかわらず、
板が反るほどの急ブレーキをかけるとブーツがスッポヌケ転倒す
る。やろうと思ってもなかなかできないけど、3回できた。
2。 秘技、猛ダッシュ。
0〜4なら、まかせとけという某象牛選手もアゼンとする。
残り15秒間の猛ダッシュ。
(詳細説明)
リフトが締まりかけているのに、斜面の途中で足がすっぽぬけ、
バインディングがはまったときには、残り15秒とアナウンスさ
れ、直滑降でリフト前まで来た。あーよかった。
ぱんだ感想 :そーいえば、ぼくも、前方屈伸2回点1捻りの技を豪快にきめ、
腰がいたいなぁ〜。しかも、それをうしに見られてしまった。こ
れまた、不覚。
牛曰く
「後から思えば前方屈伸2回転1ひねりだけど、あの時点では、
『がらんごろんぐちゃりずずー』だったよ.」
牛感想 :リフトが混んでてやだったなぁ.それも並び方がグチャグチャで.
でも今までのSSAUSやぬんまでは転ぶと必ず痛かったが、こ
こは一部雪が厚くて転んでも気持ちよかったりしました.(変態
牛)シーズン前に行くなら比較的いい所よね.
くろ(kuropyon@ppp01.infopepper.or.jp)