95年その20



96/ 1/27:尾瀬戸倉スキー場  その2

ゲレンデ名:尾瀬戸倉スキー場
積雪   :? タップリ
天候   :雪
雪質   :最高!上部にパウパウあり
リフト待ち:第2ペアは10〜20分位、第5ペアは3〜10分位。
メンバー  :うし、ぱんだ、まろ、さる+氏原姉妹、和田氏、中里氏
車        :CR−V4人乗り+BONGO FRENDY4人乗り
ゲレンデ  :上部のパウダーが最高であった。(第6?)リフトを降りて、左、左
            へと進むと、誰も踏み込んでいない新雪が木々の間に広がり、木を避
            けながら、新雪を満喫できた。途中、腰位まで埋まってしまい、動け
            なくなりそうな箇所まであった。また、HPでは、こけて膝を打った
            りしたが、思ったより混んでいなくて、待ち時間も少なかった。(だ
            いたい、7〜8人待ち)。バインディングの角度を(約5度、0度)
            →(約15度、約5度)に直し、割とカービングしやすくなったと感
            じた。
交通状況 :
  往路 :八王子を11:00発。高坂が鶴ヶ島より東京寄りだというガセネタ
            の元、KDD組と寄居で待ち合わせにする。途中、299号途中で、
            立ち寄ったコンビニで氏原さんからTELが入る(12:10)。こ
            の時既に、寄居に着いていた。(保谷を出る時TELしてって言った
            のに〜)と、いいつつ急ぎ寄居に、、、12:50着。フレンディと
            ともに、関越を北上する。赤城の前で約10kmの渋滞があり、沼田
            まで行くのを諦めて、赤城で高速を降りる。その後、17号→120
            号で尾瀬戸倉着が4:30と今シーズンでは、最悪の混み具合である。
  復路(KDD号):
        一足おさきに4時30分に出発したKDD軍団は、沼田へ入る車の渋滞を
        さけるため、赤城でのろうと、裏道をひたはしることにする。しかー
	    し、やはりいつものように事件はおきた。裏道をいっているつもりが、
	    栃木ナンバーの車につられて、ひたすら、くねくねの凍った道を2時
	    間ほど迷うことになる。結局、桐生まで南下してしまいました。ここ
	    で、へこたれないKDD軍団。。。運よく、122号沿いのおしゃれな
        おみせがたちならぶ町に到着。イタリアンレストランをみつけて夕食
	    にする。メニューは、お好みパスタと自家製ミルフィーユと飲物で1
	    280円。ミルフィーユのカスタードは絶品でした。きっとシェフは
	    イタリアで修行したにちがいない。鋭気を養ったKDD軍団は、東北道
	    にのることにし、(なんだ?そりゃあ)無事9じごろ保谷につく。。
  復路(酪農号):
          5時頃出発した酪農軍団は大渋滞に出くわす事になる.近くの尾瀬戸
	    倉温泉まではとろとろ進み、温泉休憩をとる.毎度500円の手頃な
	    温泉.そろそろすいたかと6時過ぎに温泉を出発.が.まだ120号
	    に出る手前の401号で大渋滞.10分位微動だにしない渋滞は初めて
	    だぁーー.この辺りは多数のスキー場が集中しており、みんなが12
	    0号を目指して殺到している状態.運転手のおさるを残してみんな熟
	    睡に入る.温泉直後の運転手は一番損.2時間ほどで数km進み(何
	    て稼ぎの悪いさるじゃぁ)、うしが運転手に代わる.それからは徐々
	    に動きだし、120号に入ってからは順調に流れ出す.途中、9時半
	    頃ひなびたドライブインで遅い夕食.イタリアンレストランとは段違
	    いのお食事でした.うしはおいしくないカキフライ定食を食べる.こ
	    の後は特にそれほどの渋滞もなく、沼田より関越に入り、八王子に0
	    時半頃着.

ハプニング:
   ・うしの自慢のナビ凍る事件
        往路で赤城ICより脱出した2台は、牛ナビを参照しながら下道を進んで
        いた.下道はところどころ凍結路になっているが、順調に進んではいた.
        と突然、牛ナビの現在表示マークが動いていない事に気付く.寒さのために
        ナビまで凍結したか? いろいろやってみるが復旧しない.結局エンジンを
        かけ直して(RESETに相当)蘇生させる.
      ・まろの見事なコブ滑り、徒労に終わる事件
    ゲレンデで酪農組は、みなみな自慢の滑りをビデオにおさめていた.カメラ
        マンはうし.2コースが合流する地点を撮影ポイントとした.右手のコース
        で待機中のパンダにGOサインの手を振る.すると、左手のコースで待機中
        のマロもGOサインとみてスタートをきってしまった.うしは気付かず右手
        のパンダのみを撮影.会心のコブ斜面滑りを見せ、息をきらしてきたマロ、
        お疲れ様でした.この時まろと一緒に待機していたおさるが、うしが向こう
        向いてGOサインだしていた事に半分気付いていたが、教えてあげなかった
        のであった.
   ・おさるとうし、おにゅーのウェアで登場
        おさるは阿寒湖のリフト降り失敗事件でウェアを破損したため、おにゅー
        ウェア(上)を購入.短めのウェアで、うしから借りたベルディキャップを
        かぶり、まるでワンパク小僧.うしは阿寒湖で戸田プロに感化され、似た
        カラーリングのウェアを購入.みんなから戸田プロと間違われる.(誰も
        間違えちゃイネーヨ)

牛の感想: 
    尾瀬戸倉は今シーズン2度目.以前は平日に来て快調だったのだが、土曜日
    はさすがに混んでいるなぁ.おまけに行き帰りが大渋滞.関越方面は、当分
        やめようかという気になる.ゲレンデは中級、上級が入り交じってて、個人
        的には気に入ってる所ではある.やっぱり関越は平日に行こう!



くろ(kuropyon@ppp01.infopepper.or.jp)