95年その26
96/ 3/17 岩原スキー場 ver 3.00 1996.03.25 Kuro
名称 :岩原
所在 :南魚沼郡湯沢町大字土樽
事務所 :0257-87-3211
TELサービス:0257-87-4545
メンバー :うし、まろ、さる、高橋、徳豫、松本、田中、くろ
雪質 :ビショビショのシャーベット、最悪と言っておこう。
天候 :雨一時晴れのち大雨(霧で3m前が見えない状態)。
リフト待ち :5〜10分
交通状況 :
往路 :日比谷で所要があったので、麿の駐車場にMR2を駐車させて
もらって、19:00ころ中原に到着。まろの寮は厳しくて、
中に入れてもらえないので、外で待つ。20:00ころには、
牛、猿ともに到着して、荷物を乗せて出発する(20:20)
まず、小杉で、徳豫さんを拾って(20:35)、高橋さんに
第1報を入れる。すると、松本さんは22:00には、家を出
てしまい、連絡がつかない、しかも、駅前の喫茶店は23:0
0で閉まってしまう。と聞き、食事を取っていない酪農組一同、
なによりも大切な夕飯をきちんととるのは諦めて、まず、浦和
まで行ってしまうことにする。環8が混んでいたので、迂回し
つつ、ひこバンバンの駐車場で高橋さんをGET(22:30)
そのまま、武蔵浦和の駅に行き、松本さん、田中さんと合流し
た。(22:40)、この時点で、乗り換えをして、
牛車、、、まろ、高橋、くろ、徳豫
猿車、、、さる、松本、うし、田中
となる。(順番に深い意味はない(^^;)
所沢で関越に乗り、高坂でドラチェンして、湯沢で降り、目指
す岩原スキー場へ、もう、シーズンは終りかけていて、高速は
渋滞なし。すいすいと駐車場についてしまった(2:00)。
MR2 :3ヵ月ぶり位にエンジンを始動しようとしたが、なかなかかか
らなかった。(なんとゲージの値は2Vを指していた。)どこ
かで、リークしているに違いない、、、(@_@)
牛車にて :高速で雨が降り出した。外の気温を確かめようとして、時計を
5:00にしてしまう高橋さん(くろが間違って教えたという
説もある、、、)
駐車場 :最初に着いた駐車場で、うし、さるが無料休憩所を探索したが、
な、なんと閉まっていた。(@_@)。仕方無く、駐車場のオヤジ
に聞いて、1.8km戻って無料休憩所を探した。3階建てのビルの
3階が無料休憩所になっていて、20〜30畳位の部屋が4つ
あり、広さ的にも暖かさも問題なかった。◎。しかも、駐車場
代800円と看板に書いてありながら、結局取られなかったし、
なんとラッキー。それとも雨降ってたからサービス???
スキー :仮眠所有り、駐車場近い、リフト乗り場脇、で、たまたま空い
センター ていたせいもあるがなかなか良かった。しかし、寝ているそば
(by ushi) で明け方まで話し込んでいるグループがあって、とても寝てら
れんかった
レンタル :高橋、徳豫の初心者ボーダー2人はまず、駐車場の近くのレン
タル屋でブーツをレンタルした。1500円也。
ゲレンデ :昨夜からの雨で最悪のコンディションの中、まずは、まろ、く
午前中の巻 ろで、高橋、徳豫の初心者ボーダーの世話をする。高橋さんは、
以外とするする滑べれるようになるが、徳豫さんは大変だった。
もうすこし普段から運動をするようにね>徳豫さん。
リフトの下で、バインディングを装着して、スケーティングの
練習をし、ちょっとハイクアップして、スライドストップ?の
練習をする。そのあと、リフトに乗ったが、いきなり大変、徳
豫さんが降り損ねてリフトを停止してしまう。一緒に乗ってい
たくろはびっくりしたが、本人はあんまり動揺しなかったみた
い。度胸はあるらしい??その後、1本降りて皆と合流したの
で、昼食とする。
昼食 :スキーセンターの仮眠所の下の2Fのレストラン。安い割には、
ボリュームがあってよかった。例によってさると松本さんの大
酒呑み2人は迷わずビールを購入し、水替わりにしていた。牛
も吊られて、身の程をわきまえずビールを飲み、へべれけうし
になっていた。(←危険)。
ゲレンデ :午後は、へべれけの牛と徳豫さんを残して、スキーのさるを置
午後の巻 いて、残りの5人で取り合えず頂上まで行く。高橋さんは、か
なり上達していて、ゆっくりではあるが、木の葉落しで降りて
こられる程になっていた。頂上まで2本のリフトを乗り継いで
行ったので、「3人で、上側のリフトで滑べろう」ということ
になり、上側のリフトでまろと2人で滑べりながら、2本に1
本を高橋さんと合流するつもりだったが、2本滑べったところ
で、高橋さんを見失ってしまった。まろがさらにしたのリフト
で合流できたので、問題はなかったが、、、ちゃんと人の話し
を聞くように>高橋さん。その後2〜3本滑べっていると、鼻
の聞くうし、さるに松本、田中のスキー組もちゃんと合流でき、
「では、3時に徳豫さんを拾ってきてね」と牛に依頼する。そ
のあとはひたすら、牛、徳豫を待ちながら一番緩斜面のバーン
で滑べっていたが、16:00になっても来ないので、上の斜
面に移った。2〜3本で霧がすごくなり「一寸先は闇」状態だ
ったので、「左、左」と駐車場を目指して降り始めることにし
た。しかし、どこで行きすぎてしまったのか、目の前に「ゴン
ドラ」の4文字が、、、まずいと思いつつ、スケーティングで
もどったら、クワッドの乗り場があった。ちょっと欲をだして
もう一本だけ霧のなかをすべって帰りましたとさ、、
こぶこぶ :さて、3時になったので、さるとまろはスキーにはき替えて、
ガールズ コブ斜面へ行くことになった。クワッドリフトから見ると上部
出現 はいいコブに成長しているではないか。また、コブ斜面には、
(by Maro) 松本さん、田中さんがいるはずである。さるとまろは、二人と
合流すべく、かっとびで頂上からリフト乗り場まで降りていっ
たが、コブガールズはいないので、てっきりコブに疲れてどこ
かへ移動したものだと思っていた。しかし、リフト2本目で、
頂上で待っている二人を発見した。どうやら、コブガールズは、
リフトに乗っていたらしく、我々がかっとんでいるのを発見し、
頂上で待ってくれていたらしい。そして、霧が立ちこめるまで
何度かコブを滑べることとなるのだが、コブコブガールズの体
力には脱帽した。結局、16時30分まで、雨でびちょびちょ
になるのも気にせずに滑べり続けていたのであった。
うし夜這い :牛は熟睡している徳豫さんをなんと3時に起こしたラシイ??
事件:それも、そぉっと近付いて、、、なんと恐ろしい光景でしょう
か???
うしの反論 :ブーツを脱ぐのが面倒だったので、履いたまま膝で這っていっ
たのであった. 夜じゃないから、昼這い事件ね. ささやき「ト
クヨさん」×5回でやっと目をさました徳ちゃんでした.
交通状況 :
復路 :帰りは、温泉の後、りんごの樹で食事をして(スープの中に蝿
がぁ(@_@))、帰りました。行きもそうだけど、帰りもがらが
らで、浦和→戸田→狛江→小杉を通って、麿宅に1:00ころ
着。MR2のエンジンも順調にかかって、問題無し。2:30
帰宅。3:00睡眠。ZZZ
猿号ルーム :帰路浦和近辺を走っていた頃、ルームミラーにハンディ無線を
ミラー ぶらさげてた猿号で、酒豪松本嬢が強く引っ張りすぎ、ルーム
落下事件 ミラーごと落ちた事件.前を走っていた牛車から、猿号の中が
(by Ushi) てんやわんやになっているのが良く見えておかしかった.
この時、ルームミラーをバックミラーと言い間違えて、すかさず
牛に揚げ足をとられた高橋嬢は悔しがったまま帰ったのでした.
牛は揚げ足とるのが大好きなのでした
チーズケーキ:「りんごの樹」でチーズケーキを食べるのを楽しみにしていた
取られた事件 うしとまろだったが、あいにく2個しか残っていなかった.
(by Ushi) その前にここのチーズケーキはおいしいよーとおなご衆にばらし
てしまってたため、虎の子の2個松本嬢と高橋嬢にすかさずオー
ダーされて取られてしまったのだった .でもマロンケーキもおい
しかった.
ガス欠 :猿号が麿宅で、エンジンをかけたままでいたら、いきなりエン
ストし、エンジンが掛からなくなった。かなり手前から、フュ
ーエルランプは付いていたらしいが、むりのしすぎだ。根本の
原因は、スピード出しすぎ???
by Kuro
くろ(kuropyon@ppp01.infopepper.or.jp)