| 日付 | 2001年1月28日 |
| 場所 | 丸沼 |
| リフト | 一日4800円 |
| 交通 | 関越、沼田ICより |
| 立川&大雪 |
22日ぶりのスノーボード。前日が土曜なので、すべての準備は土曜にする つもりでなにもせずに前日になる。しかしここで第一の不幸がやってきた。 なんと、大雪である。金曜の夜から降り出した雪は今年3回目の白銀の世界 を関東平野にももたらしていた。なんと、多摩地区は20cm以上の積雪を 記録していたのである。これではたまらない、昼前に腹が減ったので、一人 で立川駅まで偵察を兼ねて行くことにした。 道路は前に降った雪が消えないというのに、その上に雪が積もり、道路も真 っ白になっていた。帰ってからクルマを見に行く。ついでにワイパーをあげ ておいた。後ろのワイパーはあげると邪魔だったので、とりあえず、上に乗 っている10cmくらいの雪を落としておくだけにした。 そのまま、立川通りを歩き(途中少しだけ屋根のあるとこがある)駅前まで 行くが、結構な積雪になっていて、クルマは渋滞を起こしていたが、人はい つもの半分もいない感じであった。 |
| 新装&開店 |
まずは、3−4人しか客がいない松屋で昼飯を食べ、お目当てのビックカメ ラに行ってみる。雪が降っているので、店頭では雪かき係りと客の傘を袋に 入れる係りの店員がたくさんいるが、肝心の客はほんとまばらだ、、、 込んでるなかのショッピングが嫌いなぼくには好都合であった。。ほっ パソコン売り場で一通り見た後、バラ売りのコーナがあったのでいろいろと 相談するが、結局、セットで買った方がやすい気がして来たので、今回買う のは延期とした。やっぱ、WIN98、その他ソフトが高いなぁと実感した。 結局買ったのは、ビデオデッキ8900円。MDウォークマン5800とヘッドフ ォン1900円であった。 14:00ころ帰るが、やっぱりいまだに雪は止まない。相談して明日はやめよ うか?という気になってくる。カレーが食いたくなったので、2人で駅前ま で出かける。当然徒歩。しかし、いつしか、雪は雨に変わり、通路は歩きや すくなり始めていた。 |
| 決定&準備 |
20:00過ぎに帰るときは、かなりの雪が解け出し、行きは10cmくらいあ った歩道の雪が半分くらいになっている。幹線道路はまず問題ないレベル になっている。ということで途中で斎藤君に電話し、川口の状況を聞くと 「全然大丈夫だよ」との返事。どうやら、多摩地区が一番の降りらしい。 帰りに再度駐車場に寄り、クルマを動かしてみる。どうやら大丈夫そうだ このまま、雨が雪にかわらなければ大丈夫との判断をして、急ぎ支度をし た。ワックスも掛けてないし、ウェアも北海道に行ったきり、なんとかワ ックス&防水スプレーをおえ、荷物をまとめたのが22:00過ぎ、23:00まえ にはなんとか仮眠に入ることができた。 |
| 出発&遭遇 |
さて、1:00に起床。窓を開けてみる。雨は上がっている。さあ、出発だ。 着替えて1:30には出る。中央道で行こうかとも思ったが、ナビは外環に乗 れというので、青梅街道から大泉を目指して出発、途中で電話し、草加イ ンターから電話で誘導してもらい、集合場所到着は予定の3:00を5-6分回っ ていたというところか、、、ふぅ。 斎藤君の家は広かった。2-3人かと思ったらたくさん中で寝てる。12人の内 1人以外は面識もあって知らない人ばっかと思っていたので安心した。 また、部屋のなかではでっかいストーブがなんとなく懐かしかった。 |
| 二台&運転 |
2台に分乗して出発、狭山経由で目指すは丸沼である。前から一回は行ってみたい と思っていたがなかなか機会に恵まれないスノーボード場である。2台ともドライ バーはオーナーがしてくれたため、ゆったりとスノーボード場につくことができた ありがとうございました。しかし、駐車場のゲートのおねえちゃんを無視して走っ ていっちゃダーメダーメ、さらに、焦ったおねえちゃんに無線でその車を捕まえて くれなんていわせちゃダーメダーメ。しかし、びっくりした顔は忘れられません。 |
| 到着&更衣 |
到着後、いつものようにおトイレに行って更衣室で着替える。みんな揃ったところ で9:30ころスクール受け付けでライセンス料1000円を払って写真をとり、 検定会場に行く。おっと、その時リフト券4800円+1000円を払うのであっ た。検定は10mくらいの陥斜面を直っかってストップするだけ、1000円は高 すぎやねん。(-_-R) |
| 空手&超飛 |
ゴンドラに乗り込む。総勢12名なので、2台貸し切りでだいたいちょうどいい感 じ。頂上から足慣らしをしつつゲレンデを降りる。みんなレベル高い。初心者かと 思ったウメもちゃんとついて来てるし、、これは、技術より体力が追いつかんと思 いつつ滑る。一回目はよくありがちな陥斜面でのストップを経験し、次からは止ま ってはいけないとこを覚える。2回目からはフカフカなところを通り、ところどこ ろジャンプする。なんせ、ここのところの雪で新雪があっていい感じである。その うちでっかい崖を飛び降りようということになる。最初は「まじ?」という感じで あったが飛んでみると麻薬(実際はやったことないが)のようなものでまた行きた くなる。みんなは回っていたが、ダウン系でフリップするのは怖いのでインディと かでお茶を濁しつつ楽しんだ。さらに下に降りるところで、いい感じのキッカーが あり、ここは12人ほぼ全員が飛んだのである。なんという集団だ。。 何回目かにみんなでアップ系のキッカーに作り替えたので、思わず、4年ぶりくら いで回ってみた。忘れないもんだなぁ。なんとか板から降りれて一安心の巻きであ った。 |
| 温泉&刺青 |
最後まで滑った為みんなが終わって着替え出発できる状態になったのは18:00 をまわっていただろうか?翌日みんな仕事であるので、「温泉抜き」という話しも あったが、結局、温泉に行くことになった。中にはビデオ持ち込み、鹿にまたがる 等はしゃぎかたも一流で楽しませてもらった。その後、斎藤君が気になるというト ンカツ屋でチキンカツを食べた。待たされたがうまかった。 |
| 二手&別離 |
帰りは練馬組みと狭山組みに別れて川口へ。帰りも運転ありがとう。ファンカーゴ に乗り換えて1:00過ぎに帰宅。くたくたであったまる。 |
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matsui
Last-modified: 2001.2.6