ニセコ(1) <2000年No.1>


日付2001年1月5-8日
場所ニセコプリンス
値段96,300円
交通航空会社:JAS
出発:東京発 午前9:00
帰り:新千歳空港発 午後21:15
バス立川駅〜羽田までの直通バスの予約をしようと思って
聞いてみたところ、予約はなくて朝並んでいてとのこ
とであった。当日バス停が予定のトポス前ではなく、
パレスホテル前だということなので、板を先に送るこ
とにした。大掃除しながらボードをつめて宅配依頼終
了。1900円だった。
4:30起床。久々の早起き。天気もいい。ここ4ー5日は
西高東低のいい感じの気圧配置で関東は晴れ、北海道は
雪というすばらしい天候が続き期待に胸膨らんでいたの
であるが、今日もその延長でいい感じである。
準備してあった荷物を手にパレスホテルへ出発。バスは
すでにいたが、前の成田行きが出てからしか乗せないと
言われ、寒い中10分ほど待つ。5:50発のバスは順
調に中央高速を走り、6:50には羽田に着いてしまっ
た。7:45の飛行機にも乗れると言われたが、朝飯を食
べるため、予定通り9:00の飛行機で千歳空港へ。し
かし、イタ飯屋と思われるレストランのモーニングのパ
スタはまづかった。もう行かないだろう。
飛行機 新千歳空港でトイレに行っているとともっちは荷物を持ってすでに
外に出ていた。出口のそばにはJASスキーツーアーの窓口があり、
そこでバスの受け付けをしている。ニセコ方面の4つのバスのうち、
東山方面に乗る。ここはプリンスの人だけであるが、30人くらい
のうち、本館(旧館)は4-5人であとはみんな新館であった。先に
本館に寄っていったため、新館の奇麗なところを見せられずとりあ
えずほっとする。
まずは準備 フロントではすでに用意ができており、送ってあった板&ブーツを持
って部屋に行き着替える。まあまあの広さと奇麗さであるが346号
室はエレベータホールからかなり遠くかなり不便な感じであった。新
館は円柱形のビルであり、それ程遠くはないはずだが、旧館は長方形
に横に伸びた形をしており、エレベータと反対側は50mプールより
長い距離を歩かないといけないのであった。それは、直前での予約だ
し仕方ないところかと諦める。本館はプリンスというにはかなり汚く、
ちょっと損した気分でもあるが、とりあえず、着替えてゲレンデに急
ぐ。4日分のリフト券がついているので、ゆっくりと滑れるのはなか
なかいいところである。
そして足慣らし まずはゴンドラで頂上へ。と思ったら止まってるがくっ15:30に
終了とは早すぎだと思うのだが、仕方ないので、気を取り直してリフ
トであがる。雪質はまあまあか、なかなかうまくバックサイドが滑れ
ない、ずれずれである。フロントはそこそこか。ゴンドラもなく、東
山から出れないので、軽く5時過ぎまで滑って終了。
ステーキ 温泉に入って着替えてホテルのレストランへ。3500円でコースに
なっており、ビールを頼んで2人で8800円くらい。さすがプリン
ス。ちょー高い。しかもあまりうまくない。これは大損害である。
くやしいから、食べ放題のステーキをお代わりしといた。
アンヌプリ 朝食は9:30までなので、8:30に起きて着替える。そう、浴
衣で部屋を出ることが禁止されており、レストランはサンダルもだ
めというしくみだからだ、、(面倒だ。。)
朝はバイキング、これまたまずい、これで1600円っていうんだ
からツアーについてなかったら絶対に食わんな。。。
#新館はもちっとましなんだろうか?山田温泉のがうまいんじゃ
#なかろうか?

ぶーたれても仕方ないので、ゴンドラで頂上に行く、とりあえずア
ンヌプリ方面に降りてみる。こっちの方がすいているようだ、、
ゴンドラの上のリフトが乗るとこの下にベルトコンベアがついていて
なかなかいい感じであった。前回来たときのジャンプ台がなかったの
がちと残念。
ふじ鮨 再度、頂上まで戻り、今度は高原リフトで降りる。今日はバスで帰る
つもりで15:30のゴンドラ停止時に高原で滑ることにする。いつ
もの高原ゴンドラから見晴らしを降りるルートで回し、暗くなったと
ころでアルペン側に滑りおり目指すは寿司屋である。Heychanツアー
でみんなが行ってたとこがあるといううら覚えの記憶から交差点で探
すと、一軒寿司屋を発見!とりあえず板を柱にくくりつけて入ってみ
る。17:00前という早い時間だったため店内はガラガラでこ上が
りの禁煙席で寿司を注文する。お得6貫セットがトロ、イクラ、ウニ、
甘エビ、ホタテ、?で1760円というもので、これまたうまかった。
それから、北海道の石狩鍋をたのんだのだが、ビールも飲んで、昨夜
のレストランより安かった。大満足。
Free Passport 帰りは無料バスが各リフト乗り場を回っているという情報を信じて店の
人にどこから乗ればいいか聞く。どうやら、アルペンゲレンデはアルペ
ンホテルの前の第一駐車場というとこに行けばいいらしい。が、それが
登るのなんのって15分は板を持ってあるかされた。そして、へろへろ
になって駐車場に着くと、いいタイミングでバスが来た。が、なんだか
パスポートを持ってないとただではないらしい。2人で1000円払うも
そんなやつはうちだけで、みんな気軽にただで乗っていた。どうにも附に
落ちなかったので、「パスポートってどんなものですか?」と聞くと、
「ああ、リフト券です。」「それなら持ってます。」ということで、無事
1000円は返却され、めでたしめでたしであった。「明日もつかおっと
」思うのであった
パイプ 2日目は速攻で高原に行く。そして見晴らしをまた回す。だいたい、い
っしょに降りて、早い方が1/2PIPE前で待つという形で回していたが、
一回、とってもおそかったので、思わず、1/2PIPEに入ったりもした。
やはり、ちゃんとした雪で作っているからシェイプがいいという感想
である。
花園行ってハイクするかどうかも考えたが、自分自身、花園に一回も
行ってない事、見晴らし側でもそこそこのパウダーだったので、今回
ハイクはやめゴンドラで回すだけにした。
再び鮨 昨日は16:10ころやめて寿司屋に行ったが、今日はもちっと滑る
ことにして、21:05のバスで帰ることにした。19:00頃に鮨
屋に行くと、昨日とはうってかわって満席で待たされる事20分くらい
でなんとか入る事ができたが、「混んでいるため、寿司は1時間くらい
かかります」と言われるほどの盛況ぶりであった。我々はなんとなく
イクラが食べたかったので、注文し、その他に定食も頼む。定食は前
日にも「量がおおいです」とは聞いていたが、言われたとおり、めっ
ちゃ量が多く、食べおわったころにはイクラはもういいやって感じだ
った。しかも、混んでいて寿司が遅いということなので、これ幸いと
イクラは諦めて帰ることにした。ごちそうさまでした。
強風 朝は一人だったので、7時起きで食事をして8:30にゴンドラに行ける
ように支度する。9:35頃到着すると、係員がゴンドラを開けてまって
いて、「強風ですので、重りを載せます」載せてくれた。しかし、風はた
しかに強く、ゴンドラはよくゆれた。15分かけて終点につき、降りる。次は
新館のゴンドラを目指し、ゲレンデを滑るが、風が強いため、ゲレンデの
雪がどんどん飛ばされてピステンの後はガリガリのアイスバーン状態。
全然楽しくなーい。という感じ。2本目はなるべく林間を通って帰る。
これは面白い。東山も捨てたものではないと思った。しかし、リフトが遅い
せいか、一回回すのに45分ほどかかり、10:30までの2時間では3本が
限界であった。しかし、2年ぶりのスノーボード始めとしては十分であった
だろう。また行きたいものだ
キャンセル待ち 帰りはちと早くなってしまったので飛行機をキャンセルまちして21:30
ころの飛行機の予定だったが、17:15で帰った。お疲れ様

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matsui
Last-modified: 2001.1.14