95年その22



96/ 2/17:会津高原たかつえ ZB-DM50

メンバー  :さる、まろ、こつんく
雪質   :やや、アイスバーン 300cm
天候   :晴れ
リフト待ち:朝    〜12:00  約20分
            13:00〜14:20  約5〜10分
            17:30〜        なし
交通状況 :
  往路 :がらがら。八王子(1:30)〜東北道〜西那須野・塩原IC
	   (4:30)〜たかつえ(6:30)
	    行きは、八王子〜蓮田(猿)、蓮田〜矢板北(黒)、矢板北〜
	    たかつえ(さる)が運転したが、最後はまつ、まろ共に熟睡し
	    ていたため、たかつえ行きすぎ事件が勃発した。
	    さる「ここの看板にたかつえって書いてあるけどまだまっすぐ
	         だよね」
	    松麿「…」
	    さる「さっきの看板から随分来たけどまだ右折の案内がないん
	         だけどまだまっすぐでいいんだよね…」
	    松麿「…」
	    さる「もう、5km位はきてるのにまだ右折の案内がないんだけ
		 どまだいいのかなあ…」
	    松麿「…」
	    さる「あれっ!ねてるの?」
	    松麿「…」
	    答えがなかったら、普通はねてると思うのに、うなずいている
	    と思ってしまったさるっていったい…(ごめんなさい)
  復路 :がらがら。たかつえ(21:30)〜西那須野・塩原IC(2
	    3:20)〜東北道(佐野SA(24:30)〜八王子(27
	    :00)
駐車場    :ガラガラだった。もちろん無料。
ゲレンデ  :最初は、混んでいた。クワッドに乗って、上まで行き、もうい
	    やだからと、途中で、シングルに乗ってさらに上へ。そのとき、
	    スキーの競技をしていた(うまい)。そのリフトも混んでいた
	    ので、
	    まつ「じゃあ、次はまたクワッドにしよう」
	    猿麿「そうしよう」
	    と打ち合せをして、クワッドに行って見ると、二人ともいない。
	    そこで、おにゅうのハードブーツで足が痛かったので、二人が
	    くるのをクワッドの乗り口で待つがいっこうに来ない。仕方が
	    なく、「もしかしたら、途中で待っているかも知れない」とい
	    う淡い期待をもって、クワッドに乗り、ゆっくりを2人を探す
	    が、いないではないか、、、「仕方がない。迷子の放送をよく
	    聞きながらすべるか。」と一人淋しく滑べっていたら。二人は
	    まつのことなど忘れた様に滑べっていました。

	    「こら、人を見捨てるな!待っていた15分を返せ!」

	    今日は、まろ「スキーたす場吾豚」、さる「スキーたすF2た
	    す碁雄戸」と何枚も持って来ていたので、さるはなんと靴を4
	    回も履き変えていた。しまいには「訳が分からん」だの「靴が
	    あたってくるぶしが痛い」だの言っていた。くろは、ZBしか
	    持って行かなかったので、2人はHPで遊んでいるのを指をく
	    わえて見ているしかなかった。

	    「今度は2枚持って行きたい〜」

	    「CR−Vに背面キャリアを」

食事      :昼はseven−elevenのうどんで、夕食は、ファミリ
	    ーマートのリフト券のセットで済ませた。この、食事券には、
	    〜16:00と書いてあるので注意が必要。我々は、日頃の行
	    ないが良かったので、17:00すぎでも使用することが出来
	    たのだが…

アルペン  :今回、初滑べりとなる「さるF2」と「くろZB」だが、前回
	    御坂でレンタルしたのとは訳が違い、2人とも苦戦をした。理
	    由は、「取り付け角度の違い」である。レンタルのボードは滑
	    べりやすいために、35度、30度になっていた。それに対し
	    購入したボードは幅が狭いため、2人とも約50度、45度に
	    なっていたのだ。この差は凄く大きいということを2人は身を
	    持って体験したのだ。(フリーなら全く恐くない様な斜面でこ
	    けまくって、恥ずかしかった)まろ、うしもアルペンにする時
	    は注意すべし。

感想      :一番気付いたのは、地元の人が圧倒的に多いことだ。1/2が
	    栃木No.だし。とうほぐべん丸だしの人がとっても多かった。



くろ(kuropyon@ppp01.infopepper.or.jp)